タイに住んでいる間に、子供と一緒にタイ周辺国を制覇しました!
実際に家族で訪れて「本当に行ってよかった!」と感じたおすすめの国・都市を7つ厳選してご紹介します。
タイだけでなく、シンガポールなど東南アジア在住者の方はもちろん、日本からの周遊旅行や次の家族旅行の行き先選びにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!
ちょんぷータイやシンガポールを拠点にすると、週末や短期休みで気軽に海外へ飛べるのが魅力ですよね!
タイから子連れで行ってよかった周辺国・都市7選
1. オーストラリア・パース(豊かな自然と動物に出会う旅)

パースの見どころ・おすすめスポット
- カバシャム・ワイルドライフパーク(コアラやカンガルーと触れ合い)
- ロットネスト島(世界一幸せな動物「クオッカ」に遭遇)
- キングスパーク(広大な敷地と美しい景色)
「東南アジアじゃないの!?」という声が聞こえてきそうですが、タイ(バンコク)から直行便が出ていてアクセスも良好。東南アジアとは街並みも空気感もガラリと変わるので、旅の満足度がとても高くなります。
子連れ旅行での一番のメリットは、本物のコアラやカンガルー、ここでしか会えない超キュートな「クオッカ」に間近で触れ合えること。子供にとっても大興奮の貴重な体験です。
街自体も綺麗で安全。無料の巡回バス(CATバス)を活用すれば、子連れ移動もラクラクですよ。

2. ベトナム・ダナン&ホイアン(ビーチリゾート&ノスタルジック街歩き)

ダナン・ホイアンの見どころ・おすすめスポット
- バーナーヒルズ(「神の手」で有名な映えスポットテーマパーク)
- ホイアン旧市街(ノスタルジックな世界遺産の街)
- ダナン大聖堂(ピンク色のかわいい教会)
- 五行山・マーブルマウンテン(神秘的な洞窟探検)
近年の大人気スポット・ダナン&ホイアン。車で30分程度の距離なので、一度の旅行で2つの異なる魅力をセットで楽しむのが断然おすすめです。
ダナンはリゾート感たっぷりの美しいビーチやテーマパーク「バーナーヒルズ」があり、アクティブ派の子供たちも大大満足!一方のホイアンは、夜になると街中に色とりどりのランタンが灯り、どこを切り取っても絵になる幻想的な空間に早変わりします。
物価も比較的安く、ベトナム料理はマイルドな味付けのものも多いため、お子様の食事に困りにくいのも高ポイントです。
3. カンボジア・シェムリアップ(歴史と冒険心を刺激する遺跡巡り)

シェムリアップの見どころ・おすすめスポット
- アンコールワット(世界最高峰の壮大な世界遺産)
- アンコールトム(巨大な顔の彫刻「バイヨン」が圧巻)
- タ・プローム(ガジュマルの根が遺跡を包み込む幻想空間)
「子連れで遺跡巡りは大変かな…?」と行く前は少し不安だったのですが、いざ行ってみると子供たちも探検家気分で大喜び!しっかりと自分の足で歩き切り、家族全員で素晴らしい感動を共有できました。
石畳や階段が多く足元が不安定な場所もあるので、歩きやすいスニーカーの準備が必須。トゥクトゥクを貸し切って移動すれば、風が気持ちよく移動自体も楽しいアクティビティになります。
教科書や図鑑で見るような壮大なスケール感は、子供の感性を刺激する忘れられない特別な体験になること間違いなしです。

4. シンガポール(抜群の治安と都市型エンタメが充実)

シンガポールの見どころ・おすすめスポット
- マリーナベイ・サンズ&マーライオンパーク
- ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(未来型植物園と光のショー)
- セントーサ島(ユニバーサル・スタジオやビーチリゾート)
- ジュエル(チャンギ空港内の巨大屋内滝)
子連れ海外旅行の初心者にも絶対的におすすめしたいのがシンガポールです。治安が非常に良く、街全体がクリーンでバリアフリー化が進んでいるため、ベビーカー移動も一切ストレスがありません。
コンパクトな国ながら、セントーサ島のアトラクションや大迫力のシンガポール動物園、美しい夜のライトアップショーなど見どころが満載!1泊2日の弾丸旅でもしっかりと楽しむことができます。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの光と音のショーを子供と一緒に見上げた時のワクワク感と感動は、今でも心に残る大切な思い出です。(その後暮らすとは思っていなかったんですけど)
5. ラオス・ルアンパバーン(ゆったり流れる時間とやさしい文化体験)

