本帰国の定番‼サンキューギフト・グッバイギフトって何?おすすめギフトも紹介‼

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本帰国の定番‼サンキューギフト・グッバイギフトって何?おすすめギフトも紹介‼
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海外生活を終えて日本へ本帰国することが決まったとき、頭を悩ませるのがお世話になった方々へ贈る「サンキューギフト(グッバイギフト)」の準備です。

私もタイ、シンガポールと13年におよぶ海外生活の中で、学校の先生やママ友、コンドミニアムのスタッフなど、本当に多くの方々に見守られ、感謝を伝えてきました。

しかし、本帰国直前は想像を超える忙しさ!事前の準備や配り方のシミュレーションが甘かったために、「用意していた数が足りなくなって大慌て&大出費」「良かれと思って買ったのに渡し方に後悔した」という、今だから言える手痛い失敗もたくさん経験しました。

この記事では、4人の子どもを育てながら本帰国を乗り切った私の「ガチの失敗談」をベースに、国を問わず役立つサンキューギフトの予算相場、お渡し相手リスト、長年の経験から「本当に喜ばれた神アイテム」、そして絶対に失敗しない計画的な準備方法を徹底解説します!

ちょんぷー

タイの時はコロナ禍でたくさん用意したけど渡すこともできないと
いう状況でしたね…
今年本帰国したのでシンガポールで失敗した経験もシェアします!

目次

サンキューギフト・グッバイギフトって何?

サンキューギフト

バンコクでもシンガポールでも駐妻界での定番?プチギフトです。本帰国の多い3月ごろになると出番が多くなるのではないでしょうか?

今までお世話になった方へ、感謝の気持ちを込めてちょっとしたギフトを渡すのが定番となっていて
「サンキューギフト」や、「グッバイギフト」と言われています。バンコクの特に幼稚園では写真を載せたサンキューカードを添えるのが定番となっていました。

また、サンキューギフトの例としてインターナショナルスクールでは、誕生日を祝ってもらったお礼として誕生日の人が皆の分ギフトを用意するのが定番です。
ケーキも自分たちで用意して、誕生日を一緒に祝ってもらったことに感謝の意を示します。

海外という特別な環境で、共に時間を過ごしてくれた人たちへ「ありがとう」の気持ちをスマートに伝えるための、あたたかい文化です。

サンキューギフト・グッバイギフトは必ず配るもの?

必ず配るものではありません。

  • お世話になった方への感謝
  • 送別会を開いてもらったことへのお礼

こういう気持ちを込めて渡すものなので強制ではもちろんありません。
渡す範囲も人それぞれ。

特に挨拶だけという場合でも問題はなしですが、周りがみんな用意しているのに自分だけ用意してなかった!ということにならないように注意が必要です。

インターや幼稚園ではギフトを配ることが多いですが、禁止の幼稚園もありますので要確認。
バンコク日本人学校の場合は学校内ではギフトは送らずカードのみ渡しているようです。
シンガポール日本人学校の場合は、えんぴつと消しゴムセットが定番のようで、日本人幼稚園ではギフトは禁止です。

サンキューギフトの予算相場

お渡しする相手との関係性に合わせて、予算にメリハリをつけるのがスマートです。一般的な相場をまとめました。

  • 500円前後:学校のクラスメイト(バラマキ)、コンドミニアムの一般スタッフ、習い事のグループメンバー
  • 1,000円〜2,000円:子どもの担任の先生、お世話になったアヤさん・ドライバーさんへのプチギフト、一般的なママ友
  • 2,000円〜3,000円以上:特に親しくしてくれた親友、送別会を企画してくれたコアメンバー、特にお世話になったメインの先生

【お渡し相手リスト】誰に渡す?チェック漏れを防ぐ一覧

本帰国が決まったら、まずは「誰に配るか」をすべて書き出して可視化しましょう。直前に「あの人の分がない!」とパニックになるのを防ぎます。

カテゴリー具体的なお相手の例
学校・習い事関係園・学校の担任の先生、学年の先生方、日本語補習校の先生、習い事のコーチ・インストラクター
友人・コミュニティ特に親しくしていた家族、送別会を開いてくれた友人たち、サークル・趣味の仲間
暮らしを支えてくれた方コンドミニアムのレセプション・セキュリティスタッフ、お抱えのドライバーさん、ヘルパーさん(シンガポール)、アヤさん・ナニーさん(タイ)

