ホアヒン子連れ旅行!ホアヒンへの行き方とオススメのホテル5選を紹介‼

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ホアヒン子連れ旅行!ホアヒンへの行き方とオススメのホテル5選を紹介‼
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この夏、ホアヒン旅行を計画している人は多いのではないでしょうか。

我が家もホアヒンはもう何度も行っていて、ローカルから高級ホテルまで
様々なところに泊まってきました。

ホアヒンはバンコクから手軽に行けるリゾートで行き方も様々。
特に子連れにおすすめするホアヒンのホテルをご紹介します!

子どもを連れていく予定のないあなたも必見ですよ。

ちょんぷー

鉄道の旅もなかなかよかったですよ‼
”世界の車窓から”気分でローカル列車の旅。
一度は行ってみてください~。

目次

ホアヒンとは

ホアヒン

タイ中部のプラチュワップキーリーカン県最北の郡。

始まりは小さな漁村でしたが、ラーマ7世が1922年に王室のリゾート地としての
開発をしたのがスタートです。

現在では多くの観光客でにぎわう場所となりました。

フアヒンともホアヒンとも呼ばれるのですが、表記ではHua hinと書き、
タイ文字からもフアヒンが正しいのではと思いますが、
日本人にはホアヒンの名で知られています。

ホアヒンの場所

バンコクから南西200Kmに位置する、タイランド湾をはさんでパタヤの向かい側にあります。

ホアヒンの行き方

バンコク市内から南西に200km、車で2.5時間ほどにあるホアヒンへは
バスやタクシー、鉄道など様々な方法で行くことが可能!

車で行く

車をチャーターしていくことが多いですが、片道3時間ほどで着くので
子連れには本当に楽です。

ホアヒンで車をチャーターするならこちらがお勧め。

人数が多い場合、子連れの場合、時間がない場合は車チャーターが
一番安心でお勧めです。

KLOOKにもお得な貸切チャーターがいろいろとあります。

Klook.com

ホアヒンの一日ツアーもあります。

Klook.com

鉄道で行く

ホアヒン駅

ホアヒン駅はタイ国内にある駅の中で、最も古い歴史を持つ駅です。
ファランポーン駅から3時間半ほどで行けるんです!

時間に余裕がある人は
時刻表をチェックして前もって予約していきましょう。

ファランポーン駅窓口でも購入可能です。

ちょんぷー

時間はかなり遅れるので、観光の時間に余裕がない方にはお勧めしません。
日中の国鉄は特に子連れで乗っても怖い印象はありませんでしたが、
スリが発生したり事故が起こることもあるので充分気を付けてください。

タイ国鉄

タイ国鉄の時刻表はこちら

我が家は赤ちゃん連れでエアコン付き2等を予約。

エアコンなしは以前3駅乗っても暑かったので、長時間はかなり暑いと思います。
のんびりと車窓を眺めながら、ごはんも出て快適な旅でした。

タイ国鉄車内食
こんな感じのが出ます。案外おいしかった。辛いけど。

もっと時間がかかって安いチケットもあります。

駅からはトゥクトゥクで目的地まで行けますよ。

バスで行く

スワンナプーム国際空港1階の8番出口
にバス停があり一人294バーツで行くことができ大変便利です。

バンコク市内からは、MRTパホンヨーティン(Phahon Yothin)駅から
ソンバットツアーのバスが出ています。

一人263バーツですが、バスの本数は多くないです。

ホアヒンおすすめホテル5選

きれいなビーチエリアに泊まりたい人には、南部のプランブリービーチ周辺に
オーシャンビューが楽しめるリゾートホテルが多くありますよ。

バンコクから距離があるので、できれば2泊以上がオススメです。

ハイアット リージェンシー ホアヒン ホテル
(Hyatt Regency Hua Hin Hotel)

ハイアットリージェンシーのビーチ

断然我が家のお勧めはハイアットリージェンシーホアヒン。

その理由は

  • プライベートビーチがきれいで泳げる
  • cicadaマーケットに歩いていける
  • クラブルームだと夕方の軽食(アルコール含む)利用が可能で充実している
  • 大きなスライダーがある

ホアヒンのビーチ、パタヤもですがプライベートビーチはあっても
泳げないところが多いです。

子連れだとビーチもプールも楽しめるのは最強!

馬にも乗れちゃいますよ。

リノベーションも終了したようなので
今度また泊まりに行ってこようと計画しています。

ホリデイ イン リゾート ヴァナ ナヴァ ホアヒン
(Holiday Inn Resort Vana Nava Hua Hin)

ここは子連れには最強です。

その理由は

  • 敷地内にヴァナ ナヴァウォーターパークがありチケット付
  • キッズクラブが充実している
  • 12歳以下添い寝無料!

特に小学生以上のお子さん連れにお勧めです。

12歳以下添い寝無料も嬉しいですね。
我が家のような3人には狭すぎて添い寝は無理ですけど。

しかし、まだウォーターパークを楽しめない小さい子連れにはあまりお勧めしません。

熱中症の心配があったり、子どもをしっかり見ておかないと
いなくなってしまったり危険になることもしばしば。

ちょんぷー、赤ちゃんのケアと子どもを追いかけるのに疲れすぎて
ほぼ楽しめず後悔したこともありますw

アナンタラ ホアヒン リゾート
(Anantara Hua Hin Resort)

アナンタラホアヒンリゾート

ゆっくり過ごすには最高で、宿泊して間違いないのがアナンタラ。

  • ビーチフロントプールが広く充実している
  • 卓球台、バドミントン、ジムなどの施設が充実
  • キッズクラブがある
  • 有料バンで市内に出られる

一つ残念だったのはビーチで海水浴ができないこと!

ただ朝早く日の出を見に行ったときに、潮がひいていて海岸がみえて
馬もやってきて馬に乗ったり、少しだけビーチで遊ぶことができました。

プールも広く、雰囲気も抜群です。

ホアヒン マリオット リゾート & スパ (Hua Hin Marriott Resort & Spa)

ここも間違いのないホテルで宿泊予約サイトを見てもいつも人気です。

こちらのホテルも

  • ビーチで泳げる
  • 子ども向け施設が充実
  • スライダーが2種類あって楽しい

インターコンチネンタル ホアヒン リゾート
(InterContinental Hua Hin Resort)

インターコンチネンタルホテルも人気です!

リゾート感が充分味わえるホテルです。

  • Hua Hin Market Villageショッピングモールの目の前!
  • キッズクラブがある
  • ウォーターパークも近い
  • ビーチもプールも静か

まとめ

いかがでしたか、今回はホアヒンのホテルについてご紹介いたしました。
バンコクからお手軽に行けるリゾートで都会の喧騒から離れてゆっくりできる場所です。

ヴァナ ナヴァウォーターパークができますますファミリーの人気が高まるホアヒン、
ぜひ楽しんでくださいね‼

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この記事を書いた人

バンコク&シンガポール《海外在住10年》の4人子育て中ママ。
日本で2人、タイで2人出産し家族でタイ周辺国制覇‼
「旅育」を意識した大家族海外旅行、刺繍、習い事、おいしいものにアンテナを張り日々を楽しく過ごすことが得意。
インターナショナルスクール、日本の公立、海外日本人学校に通わせバイリンガルを育てている経験からの教育情報、実際暮らしたタイ・シンガポール観光情報、海外お得情報についてつづります。

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