海外赴任完全ロードマップ!決定から準備・現地生活・帰国まで徹底解説

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海外赴任完全ロードマップ!決定から準備・現地生活・帰国まで徹底解説
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「突然、会社から海外赴任の辞令が出た…」
内示を受けた瞬間から、現地生活を経て日本へ本帰国するまで。その長い道のりには、それぞれのタイミングで知っておくべき必要な情報や心構えがあります。

準備すべきことや手続きが多すぎて「何から手を付ければいいかわからない」と不安になることも多いはずです。

そこでこのページでは、海外赴任が決まった瞬間から帰国後までの流れを4つのSTEPに整理し、それぞれの段階で読んでおきたい関連記事をまとめました。
今ご自身がどのフェーズにいるかに合わせて、必要なところから読み進めてみてください!

ちょんぷー

辞令は、突然に。そう家を買ったとか、子どもが増えたとかそんなタイミングで来がちです。なんでですかね?

目次

STEP1:海外赴任・帯同が決まったら

辞令が出た直後は、家族で帯同するか単身赴任にするか、いつ渡航するかといった大きな決断が待っています。
また、配偶者のキャリアをどうするか、子どもの学校選択をどうすべきかなど、焦って決めると後々の現地生活に影響することも。
まずは判断の軸を整理し、後悔のない選択をしていきましょう。

帯同する?しない?渡航タイミングの判断

1番の悩み、まずは帯同するかしないか。判断基準についてはこちらの記事で。

駐在生活のリアルを知っておく

駐在生活って華やかなだけでなく、大変なこともたくさん。
家族で力を合わせて乗り越えるとより結束力が高まる一方で、パワーバランスの崩れによる闇も潜んでいます。
そんなことについてはこちらの記事で。

配偶者のキャリアをどうするか

自身が仕事をしている場合は休職ができると一番。退職が必要な場合はその後のことを考えておく必要があります。ご主人の出世と引き換えに失うものが大きすぎるパターンも。駐在員として活躍できるかどうかも未知数な中、どう判断するのかはこちらの記事で。

STEP2:渡航に向けた本格準備

渡航が決まったら、いよいよ実務的な渡航準備がスタートします。
引越し荷物の選別(船便・航空便・トランクルーム保管)、予防接種や公的手続き、現地で使う教科書の手配など、やるべきタスクは山積みです。
抜け漏れが出やすいポイントを事前にチェックし、渡航直前に慌てないよう効率よく進めましょう。

渡航準備チェックリスト

渡航準備に必要なことはこちらの記事で解説します。

荷物の整理・トランクルーム活用

トランクルーム失敗のプロから学んで!

教科書など学用品の手配

基本的には現地に到着してからでは日本の教科書は手に入りません。学期のスタートなどは用意してくれたりもするのですが、渡航の2ヶ月前までに海外子女教育振興財団(JOES)へ教科書の受け取りを必ず申請しましょう。手荷物で持っていきます。
また、すぐ使う学用品も持っていきます。

インターに入る場合は教科書無償配布の手続きを。

こちらの記事で詳しく解説しています。

必要なものの買い物と航空便・船便に分ける

海外に持っていくものを決めましょう。怒涛の引越しのスタート。

こちらは海外から日本に本帰国パターンですが、結局似ているので宜しければ参考まで。

STEP3:現地での海外生活・環境適応・後悔しないマインド

新生活のスタート

現地に到着したら、いよいよ新生活のスタートです。

子どもの学校(日本人学校・インターナショナルスクール)への適応や、駐妻・駐夫としての人間関係、日々の暮らしのトラブルなど、生活が落ち着くまでは戸惑いもつきもの。
先輩たちの体験談やリアルな実態を参考にしながら、我が家らしい快適な生活リズムを見つけていきましょう。

テレビ

VPNを契約して、アマプラなどがみられるようにしておくとストレスがありません。

通信

とりあえずeSIMでスタートは賢い選択。我が家は時々しか使わない子どもには安いeSIMを使っていました。

海外送金

海外へお金を送ったり、日本から送る必要がある時にとても便利なのがワイズです!

タイとシンガポール間は簡単に決済できるようになりました!

学校選び

悩むのが学校選び。せっかくだからインターへ!と思った方、少し待って。
リスクと出口戦略もしっかり考えて、選択しましょう。

駐妻としての暮らし

いよいよ駐妻としての生活がスタートです。まあ色々言われますが、楽しんだもん勝ちです。

大切にしたいマインド

プールやジム付きの高級コンドミニアムでの暮らし、お手伝いさん(アヤさん・メイドさん)のいる環境、周囲の富裕層との交流など、日本とは大きく異なる生活が始まります。

だからこそ心に留めておきたいのが、「駐在生活にはいつか終わりが来る」ということ。
お手伝いさんがいる便利さに慣れて勘違いせず、支えてくれる現地の方や滞在国へのリスペクトと感謝を忘れないこと。恵まれた住環境も一時的なものだと心得ておくことが、大人にとっても子どもにとっても大切です。

限られた期間だからこそ、今しかできないことに全力でチャレンジしましょう!
現地でしかできない遊びや旅行を楽しみ、様々な価値観に触れて親子で視野を広げること。その姿勢こそが、家族にとって一生の財産になります。
先輩たちの体験談やリアルな実態を参考にしながら、我が家らしい最高の海外生活を築いていきましょう。

ちょんぷー

せっかくだから旅行しまくるという方面に壮大な勘違いを持ってきました。いや本当に色んなところへ行きましたよ。気に入ったところへリピもしまくっているのでものすごい額飛んでったような(笑)

STEP4:本帰国に向けた準備とその後

駐在期間の終わりに近づくと、次は日本への本帰国に向けた準備が始まります。
本帰国の引越し手続きや荷物の整理はもちろん、子どもの日本の学校への編入・受験対策など、渡航前とはまた違った準備が必要です。
海外生活を振り返りつつ、日本でのスムーズな再スタートを切れるよう前もって準備を進めましょう。

帰国が決まったら確認すべきこと

まずは帰国が決まったらやることです。本当に大変です、本帰国。

引っ越し・荷物整理の準備

引っ越し本当に大変ですよねえ。航空便に何入れる?など悩みがちなことに関してのまとめです。

お世話になった方へのご挨拶

お世話になった方へのご挨拶、ギフトの用意も忘れずに!

帰国後の住まい探しとリアル

めちゃくちゃ大変だったことです。病むかと思いました。

新生活立ち上げ・帰国後すぐやること

帰国してすぐにやる必要があることのまとめです。マイナンバーの必要性、市役所関連、LINEの移行とかで結構時間取られました。市役所には3時間はいましたね。

海外生活を振り返って

色々あったけど総じて楽しかった!ありがとう!
もう少し家族もフォローしてくれ!!

まとめ:迷ったときはいつでもこのロードマップへ

海外赴任は、内示が出たその日から帰国後の生活が落ち着くまで、長い時間をかけた一大プロジェクトです。
新しい環境への期待と同じくらい不安やストレスも大きくなりますが、正しい情報と準備があれば一つずつ乗り越えていけます。

このページをブックマーク(しおり)代わりに保存して、ライフステージや準備の進捗が変わるタイミングでいつでも読み返してみてくださいね。

海外赴任完全ロードマップ!決定から準備・現地生活・帰国まで徹底解説

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この記事を書いた人

タイとシンガポール13年の海外生活を経て、「わたしと子どもの世界を広げる旅と教育」をテーマに発信中。 4児ママならではの視点で、親子で100%楽しめるアジア子連れ旅行のコツ、教育移住、気になる帰国子女教育について実体験ベースで更新しています。

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