【コムローイ】イーペン・イン・ドイサケット2020②コムローイ成功のコツ

【コムローイ】イーペン・イン・ドイサケット2020②コムローイ成功のコツタイ・バンコク観光

イーペンインドイサケット体験記の続きと
コムローイ成功のコツ、よくある失敗例、子連れコムローイのポイント
をお届けします。

事前勉強しなかったのがな~。
ぜひ皆さんもご家族でコムローイをあげを楽しんでくださいね‼

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コムローイのあげ方

コムローイのあげ方

コムローイ上げにはコツがあります。

  1. コムローイを破かないように袋から出し、折りたたまれたコムローイを
    広げる
  2. 上の部分を持ち、着火部分に火をつける。火が付くまでじっと我慢
  3. 火が付いたらコムローイが空気を含んでパンパンになるまでしっかり広げて
    2-3分待つ
  4. カウントダウンと同時に手を離す

このような感じです。

簡単そうですね。

それがそうでもないんですよーーー。

理屈は頭に入っていても、実際やってみると結構難しいのがコムローイです。

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コムローイでよくある失敗

火がつかない

ちょんぷーがまさにそうですが、焦らずじっと炎の先の方から点火
するようにするといいかもしれません。

火が偏っていてもうまく上がっていかないので全体に火がついている必要があります。
ライターなどもあるといいかも?

せっかちなのでじっと我慢が不足していたような…(笑)

コムローイが燃えてしまう

火をつける場所が悪かったりすると激しく燃えてしまうので注意してくださいね。

結構燃えている方が多かったです。

膨らまない

膨らまない場合は地面近くまでいったん下げて、空気をしっかり含ませるといいようです。

数分じっくり待ってパンパンに膨らむ必要があります。

優先順位が定まらない

これもまさに私のことなんですけど、コムローイもあげたい。

子どもにもあげさせたい。

撮影もしたい、火がつかない‼で行ったり来たり(笑)

結局1回目は何もできずに終了。

Youtuberさんは撮影に徹したそうですが、やはり何を優先するかは考えておくといいな
と思いました。

コムローイに持っていくとよいもの

ドイサケットコムローイ

三脚などカメラを固定できるもの

位置的に邪魔になるようだと使えませんが、ビデオを回したい場合はあると便利ですね。

ちょんぷーはアクションカメラを地面に置いていたので、
自分たちの焦る様子がしっかり映るおもしろ動画が撮れました。

更に1回倒しましたけど。

虫よけスプレー

虫さされも結構ありました。気休め程度かもしれませんが虫よけスプレーは
あるとよいと思います。

上着

少し肌寒かったので薄手の上着があるとよいです。

この時期チェンマイの気温が18度~31度ほどで
日中は暑いことがほとんどですが、朝晩は少々冷え込む可能性があります。

といっても20度弱ですがもう寒いです。

ウェットティッシュやティッシュ

手が汚れたりするので、ウェットティッシュがあるといいです。

トイレで紙が不足する場合もあるのでティッシュもお忘れなく。

水やつまめるお菓子など

水も食べ物も会場で購入できます。

お子さんがちょっとつまんだりできるように準備しておくといいと思います。

子連れコムローイ成功のコツ

子連れコムローイ

子どもにとって参加しやすい会場を選ぶ

終了時間が遅い会場は子どもが寝てしまったり、飽きて怒りだしたり、かなり大変です。

そういう意味でも今回はホテルに戻って部屋でパーティもできて最高でした。

コムローイに参加しやすい子どもの年齢って??

これは個人的な感想で、個人差はあることですが
抱っこ紐の間のコムローイ上げは比較的楽でした。

火をつけるときなど気を付けなくてはいけませんが。

活発で抱っこ紐に入らない2~3歳児連れが一番大変かもしれません。

火をつけている最中もコムローイが飛んでこないように、いなくならないように
しっかり見ていないといけませんから。

目を離さないことと飽きない工夫で乗り切ってください。

うちの4歳は花火に怖がりながらも楽しく参加してくれました。

7歳以上になるとビビりながらもコムローイ上げもなんとなく参加できるようです。

ドイサケットは終了時間も早いので子連れで参加しやすい‼

イーペンランナーインターナショナルは部屋についたのが23時過ぎでしたから…。

無理しない

うちは8個あったのですが、途中でなくなってしまったのもあり5‐6個上げたのではと思います。

お子さんが怖がってしまい1個で帰ったという方も結構いたようです。

家族みんなでコムローイをあげて素敵な写真が残せれば一番ですが、無理しないことも大切です。

役割分担をする

親がコムローイあげているときに子どもが撮影担当するなど役割分担をして、
更にドイサケットではプロのカメラマンさんが来てくれたので
家族写真も素敵にとってもらえて言うことなしでした。

1枚800バーツは少し高いなと思ったのですが、
まとめ割もしてくださり、10枚で1800バーツだったので
ありがたく10枚買えました。

よかったよ、8000バーツじゃなくて‼(笑)

コムローイ上げの感想

コムローイ飛ばす瞬間

ちょんぷーは1回目は大失敗しながらも2回目はしっかりあげられたわけなんですが、

一眼レフをもっとうまく使いこなせればよかったなと。

あ、それは全く違う感想ですねw

うちはハンディカム、アクションカメラ、一眼、携帯使いなんですが
なんかうまくまとまるといいですよね~(笑)

撮影の失敗はプロがカバーしてくださったし、はっきり言って悔いなしです。

子どもたちもしっかりと記憶に残るコムローイは今回が初めてのようなもの。

とてもキレイだったし、参加できてよかった~と言っていたので
家族で参加してよかったなと思いました。

ラプンツェルみたい‼と大喜びでしたよ。

お友達で1/4しか上がらなかったという方や、子どもが怖がって1個上げたら帰った
なんて声も聞いたので、もっと成功率が上がるとさらにキレイでよい思い出になるよな~
とは思いました。

前後で燃えてる人がいたりでちょっと怖がり、
花火も子どもがびっくりしがちなんですよね。

花火はきれいなのでやってほしいですけど。

イベントの担当の方がとてもきめ細かな対応をしてくださるので
今回のコムローイ上げの説明から終了までが短く、成功率が若干低かった点や改善点なども
正直に伝えたところ、来年はより分かりやすく対応してくださるとおっしゃっていました。

来年はさらにパワーアップしたドイサケットになるのではと期待できますね‼

まとめ

いかがでしたか、ドイサケットのイベント詳細の続きと
コムローイ上げのコツについてご紹介しました。

ぜひ一度確認して、来年はさらに成功率高めましょう‼

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