チェンマイ週末旅行‼中心部(旧市街・新市街)の観光とお土産編

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チェンマイ週末旅行‼中心部(旧市街・新市街)の観光とお土産編
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チェンマイ観光のおすすめポイント、いよいよ中心部(旧市街・新市街)編です。

タイ北部にあるチェンマイは、昔はラーンナー王国の首都でもあり
貴重な歴史的建造物がたくさんある古都です。

観光スポット盛沢山なチェンマイの市街地での移動手段、観光地、お土産情報について、最新の状況もあわせてご紹介します。

ちょんぷー

チェンマイはバンコクから一番行った場所。
長くなったのでグルメ編は次回に‼

GLOW育
チェンマイ週末旅行‼チェンマイへの行き方と観光情報・郊外編 チェンマイはバンコクから日帰りもできるおすすめ観光地です。これからロイカトンでコムローイをあげにチェンマイまでいく方も多いと思うので、参考になればうれしいです。...

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目次

チェンマイ中心部おすすめ移動手段

ソンテオ

バンコクで言うシーローのような赤い乗り合いトラック、ソンテオが
たくさん走っていますので行き先を言って乗ります。

旧市街内の近距離なら、一人30~50バーツ程度が目安です。
一人いくらなのか、一台いくらなのか、乗る前に必ず確認しておきましょう。

決まったルートを走る乗り合いタイプと、行き先を指定してチャーターする
タクシータイプの2種類があります。

人数が多い時や荷物が多い時は、チャーター利用が便利です。

ソンテオ

トゥクトゥク・サムロー

料金は交渉制です。旧市街内であれば100バーツ程度、

旧市街から空港などの場合は150~200バーツ程度が目安です。
乗る前に必ず料金を確認してから乗りましょう。

GRABタクシー

チェンマイでもバンコク同様、配車アプリのGRABがすっかり定着しています。
空港には専用の乗り場が用意されていて、到着後すぐに利用できます。

アプリは日本語表示に対応していますし、日本にいるうちに
クレジットカードを登録しておけば、現地に着いてすぐ配車をお願いできて便利です。

料金の目安は、旧市街内の移動で80~120バーツ、
旧市街からニマンヘミン方面へは100~160バーツ程度です。

時間帯や天候によって料金が上がるサージプライシングもあるので、
高いと感じたら少し待ってから呼び直すのもおすすめです。
乗車前には車のナンバーを確認し、やり取りはアプリ内のチャットを使うと安心ですよ。

市内周遊バス

近年は、赤色のスマートバスと呼ばれる市内周遊バスも走るようになりました。
ナイトバザールやニマンヘミンエリアから旧市街の主要スポットへ、
片道30バーツ程度で移動できます。

運行状況は「ViaBus」というアプリで確認できますので、
気になる方はダウンロードしておくと安心です。

車チャーター

車の貸し切りも便利ですね。
日帰り旅行など時間がない時は車をチャーターしておくと便利ですよ。

空港から行きたいところをまわって空港に帰れますから時間の節約にもなります。

チェンマイおすすめ観光スポット中心部(旧市街・新市街)編

堀に囲まれた旧市街とターペー通りを中心に広がる新市街とに分けられます。

お寺もたくさんあるのですが、有名なところをご紹介します。

ターペー門(Pratu Thapae)

街歩きの起点となります。ターペー門を中心に東の新市街と西の旧市街に分かれます。

 ワット・プラ・シン(Wat Phra Singh)

ワットプラシン

チェンマイで最も格式が高い寺院。
左側奥のライカム礼拝堂に、プラ・シン仏が祀られています。
境内もお堂も広大‼

ワット・プラシン(Wat Phra Singh)
住所:Samlan Rd, Tambon Prasing, Amphur Muang Chiang Mai 50200
拝観時間:7:00~18:00頃
定休日:無し
拝観料:無料

ワット・チェディ・ルアン(Wat Chedi Luang)

ターペー門から徒歩約10分、旧市街のほぼ中央に位置する
半分崩れた巨大な仏塔が印象的なお寺です。

1391年に建立が始まり、1441年に完成した当初の高さは86メートルもありました。
1545年の大地震で上部が崩れてしまいましたが、
1992年にユネスコと日本政府の支援を受けて修復されています。

迫力満点の姿は写真映えもばっちりなので、旧市街観光では外せないスポットです。

ワット・チェディ・ルアン(Wat Chedi Luang)
住所:103 Phra Pokklao Rd, Tambon Phra Sing, Amphur Muang Chiang Mai 50200
拝観時間:8:00~17:00頃
定休日:無し
拝観料:40バーツ(身長135cm以下の子どもは20バーツ)

タイの寺院は拝観料や時間が変更になることがあるので、
訪れる前に最新情報を確認しておくとより安心です。

3人の王像(Three Kings Monument)

3人の王像

ターペー門付近にあります。

中央がチェンマイ王朝のメンラーイ王でチェンマイの街を作った王様です。
左側はパヤオ王国のカムムアン王、右側はスコータイ王国のラームカームヘン王。

それぞれチェンマイ王国の建国に協力を誓い合っている様子です。

チェンマイ・ナイトマーケット情報

コロナ禍で一時期は縮小していたチェンマイのナイトマーケットですが、
現在はすっかり活気を取り戻し、地元の人にも観光客にも人気のスポットです。

とはいえ、天候や開催状況が変わることもあるので
訪れる前に最新情報をチェックしておくと安心です。

チェンマイナイトバザール(Chiang Mai Night Bazaar)

チャン・クラン通りの3階建てのナイトバザールビルを中心に、約700の店が軒を並べます。
17時から24時頃まで、年中無休です。
23時を過ぎると店じまいをしているところも多いので早めに行く方が良いです。

