海外で駐妻になるということ①駐妻のイメージと一日の過ごし方を紹介

海外で駐妻になるということ①駐妻のイメージと一日の過ごし方を紹介コラム

みなさん駐妻、駐在妻というとどんなイメージをお持ちですか?

キラキラしている?

毎日ランチにゴルフ三昧で楽そうでいいなあ??

暇そう??

今回は駐妻の実態について書きだしたらめちゃめちゃ長くなったので

3部ほどに分けてお届けしたいと思います。

これから駐妻になる方の心が少しでも軽くなったら嬉しいです。

毒はきがちなのでコラムになかなか手を出せていませんでしたが

駐妻について正直に書いてみます。

できるだけみなさまに不快感を与えないよう気を付けないと…w
我が道をいくちょんぷーのカラーが出てきちゃってますね…

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駐妻とは何か?

駐妻を検索する

帯同で赴任地に来た駐在員の奥さんを指します。

タイではワークパーミットがないと働いてはいけないので

基本的に専業主婦となります。

夫が海外赴任を命じられた時に、ついていく選択をする場合は

仕事を辞めなくてはなりません。

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駐妻に対するイメージ

駐妻ってみなさんどんなイメージをお持ちですか?

「メイド付き・運転手付きの悠々自適な生活を送り

ランチに習い事、パーティ三昧」

なんてイメージがある方はまだいるでしょうかね??

私のイメージしていた駐妻

駐妻産後

最初に夫が海外赴任を命じられた時、私は2人目を出産したばかりでした。

家族はできる限りいっしょにいるべきだと考えていたので

ついていかないという選択肢は頭にはありませんでしたね。

一方、実家にいたのでなかなかバンコクへ行く気がしなくて先延ばしにしていたら

夫に「いつ来てくれるの…」といわれw

駐妻という言葉を知り、いろいろとネットなどで目にするのは

ネガティブなイメージばかり。

「いじめ・上下関係・会社によって優劣がある」等々。

「駐妻ヒエラルキー」があるということを知り

ああなんてめんどくさい世界なんだろう、嫌だなあと思ってました。

「奥様会」とかもうそういう群れるのが苦手な私は、やっていけるのかと

ひたすら不安でしたね。

来たばかりのころはどうだったか??

駐妻は忙しい

もちろん知り合いもいない、夫は仕事がものすごく忙しいという状況で

頼れる人はいませんでした

当時4歳になったばかりの子と9か月の次女を抱えての初の海外暮らしが

もうそれはそれは大変で、タイ語も英語もわからない中での幼稚園選び

などで悲しくなっていたことを懐かしく思い出します。

夫からもらった情報は恐ろしく役に立たず、喧嘩も増え

本気で帰国を考えたり…。

色々ありましたねー。ああ大変だったな私。

それにうっとおしいほどお世話をしてくれる人なんて誰もいませんでした。

自分でどんどん外に出ないといけないんだと思い、

タイ語教室や子どものリトミックなどに通い、だんだんと暮らしに慣れていきました。

タクシーは怖かったし、今では信じられないくらいドキドキしていた時代もありましたよ(笑)

夫の仕事量は実際どうか??駐在員は忙しい??

日本では平社員だったとしても、海外では重要役職に就くことが多くなり

間違いなく業務量は増え忙しくなると思います!!

こればかりは個人差が激しいですが、妻が家を守るパターンになってしまいますよね。

平日はワンオペなんていちいち思わないくらいワンオペです。

遅ければ23時ごろの帰宅もあるし、早ければ20時くらいでしょうか。

外国人に言ったら19時でもドン引きしてましたけどねw

”日本人はなんでそんなに働いてるんだ?”って。私も聞きたいよ。

周りの円満家庭なご主人、帰れるときは早く帰ってきている人多いです。

土日にゴルフももちろんありますが、そもそもゴルフ好きな人も多いですよね。

うちの夫は筋トレマニアなので、トレーニング狂から

飲み会もほぼいかず、週3でムエタイをはじめたので

「え、早く帰れるんじゃん!!」ってなっています。

とはいえ出産の立ちあいも3人ともしてくれたし、

家事も協力的というか父親の当然の仕事としてとらえているし

学校行事も前もって予定を押さえておけば出席してくれているので

ちょんぷー、夫には不満特になしです。ありがたいですね。

健康にもいいし、もう好きなだけトレーニングしていてほしいですね(笑)

忙しい中でもワークライフバランスを上手にとることができてます。

一方「夫はなにもやらないから、期待しない」が円満の秘訣

という人も結構います。

奥さんが仕事できるからチャチャっとやってしまうんだろうな~と

思いますが、将来を見据え、巻き込んでいくスキルも大事だと思いますよ‼

いいたいことが言える家族関係だとストレスもためずに済むかもしれませんね。

駐妻の一日の過ごし方

駐妻の中でも子どもがいる・いないで時間の使い方はだいぶ変わってくると思います。

子どもが小さい・幼稚園に通う子供がいる駐妻の場合

朝のバスを8時くらいに見送って、お迎えが14時半頃になるので、その間は自分の時間となります。

幼稚園行事に参加したり、習い事、ランチ、買い物、下の子のお世話など

などやることは様々ですがわりとバタバタ忙しいのがこのパターンです。

メイドさんを雇い、家事や育児を手伝ってもらう人が多いです。

幼稚園は行事が多いので友達作りは比較的楽にできますが、

幼稚園関連の行事は割と多いので、忙しくなることが多いです。

小学生の子どもがいる駐妻の場合

朝のバスを6:40ごろに見送ってからだいたい15時~16時まで時間に余裕があります。

日本人学校の場合お弁当もあるのでとにかく朝が早くなります。

下の子がいる場合はバタバタはかわりませんが、

比較的時間があるので運動をしたり、習い事に出かけたり、ランチをしたり、

マッサージに行ったりする方が多いかもしれません。

小さい子がいない家庭ではメイドさんを雇わずに家事全般を自身で行う方が増えていますね。

小学校のPTAなど役員になると遊びに行く暇もなく忙しくなるようです。

学校に集まる行事は少ないので、学校でのお友達は作りにくいと聞きます。

子どもがすでに大きい・夫婦のみの駐妻の場合

最初の友達作りがなかなか難しいと聞きますが、

マンション内や習い事、共通の趣味等で世界が広がっていきます。

学費などの心配がない場合は、最も余裕のある暮らしができるのではないでしょうか。

若い方はエステやランチなどを楽しんでいる印象です。

40代以上になると趣味としてゴルフを楽しむ方も多いですね。

国立博物館やジムトンプソンの家の日本語ガイドのボランティアをする方もいます。

まとめ

いかがでしたか、まだまだ核心に迫っていませんが、駐妻もさまざまだということです。

ネガティブなイメージにとらわれず、ぜひ世界を広げていってほしいなと思います!!

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