カオコー・スコータイへの車での子連れ長距離旅行を成功させました!
念願のカオコー・スコータイの旅行記です。
まずはカオコーの絶景観光スポット、ワット プラタート・パーソーンケーオ寺院とその近辺のB.N. Farmをご紹介します。
ちょんぷーまだまだ知られていない絶景スポットをいち早く
体験してみてくださいね!

カオコー(Khao Kho)とは

カオコーはまだガイドブックにもあまり載っておらず、外国人にはあまり知られていない観光スポットでした。
2022年9月発売のタイ特集ムック「TRANSIT 57号」でも紹介されました。
2026年ではだいぶ有名なスポットになっている印象です。
ペッチャブーン県のカオコーはタイのスイスとも呼ばれ、タイ人には絶景で有名な場所です。
すでに旅好きの間では数年前から人気で、映えるスポットが満載です。
カオコー(Khao Kho)への行き方
今回はバンコクから車で行きましたが、ピサヌローク空港から車で行くのが一般的です。
1時間半ほどで到着します。
現在はツアーもありますし、空港で車を借りることもできます。
他にもバンコクからバスという手もあります。
モーチット駅(北バスターミナル)から約6時間、252バーツでペッチャブーン中心地まで行け、そこからタクシー等で1時間程度とのことです(運賃は変動する可能性があるため目安としてください)。
子連れにはローカルバス旅はあまりおすすめしませんが、旅慣れた方にはよい選択肢かもしれません。
カオコー(Khao Kho)のベストシーズンと気候
11月〜2月の乾季がベストシーズンとされていますが、9月に訪れても十分楽しめました。
朝方は10度を切ることもあり、涼しい場所です。9月は終始涼しいくらいの過ごしやすい気候でした。
風を通さないパーカーなども持っていきましたが、そこまでは不要で、寒いというほどではなく薄手の長袖があれば十分な感じでした。
タイの方にとっては肌寒く感じるのかもしれません。
絶景スポット「ワット プラタート・パーソーンケーオ寺院(Wat Phra That Pha Son Kaew)」
ワット プラタート・パーソーンケーオ寺院とは
ワット プラタート・パーソーンケーオ寺院(Wat Phra That Pha Son Kaew)に行くのが、4年越しくらいの夢だったんです。
瞑想のために建てられたというこの寺院は、2004年に大部分が完成し、2010年に現在の姿になった比較的新しいお寺です。
ワット プラタート・パーソーンケーオ寺院の場所
場所はこちら。
「タイのスイス」と呼ばれる美しい自然が広がる、ペッチャブーン県タンデーン村の山の上にあります。
バンでも問題なく通れましたが嫌がる運転手さんも多くいます。
参拝時の注意点
向かって右側の仏像に直行したくなりますが、まずは道路左側の寺院で名前を書いて受付をします。
こちらの寺院は両方とも入り口で靴を脱いでまわるのですが、小雨が降っていたので足元がびちょびちょになりました。
拭くものがあると安心です。くれぐれも滑らないように気をつけてください。
服装は、ひざが出るものはNGで、露出の多い服も避けた方が無難です。
雲海があらわれるかも
ここは雲海が見える絶景スポットとしても知られていますが、雲海が見られるには条件が重ならないといけません。
見られたらラッキーなスポットです。
到着すると、「あれ?雲海?いやこれ霧?」というくらい、いきなり雲海が出現したので軽くパニックになりました。
天気が少し悪かったのがよかったのか、ラッキーすぎる展開でした。

仏像を眺めていたら、雲海がどんどん広がっていきます。
タイ語で雲海は「タレーモク」と言うそうで、まさに「タレーもくもく」という光景でした。
素晴らしい絶景に、しばし時間を忘れてうっとりしていました。