※タイでもシンガポールでも学校やママ友を中心に手厚く、暮らしに密着したヘルパーさん(あやさん)やコンドのお友達に広く用意をする印象ですが、「お世話になった方へ漏れなく感謝を伝える」という本質はどの国でも共通しています。

4児ママちょんぷーのリアル失敗談①:完全に盲点だった「バラマキ用の数不足」

シンガポールでの本帰国時、子どもの学校のクラスメイトや先生方全員に「鉛筆と消しゴムのセット」を配り、コンドミニアムお友達には「ペンセット」を贈る計画を立てました。日本にいるときからある程度文房具を買い溜めて用意していたんです。
ところが、直前になって「小学校も学年終わりでも配るの?」「お友達も多くて数が全然足りない!」と、必要な数が全然足りていないことが発覚。結局、物価の高い現地(シンガポール)で急遽追加分を買い集める羽目になり、予算を大幅にオーバーしてしまいました。文房具などマルチに配れるものは、「想定の1.3倍〜1.5倍」は多めに日本や一時帰国時に仕込んでおくべきだったと猛省しています。皆さん、本当に計画的な準備が命です……!

【相手別・予算別】実際に喜ばれたおすすめサンキューギフト

ここからは、実用性・見栄えともに間違いなく、日本でも現地でも手配しやすい王道の優秀ギフトを厳選してご紹介します。「誰に渡すか」をベースに選んでみてくださいね。

学校・習い事の先生・お世話になったスタッフへ

大人数に配りやすく、かつ特別感がある決定版はやはり「上質なティーバッグ」です。個包装なので、職員室でのバラマキにも非常に重宝します。

【予算:1,500円〜3,000円】TWG Tea(ティーダブリュージー ティー) コットンティーバッグ 15袋入

シンガポール発の世界最高峰ティーブランド。ラグジュアリーな黄色いボックスと、100%コットンで作られた贅沢なティーバッグは、どこの国の先生に渡しても確実に喜ばれる最高の格上げギフトです。大箱からバラして個包装のプチギフトとして配るのもおすすめ。


仲良くしてくれたママ友・大切な親友へ

親しい友人には、日常でヘビーユースできる「実用性」と、持っているだけでテンションが上がる「ときめき」を兼ね備えたハンカチが最強です。

【予算:1,000円〜2,500円】近沢レース店(Chikazawa Lace) シーズンタオルハンカチ

知る人ぞ知る、日本の老舗・近沢レースのタオルハンカチ。毎月変わるユニークなレースの文字やモチーフが美しく、実用性も抜群。海外生活で一緒に子育てを頑張ったママ友への「お疲れ様」の気持ちを伝えるのにこれ以上ない逸品です。

4児ママちょんぷーのリアル失敗談②:「素敵すぎるハンカチ」が引き起こした送別会の悲劇

親しいママ友たちへ、絶対に喜んでほしくて「近沢レースのタオルハンカチ」を結構多めに購入し、事前に大切に準備していました。
ところがありがたいことに、予想より大規模な帰国送別会を開いてもらうことになりました。集まってくれたたくさんの友人たちを前にした時、「あ、持ってきている近沢タオルだけじゃ全員に足りない。でも、その場のメンバーでプレゼントに差をつけるわけにはいかない……」という状況に直面してしまったのです。
ものすごく悩んだ結果、結局その場では全員一律の別のアロマセットを急遽用意して配り、用意していた近沢タオルは渡すタイミングを逃してしまうという大失態を演じました。
「個別で会うタイミングを見計らって事前にコッソリ手渡す」か、「送別会用には全員一律で渡せる均一なプチプラを用意しておく」という配り方の戦略・シミュレーションが忙しすぎて全くできていませんでした。子どもに渡すときも兄弟のことまで気が回っていなくて慌てて準備したり。もっとしっかりと準備すればよかったと後悔してます。

