【保存版】タイのおすすめ観光地まとめ|子連れで楽しむ島・ビーチ・遺跡

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【保存版】タイのおすすめ観光地まとめ|子連れで楽しむ島・ビーチ・遺跡
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タイ旅行というと、まずはバンコク。でも、タイのおすすめ観光地はバンコク以外にもたくさんあります。きれいな海の島、涼しい高原、世界遺産の遺跡、幻想的なお祭りなど、地方にはバンコクとはまったく違う顔があります。

この記事では、タイに8年住み、子どもたちと一緒にタイ各地を旅してきた私が、子連れで楽しめる、バンコク以外のタイのおすすめ観光地をエリア別にまとめました。日帰りで行ける近場から、飛行機で行く北部や南の島まで、次の旅先選びに使ってください。

ちょんぷー

バンコクに慣れたら、ぜひ地方へ。タイの本当の楽しさは地方にあると思っています。

目次

エリア別の早見表

エリア主な行き先バンコクからの目安こんな人に
バンコク近郊アユタヤ、カンチャナブリ、シラチャ車で1〜3時間日帰りで歴史や自然を
東部のビーチパタヤ、ラヨーン、サメット島車で2〜3時間週末に気軽に海へ
西部のビーチホアヒン車で約3時間落ち着いたリゾートでのんびり
南部の島プーケット、クラビ、ピピ島、リペ島、サムイ島飛行機で1時間半ほどきれいな海とシュノーケリング
高原カオヤイ、カオコー車で3〜6時間涼しい気候と大自然
北部スコータイ、チェンマイ、チェンライ飛行機で約1時間遺跡、お祭り、北部グルメ

移動時間は道路の混み具合や便によって変わるので、目安として見てください。

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バンコクから日帰りで行ける近郊

バンコク近郊の観光地

アユタヤ

バンコクから車で約1時間30分。かつての王朝の遺跡が残る世界遺産の街で、木の根に包まれた仏頭など、子どもにも印象に残る見どころがたくさんあります。

→ アユタヤ遺跡おすすめ必見スポット10選

カンチャナブリ

クウェー川鉄橋で知られる、自然豊かなエリア。ゾウとのふれあいや川遊びも楽しめます。日帰りもできますが、1泊するとゆったり回れます。

→ カンチャナブリ子連れ旅行ガイド

チャチューンサオ(ピンクガネーシャ)

願いがかなうといわれる、巨大なピンクのガネーシャ像。バンコクから日帰りで行ける人気スポットです。

→ ピンクガネーシャの行き方完全ガイド

スパンブリ・アユタヤの地獄寺

地獄の様子をリアルに再現した、ちょっと変わったお寺めぐり。マニアックな観光が好きな方におすすめです。

→ スパンブリのワットパイロンウア

シラチャ

パタヤの手前にある、日本人も多く住む港町。トラと写真が撮れる動物園や、街を見渡せるお寺があります。

→ タイガートピア シラチャズー

近郊の映えスポットまとめ

竜巻寺、メークロン市場、ガラスの寺など、バンコクから日帰りで行ける映えスポットを県別にまとめています。

→ バンコク周辺のフォトジェニックスポット13選

アユタヤやカンチャナブリ、水上マーケットへは、送迎付きの日帰りツアーを使うと子連れでもラクです。

東部のビーチリゾート

パタヤのビーチ

パタヤ

バンコクから車で約2時間。ビーチ、離島、水上アクティビティ、映えカフェまでそろう、子連れにも人気のリゾートです。

→ パタヤおすすめ観光スポットとよくばりプラン

ラヨーン

パタヤからさらに約1時間。観光客が少なく、静かなビーチと新鮮なシーフードが楽しめます。フルーツ食べ放題の農園は子どもに大人気です。

→ スパットラ・ランドでタイフルーツ食べ放題

サメット島

サメット島の人魚伝説

ラヨーンから船で渡る、白い砂浜の島。バンコクから週末で行ける身近な離島です。スピードボートに乗るときの注意点もまとめています。

→ 子連れサメット島旅行記

西部のビーチリゾート

ホアヒン

タイ王室の避暑地として知られる、落ち着いたビーチリゾート。車で約3時間、電車でのんびり向かう旅も楽しいです。

→ ホアヒンへの行き方とおすすめホテル5選

南部の島とビーチ

クラビの海

透明な海で泳ぎたいなら、南部の島へ。バンコクから飛行機で向かいます。プーケットやクラビがあるアンダマン海側は11〜4月ごろ、サムイ島があるタイランド湾側は2〜8月ごろが行きやすい時期です。

プーケット・カオラック

タイ最大の島プーケットと、北に広がる静かなリゾート、カオラック。ゾウと一緒に海で遊べる体験もあります。

→ カオラック・プーケット3泊4日のよくばりプラン

シミラン諸島

世界有数の透明度をほこる海で、シュノーケリングが楽しめる島々。国立公園のため、行けるのは乾季だけです。

→ 子連れシミラン諸島旅

クラビ

切り立った岩山とエメラルドグリーンの海が広がる、アンダマン海側のリゾート。アオナンビーチを拠点に、チキン島などの島めぐりや、ピピ島への日帰りツアーが楽しめます。年末年始のカウントダウン花火もおすすめです。