向かいにあるカーレー・ナイトバザールはショップとフードコートの複合施設で、
無料のタイ伝統舞踊のステージが楽しめることもあります。
近くのアヌサーン市場(Talat Anusarn)も18:00頃からにぎわいます。

サタデーマーケット(ウアライ歩行者天国)

旧市街の南から伸びるウア・ラーイ通り(Wua Lai Rd)が
一時的に歩行者天国となり開催されるナイトマーケットです。

毎週土曜日の17:00〜22:00までの間開催されます。
一番混み合うのは19時前後なので、ゆっくり見て回りたいなら
始まってすぐの17時台か、終盤の21時以降がおすすめです。

屋台の相場は60~200バーツほど、支払いは現金が中心です。
通り沿いは飲酒・喫煙が禁止されているので気を付けてくださいね。

週末に行くならこちらがオススメ‼

サンデーマーケット(ターペー歩行者天国)

ナイトマーケット

ターペー門から、西の道路上にて開催される大規模なナイトマーケットです。

チェンマイサンデーマーケット

ターペー門からワットプラシンまでの通りがメインとなります。

サタデーマーケット同様、一時的に道路を歩行者天国にして開催され
寺院のライトアップも楽しめます。

毎週日曜日、17:00~22:00の開催でかなりの賑わいを見せます。
こちらも19時前後が一番混み合うので、時間をずらして訪れるのがおすすめです。

ドリンクは40~50バーツ、軽食は50~80バーツが目安。
食事はお寺の境内に出る屋台フードコートで楽しめますよ。

Klook.com

チェンマイ・お土産情報

ワローロット市場(Warorot Market)

ワローロット市場

地下1階地上3階の巨大な建物にあるチェンマイ最大の市場。
生鮮食料品、衣類、雑貨など約500の店が入っています。

地元の人もたくさん利用する市場で、お土産はここで揃いそう。

営業時間は曜日によって異なるので、行く前に確認しておきましょう。
月・水・日曜は5:00~18:00、火曜は10:30~18:00、
木・金・土曜は9:00~18:00となっています。

ワローロット市場(Warorot Market)
住所:90 Wichayanon Rd, Chang Moi Subdistrict, Amphur Muang, Chiang Mai 50300
営業時間:曜日により異なる(4:00~18:00頃)
定休日:無し

モン族市場

モン族市場

ワローロット市場の裏手にあります。

チロリアンテープ、刺繍グッズ、カラフルなボンボン、バッグなどが
とても安く揃います。

刺繍大好きなので毎回訪れる場所です。
古布もたくさん‼

モン族市場の古布

業者かって程チロリアンテープ持っているんですけどね…笑

タラートモンでは通じないので疑問に思っていましたが
ガーット・モンというみたいです。これはチェンマイ方言だそう。

ぜひワローロット市場とセットで訪れてください。

モン族市場(กาดม้ง)
住所:Chang Moi Sub-district, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50300
営業時間:7:00~17:00
定休日:不定休

カサマ(KASAMA)

KASAMA

ニマンヘミンにある、セラドン焼きのファクトリー直営の
アウトレット。

セラドン焼きの食器がお得に購入できます。

個人経営のお店なので、営業状況が変わっていることもあります。
訪れる前に電話などで確認しておくとより安心です。

Kasama (カサマ)
住所:8/1 Nimmanhemin Road, Chiang Mai
電話番号+66 (0)53 400 442
営業時間:9:00~19:00
定休日:無し

チェンマイ子連れ旅の思い出

チェンマイ子連れ旅

チェンマイへは何回か行っているのですが、三女が4ヶ月で飛行機デビューしてました。

その時は友だちと女子旅だったのですが、さすがにまだ一人で3人連れていくのは厳しかったので
うちは前日入りして家族旅行しつつ後半ジョインするという形を取らせてもらいました。

みんなありがとう‼

いつも1泊2日で行くのですが、子連れの場合は1泊がオススメ。
女子旅だったり一人旅だったら日帰りでもOKですね。

子どもはカオソーイなど辛いものは食べられないと思うので、
ガイヤーンだったりカフェだったりをうまく取り入れながら旅するといいと思います。

おしゃれなホテルも色々ありますが、うちは毎回場所と広さ重視で、
ゲストハウスだったり安めの宿で事足りるのもチェンマイの良さ‼

いるだけで景色がバンコクとは違いゆったりしていて、カフェもたくさんあって
魅力的なお土産も買えちゃうなんて最高ですね。

おむつ替えスペースだけはあまり無いので、トイレでさっと替えるなどが必要になります。

暑い時期は脱水などには充分気を付けて、休憩しながら楽しんでくださいね。

この後、チロリアンテープを買い忘れたことに気が付きまた行くことになるのです…(笑)

最初からしっかり調べていけばよかったんじゃないかって話なんですけど。

ほんとブログを書くようになるまで、行き当たりばったり旅をしていて
しっかり下調べなんてしていなかったので
よくもまあ色んなとこ観光できたなあと思うのです。反省。

まとめ

いかがでしたか。チェンマイにはたくさんの観光スポットがあります。

雑貨もグルメもお寺も…楽しいがいっぱいつまった何度も行きたくなる
チェンマイ、ぜひ楽しんでくださいね。

次回ははじめてしっかり計画を立ててチェンマイに乗り込みますよ~。

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チェンマイ週末旅行‼中心部(旧市街・新市街)の観光とお土産編

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この記事を書いた人

タイとシンガポール13年の海外生活を経て、「わたしと子どもの世界を広げる旅と教育」をテーマに発信中。 4児ママならではの視点で、親子で100%楽しめるアジア子連れ旅行のコツ、教育移住、気になる帰国子女教育について実体験ベースで更新しています。

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