後悔しないために!本帰国サンキューギフト3つの鉄則

私の苦い失敗から、これから本帰国を迎える皆様に絶対に守ってほしい鉄則は以下の3つです。

  1. 「配るタイミング」までスケジュールに組み込む
    送別会などグループで集まる場なのか、個人的に家やカフェで会う時なのか。誰にいつ渡すかをシミュレーションしておかないと、ギフトの配分や在庫の計算が崩壊します。
  2. マルチに配れるプチプラ文房具・お菓子は「過剰」に持っておく
    子ども関係や現地スタッフ関係は、直前に「やっぱりあの人も!」が必ず発生します。余ったら最悪、日本に持ち帰って自分たちで使えばいいだけです。多めに用意しましょう。
  3. 直前は本当に時間がないと知る
    荷詰め、役所手続き、連日の送別会で、帰国2週間前からは「ギフトを買いに行く・ラッピングする」時間は1分も残されていないと思ってください。

ちょんぷーがサンキューギフト・グッバイギフトに用意したもの例

お友達へ・バラマキ系

ありがとうスープやめぐリズムなどをセットして渡しました。
ちょんぷーも今までもらって嬉しかったので喜んでもらえたらいいなと選びました。
ありがとうって入っているのもポイントです!

タイ時代は基本セットは石鹸と塩をセレクト。お塩はアムリタガーデンの古代塩。
そこに自作のグッバイカードを添えて渡しました。学校の友達には、Sawadee magnetのマグネットを学校ロゴを入れて添えたり、紅茶を添えたり色々アレンジしながら渡しましたよ。

帰国前に忘れずに買っておきましょう!

子どものお友達へ

インターのお友達には以前欲しがっていたと聞いたので
日本から練り消しを取り寄せて、文具と一緒に渡してもらうことに。

喜んでもらえました。

あとはこういった文具のセットも用意して渡したことがあります。

学校では鉛筆2本と消しゴムが定番なので、用意して損はなし!
余っても使えます。

習い事の先生へ

お菓子を渡しました。

子どもの親友たちへ(タイ)

ベストフレンドということで、娘はそれぞれ親友へペアネックレスを渡したのですが、なんと親友たちも同じことを考えていてペアネックレスやキーチェーンをもらいました。なんかすごく微笑ましくて可愛いし嬉しかったです。というか泣きました。離れていてもずっとお友達だね‼

マンションの管理人さんへ(タイ)

お菓子とチップを添えて。本当にお世話になりました‼

あやさんへ(タイ)

退職金を多めに払うことと、みんなでカードを作りました。またプレゼントもわたして、電化製品や調味料なども使ってもらうことにしましたよ。

アパートのスタッフへ(タイ)

チップを配って回りました。

ちょんぷー

近所のおじさんなんかにも渡してきました、
タンブンです!

サンキューカード・グッバイカードはどこで作れるの?

バンコクで作れる場所はココ

ちょんぷーは自作しましたが、その昔ぷりえもんさんがやっていた
グッバイカードはこちら、ラフォーレさんで作れます。

ちょんぷーは、子どもたちのタイ衣装の写真とともに
仲良くしてくれてありがとうのメッセージと、メールアドレスなどを添えたカードを作りましたよ。

カードを自作するなら!

自分でCanvaで作ってみてもいいですよね。シンガポールの時は時間がなくてあまり用意ができなかったのが本当に残念!

その代わり自作ありがとうシールをNiibotで作りました。
安くてスマホから作れてとっても便利ですよ!

まとめ:感謝の気持ちを、スマートな準備でのせて

サンキューギフトは、海外生活という激動の時間を支え合ってくれた大切な人たちへ、「出会ってくれてありがとう」を伝えるための大切な締めくくりです。

本帰国前のパニック期だからこそ、私のような失敗(数不足での現地大出費、渡し損ねの無駄)をしないよう、どうか一歩早めに計画をスタートさせてくださいね。あなたの感謝の気持ちが、素敵に届くことを応援しています!

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この記事を書いた人

「私と子どもの世界を広げる旅と教育」

シンガポール&タイ生活を含む13年海外生活を経て、
子連れ海外・旅育・海外教育を発信しています。

4児ママならではのリアルな視点で、
親子で楽しめる海外旅行、
教育移住、帰国子女教育について本音で更新中。

アジア子連れ旅行が得意◎

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