美しいベンジャロン焼き
寺院の道路を挟んで左側は、このようになっています。


ベンジャロン焼きが埋め込まれているのではなく、割った陶器や石などを使ってモザイクを作っています。

美しい寺院の壁にも注目です。
幻想的な仏像たち
今度は道路を渡って仏像の方へ。
なんとも幻想的な光景が広がります。

パワースポットとして知られる中心部
この中心部に座ることが運と幸運をもたらすと言われています。
なんとなくパワースポットっぽかったので、タッチしておきました。

宝くじもチェック
駐車場で買った宝くじが当選しました。ぜひチェックしてみてください。

見どころ動画
動画をつくってみたので、あわせて見てみてください。
ワット プラタート・パーソーンケーオ寺院(Wat Phra That Pha Son Kaew)
住所:95 Moo 7, Ban Thang Daeng, Khaem Son Sub-district, Khao Kho District, Phetchabun 67280
電話番号:+66 63 359 1554
拝観時間:8:00〜17:00(情報源により平日・土日で差がある場合があるため現地掲示もご確認ください)
拝観料:無料(駐車場は普通車1台あたり30バーツ程度)
花咲くカフェ「B.N. Farm(ビーエヌファーム)」
カオコーに入ってまず立ち寄ったのはB.N. Farmです。

きれいな花がたくさん咲いているカフェで、撮影スポットとしても人気ですが、9月は庭が見頃の時期ではありませんでした。11月以降が見ものだそうです。
カフェやお土産屋さんは通年営業しているので、手作りジャムやホームメイドアイスクリームなどが楽しめます。タイ人の団体客もバスで次々とやって来ていました。
雨も降っていたので、アイスやコーヒーなどで休憩することにしました。
ゆっくりできる素敵なスポットです。

B.N. Farm
住所:Khaem Son, Khao Kho District, Phetchabun 67280
電話番号:096 879 0324
営業時間:8:30〜17:00
定休日:なし
Facebookはこちら

ちょんぷー家のカオコー旅行タイムテーブル(1日目)
こんな感じです。ほぼ予定通りでした。
ポイントは余裕を持って計画を立てることです。
よく食べていたので朝ごはんなのかお昼ごはんなのかよく分からなくなりましたが、お腹がすきすぎることもなく過ごせました。
>>ペッチャブーンのガイヤーンについてはこちら
1日目 バンコクからカオコー
①出発 5:30
↓3時間半(途中休憩あり)
②ブアトーン(9:00〜10:00)食事
↓2時間半
③B.N. Farm(12:30〜14:30)おやつ休憩
↓
④ワット プラタート・パーソーンケーオ寺院(14:30〜15:30)
↓
⑤ピノ ラテ・リゾート&カフェ(15:30〜16:30)軽食
↓
⑥ホテル(カオコー泊)
その後のスコータイ旅行についてはこちら!

スコータイ子連れ旅はこちら

よくある質問(FAQ)
Q. ワット プラタート・パーソーンケーオ寺院の営業時間や拝観料は。
拝観時間は8:00〜17:00、拝観料は無料です。駐車場は普通車1台30バーツ程度が目安です。時間帯によって差がある場合もあるため、現地の掲示もあわせて確認してください。
Q. 雲海は必ず見られますか。
いいえ、気象条件がそろったときにだけ見られる自然現象です。見られたらラッキーというスポットなので、確実に見たい場合は雲海が出やすい時間帯(早朝)や乾季を狙って訪れるのがおすすめです。
Q. 参拝するときの服装で気をつけることは。
ひざが隠れる服装が望ましく、露出の多い服は避けましょう。入り口で靴を脱ぐため、雨の日は足元が濡れやすいので拭くものがあると安心です。
Q. B.N. Farmはいつ行くのがおすすめですか。
花が見頃になるのは11月以降です。それ以外の時期でも、カフェやお土産屋さんは通年営業しているので、手作りジャムやアイスクリームを楽しめます。
まとめ
いかがでしたか。今回は念願叶ったカオコー旅行1日目、雲海とともにあらわれたワット プラタート・パーソーンケーオ寺院についてご紹介しました。
楽しかったなと写真を見ながらぼーっとしてしまう、そんな1週間でした。
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