はじめまして、タイやシンガポールでの海外生活と
子育て・教育情報を発信しているちょんぷーです。
ちょんぷーよろしくお願いします。
タイフルーツのちょんぷー=レッドアップルから名前をとりました。
はじめましてのご挨拶
ちょんぷーの詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。
ブログ開設のきっかけ
2019年4月、「令和」という新しい元号が発表された日。
私も何か新しいことを始めたいと思い、念願だったブログを立ち上げました。
あれから月日が流れ、今では日本に帰国し、海外生活で得た経験を
振り返りながらお伝えするブログになっています。
試行錯誤の連続ですが、お付き合いいただけたら嬉しいです。
ちょんぷーの海外生活
バンコクとシンガポールで海外生活13年、4人の子を育てながら過ごしてきました。
現在は日本に帰国し、当時の経験を活かして情報発信をしています。
今でこそ海外に慣れていたように見られることが多いのですが、
それは誤解で、実は夫婦ともに海外初心者でした。
新婚旅行の時にツアーでヨーロッパを巡って以来の海外!
最初はドキドキしながらのスタートだったんですよ。
タイ周辺国を家族で制覇
タイに住み始めてから、家族で周辺国をめぐる旅が大好きになりました。
これまでに訪れたのは、次の国々です。
子連れであちこちの国に出かけてきましたので、
そのあたりのお話も記事にしています。


子どもたちの学校選びの歩み
子どもたちの通う学校は、住む場所が変わるたびに変化してきました。
バンコクでは、日本人学校に行ってほしかった私たち親に対して
子ども本人の強い希望があり、インターナショナルスクールに通うことに。
結果として長女は学年トップを取るほど英語が得意になりました。

その後、日本に一時帰国したタイミングでは、公立の学校も経験しています。
インターから日本の学校への切り替えは戸惑うことも多かったので、当時感じたことを記事にまとめました。

そしてシンガポールに移住してからは、日本人学校に通うことを選びました。
グローバルクラスという特色あるクラスにも挑戦しましたので、そのあたりも記事にしています。

現在は日本に帰国し、子どもたちも日本の学校生活を送っています。
インターと日本人学校、どちらが向いているか悩む方も多いと思いますので
比較記事もあわせてご覧ください。

バンコクでの海外出産
3人目と4人目は海外出産でした。
タイでの出産は、私にとって驚きの連続でした。
次女を産んだときは日本で1か月以上の入院生活でしたが、
タイではそのようなことはなく、結果としてとても快適に出産できました。


ちょんぷーあまりに快適だったので、もう一人授かりました(笑)
こうして4人の母になりました。

バンコクで極めた習い事の数々
バンコクでは、習い事をやりつくしたと言ってもいいくらい
いろいろなことに挑戦してきました。

ジャンルごとにまとめると、こんな感じです。
- 語学・カラダ系:タイ語、英語、タイマッサージ、ルーシーダットン、ヨガ
- 手芸・クラフト系:タイ地図刺繍を含む刺繍全般、デコパージュ、ミニチュア粘土、カービング、シャドウボックス、モダンカリグラフィー、アクセサリー作り、リボン
- 暮らし・食まわり系:フラワーアレンジメント、テーブルコーディネート、ネイルアート、タイ料理、ケーキ教室、パン教室
子連れで、これだけのことに挑戦してきました。
謎の資格を取ったり、コースを終了したりもしました(笑)
何を目指していたのでしょうね。
- タイ語4級
- タイマッサージ初級
- カランブールデコパージュ講師
- ハーバリウム講師
- M-Styleリボン講師
- フラワーアレンジメント上級コース終了
- タイ料理教室終了
- ネイルアートコース終了
- カービング初級終了
シンガポールでの習い事
シンガポールではプラナカンビーズ刺繍にハマりました。

シンガポールではインスタグラムを本格的に勉強したり(遅い!!)、コーチングの資格を取ったりしていました。
恵まれた環境の中で学んできたことを、
これからも情報としてお伝えしていきたいと思っています。
まとめ
今振り返ると、バンコクやシンガポールでの子育ては子連れ母にとって
本当に恵まれた環境だったと感じています。
13年間の海外生活で得た経験は、日本に帰国した今も私の大切な財産です。
これからも、その経験や役立つ情報をこのブログでお届けしていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
帰国子女受験などのより詳しいエピソードは、Noteでも綴っています。
あわせてご覧いただけると嬉しいです。