→ 子連れクラビ旅行のおすすめ観光スポット

ピピ島

映画の舞台にもなった、タイを代表する人気の島。プーケットやクラビから船で向かいます。

→ ピピ島への行き方

リペ島

「タイ最後の秘境」とも呼ばれる、南の端の小さな島。飛行機と船を乗り継いで行く分、海の美しさは格別です。

→ リペ島への行き方とおすすめホテル

サムイ島

アンダマン海側とは反対の、タイランド湾に浮かぶ島。バンコクから飛行機で約1時間で、空港に着いた瞬間からリゾート気分です。雨の多い時期がアンダマン海側とずれていて、夏休みにも行きやすいのが魅力です。

→ サムイ島観光おすすめスポット9選

島めぐりやシュノーケリングのツアーは、人気の時期は早めに埋まります。日にちが決まったら、早めに予約しておくと安心です。

子連れでシュノーケリングするときの持ち物や、おすすめの場所もまとめています。

→ 子連れシュノーケリングのおすすめ場所と必需品

涼しい高原のリゾート

カオヤイ

「タイの軽井沢」と呼ばれる、世界遺産の国立公園があるエリア。バンコクから車で約3時間で、ワイナリーや牧場、ヒマワリ畑など見どころがたくさんです。

→ カオヤイで子連れにおすすめの観光地7選

カオコー(ペチャブーン)

雲海の絶景と、色鮮やかなパーソンゲーオ寺院で人気の高原。バンコクから車で5〜6時間ほどの、ちょっとした冒険旅です。

→ カオコーの絶景観光スポットとパーソンゲーオ寺院

北部の古都とお祭り

スコータイ

タイ最初の王朝が栄えた世界遺産の古都。広い歴史公園を自転車で回るのが楽しく、ロイクラトン祭りの発祥の地ともいわれています。

→ 子連れスコータイ歴史公園攻略のポイント

ピサヌローク

スコータイの玄関口になる街。空中に投げた空心菜をキャッチする、ユニークな名物が楽しめます。

→ 子連れピサヌローク旅行

チェンマイ

チェンマイのお寺

タイ北部の中心となる古都。バンコクから国内線で約1時間です。寺院めぐりや雑貨の買い物、名物のカオソーイなど、何度行っても楽しめます。

→ チェンマイへの行き方と観光情報(郊外編)

チェンマイのコムローイ(イーペン祭り)

毎年11月ごろ、たくさんのランタンを夜空に放つイーペン祭り。一生に一度は見たい、幻想的な光景です。

→ イーペン・イン・ドイサケット子連れ体験記

チェンライ

タイ最北端の街。真っ白な寺院ワット・ロンクンなど、個性的な見どころが集まっています。1泊2日で回るモデルコースを紹介しています。

→ 子連れチェンライ観光1泊2日モデルコース

目的別で選ぶタイの地方旅行

ゾウとふれあいたい

タイ各地のゾウとふれあえる場所を、エリア別にまとめています。

→ タイで象とふれあえる場所8選

お祭りに合わせて行きたい

4月の水かけ祭り「ソンクラーン」は、地方ではさらににぎやか。旅行の時期を決めるときの参考にしてください。

→ ソンクラーンの楽しみ方

移動をラクにしたい

子連れの地方旅行は、運転手付きのレンタカーが便利。荷物が多くても安心です。

→ 運転手付きレンタカーでプライベートツアー

バンコク観光もあわせて

地方へ出かける前後は、バンコク観光もあわせて楽しんでください。観光、グルメ、市場、モデルプランまでまとめています。

→ バンコク旅行完全ガイド

まとめ

タイには、バンコクだけでは味わえない魅力がたくさんあります。

  • 日帰りなら、アユタヤやピンクガネーシャ
  • 週末の海なら、パタヤやホアヒン
  • きれいな海でシュノーケリングなら、プーケットやクラビ、サムイ島
  • 涼しさと大自然なら、カオヤイやカオコー
  • 遺跡とお祭りなら、スコータイやチェンマイ

次のタイ旅行は、ぜひ少し足をのばしてみてくださいね。

旅の準備は、出発前のちょっとした工夫で安心感がガラリと変わります。

現地でスムーズにネットが使えるeSIMの事前手配はもちろん、ホテルやアクティビティはKlook、Trip.comなどのクーポンを活用してお得に予約しておきましょう。

そして忘れてはいけないのが海外旅行保険。海外での医療費は驚くほど高額になることがあるため、万が一に備えて出発前の加入がマストです!しっかり準備を整えて、最高の旅を楽しんできてくださいね。

【保存版】タイのおすすめ観光地まとめ|子連れで楽しむ島・ビーチ・遺跡

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この記事を書いた人

タイとシンガポール13年の海外生活を経て、「わたしと子どもの世界を広げる旅と教育」をテーマに発信中。 4児ママならではの視点で、親子で100%楽しめるアジア子連れ旅行のコツ、教育移住、気になる帰国子女教育について実体験ベースで更新しています。

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