ルアンパバーンの見どころ・おすすめスポット
- 早朝の托鉢(早起きして触れる静けさと伝統)
- クアンシーの滝(エメラルドグリーンの絶景ネイチャースポット)
- ワット・シェントーン(美しい黄金のモザイク画)
- プーシーの丘(街並みを一望できる夕暮れの名所)
まち全体が世界遺産に登録されているルアンパバーンは、都会の喧騒から離れて「のんびり家族時間を過ごしたい」という時にぴったりの場所です。
早朝に行われる美しい托鉢を見学したり、ナイトマーケットで可愛らしいハンドメイド雑貨を探したりと、豊かな文化体験ができます。かつてフランス領だった歴史から、焼き立ての美味しいフランスパン(バゲットサンド)がどこでも安く買えるのも魅力!食事面でも大満足の旅になりました。

6. ミャンマー・ヤンゴン(黄金のパゴダと異国情緒漂う街)

ヤンゴン(ミャンマー)の見どころ・おすすめスポット
- チャウッタージー・パゴダ(巨大な寝仏像)
- スーレー・パゴダ&ボータタウン・パゴダ
- ボージョーアウンサン・マーケット(雑貨や宝石が揃う大市場)
- インヤー湖(ローカル感あふれる憩いの広場)
活気あるマーケットでお買い物や食べ歩きを楽しんだり、神聖な黄金のパゴダ(仏塔)を巡ったりと、現地ガイドさんに案内してもらいながら深いローカル文化を体感できました。
ミャンマーの人々はとても子ども好きでフレンドリーなのも好印象。温かいおもてなしに心癒される瞬間がたくさんありました。
※ミャンマー観光を検討される際は、最新の渡航情報や安全情報を必ず事前に外務省HP等でご確認ください。

7. マレーシア・ペナン島(グルメ・歴史・ビーチを欲張り満喫)
ペナン島(マレーシア)の見どころ・おすすめスポット
- ジョージタウン(ウォールアート巡りが楽しい世界遺産の街)
- ペナンヒル(ケーブルカーで登る爽快な展望スポット)
- ガーニードライブ(屋台街で絶品B級グルメを堪能)
- コーンウォリス要塞(歴史を感じる絶景エリア)
LCC等の航空券セールでリーズナブルに行けることが多いペナン島は、気軽に思い立ったら行けるおすすめの旅先です。
世界遺産「ジョージタウン」の街中に描かれたウォールアートを探しながらのお散歩は、子供にとっても宝探し感覚で大盛り上がり!リゾートビーチで寛いだり、多文化が混ざり合った美味しいローカルフードを味わったりと、家族全員が笑顔になれる要素が詰まっています。
シンガポールから出航するクルーズ船の寄港地としても人気が高いですよ。
マレーシアの詳しい旅行記はこちらから
まとめ:子連れ海外旅行はタイ周辺国がおすすめ!
今回ご紹介した「子供と一緒に訪れたいタイ周辺国・都市7選」
- オーストラリア/パース(コアラや自然との触れ合い)
- ベトナム/ダナン・ホイアン(ビーチ&映えランタン)
- カンボジア/シェムリアップ(冒険心を刺激するアンコール遺産)
- シンガポール(安心安全・洗練された都市エンタメ)
- ラオス/ルアンパバーン(心癒される街並みと文化体験)
- ミャンマー/ヤンゴン(黄金パゴダとあたたかい人々)
- マレーシア/ペナン島(ウォールアートと絶品グルメ)
タイを起点に足を伸ばせば、移動の負担を抑えつつ家族で素晴らしい世界を体感できます。目的や子供の年齢に合わせて、ぴったりの旅先を見つけてみてくださいね!


