【タイとシンガポール比較】住むならどっち⁉生活・教育・娯楽・治安編

【タイとシンガポール比較】 住むならどっち⁉ 生活・教育・娯楽・治安編海外生活お役立ち情報

タイからシンガポールにやってきて両方のよさが
わかりました。

ということでタイ(バンコク)とシンガポールを

  • 生活
  • 教育
  • 娯楽
  • 治安

について比較してみます。

駐在する方、タイ⇔シンガポールのスライドの方、
東南アジア移住でタイかシンガポールか悩む方の
参考になれば!

ちょんぷー
ちょんぷー

ちょんぷーの主観も多いですができるだけ客観的に。
タイ最高は変わらないんですけど、
シンガポールもとってもいいですよ。

まず前提ですが、タイというと広すぎるのでバンコクに限定しています。
一般的な駐在家庭など日本人が多く住むエリアについての記事です。

タイとシンガポール住むならどっち⁉生活編

タイのタクシー

スタートアップのしやすさ

シンガポールのほうが簡単でしょうね。

まず英語が通じるということと、公共交通機関が充実しているのが
理由です。

ちょんぷー、タイからきてなにも困ることがありませんでした。

英語も、シングリッシュと言われる英語はタイ英語と似ているので
きちんとした文法を話せなくても、〇〇、Can?のような感じで
伝わるようです。

タイはタクシーなどでタイ語ができたほうが絶対に便利なので
最初は苦労しました。

ま、今はGrabもあるし英語が通じるところも多いので
タイでもなんとでもなりそうですがね。

物価編

物価はタイが安く、シンガポールは高いです。

マーサー物価指数と言われる「2022年世界生計費調査 ‐ 都市ランキング」でも、
シンガポール(8位)、東京(9位)

しかし、バンコク(106位)は東南アジアで2番目に高いです。

タイの物価は安いと言われていますが、バンコクはそんなに安くないのが現実。
コンドミニアムなど家族が住むようなところは決して安くはありません。

現地で食べるタイ料理、屋台などは50バーツくらいで食べられる場所もあるので
安いといえるでしょう。
タクシー、洋服や雑貨も安いですね。

チャトチャック・ウィークエンドマーケットなんか
底値で買えるんじゃないでしょうか。
買い物天国なのはタイですね‼

一方シンガポールは物価が高い国であるので、家賃もどんどん高騰しているし
野菜やお肉などほぼ輸入なので生活費がとっても高いです。

なんでも高い分もちろんお給料も高くなるわけなので
タイ物価は忘れて暮らすのがコツなんでしょうね。
(全然忘れられないw)

お金がたまる・たまらないは個人差ある話ですが、
我が家はタイの時のほうが大変でした。

お店・食材の品ぞろえ

シンガポールのほうが充実していると思います。

輸入の国ですし、まずはアジア進出するときにシンガポールが一号店となりがち
なこともあり、お店が充実していますね。

タイは基本的に自国で生産できることもあって、輸入に制限もあるようですが
日本食材の充実はシンガポールに比べたらあと一息かなと。
(でも充分ですけどね)

ネット通販もどちらも充実しているのですが、Amazon シンガポールが
Amazon Japanも入っていたり、Amazon Freshもあったりで
すごい‼と思いました。

ただ、フードパンダなどでミニマムオーダーフィーがあったりするので
ドリンク1本からすぐに持ってきてくれるタイのほうが便利だったりもします。

水のきれいさ

シンガポールの圧勝‼水道水が飲めます。臭くないし茶色くない‼

洗濯やお風呂でも困らないのが最高です。

タイでは浄水器や軟水器完全防備してましたけど
やっぱりお風呂の水は気になったし、洗濯物が茶色くなってました。

空気のきれいさ

シンガポールのほうが排気ガス等のPM2.5で年中困るということはないので
空気はきれいだと思います。

しかしヘイズの時期もあるのとカビっぽさはシンガポールの辛いところ。

アレルギーもちにはどっちもどっちかも?

住宅設備の満足度

似たようなものです。
コンセントの位置が悪かったり、なぜそこに段差!ってなったり
使い勝手は日本を求めたらダメですね。

シンガポールのほうが湿気が多いようでタイでは全然大丈夫だったのに
圧倒的にカビが生えるんです。

木や革製品がとにかくダメになって、日本に避難させたり
捨てまくってます(涙)

めちゃ掃除もしてますが、カビ系がダメなのでしょっちゅう目がかゆくなったり
アレルギーを発症してます…

シンガポールではメンテナンスは基本的に
「200ドルまで自己負担、それ以上はオーナーもち」
などと各自の契約時に決まっているので、いちいちお金がかかります。

タイではアパートなどでは全部やってくれましたからね。

どこに住むのかは個人差がある話ですが、タイのほうが家が広いことも多く
ストレスも少なく、満足度は高かったです。

メイドさん雇用の容易さ

タイのほうがメイドさん(あやさん)を雇うことにおいてはいろいろと簡単です。

あやさんを雇うのもある程度口約束でなんとかなりますが
シンガポールはそうもいきません。
雇用契約書など書面にて証拠を取って置くことがMOM(人材開発省)によって推奨
されていて、メイドさんの健康を守る義務などが発生します。

雇用主としてしっかりと責任を負う必要があり、
食事代や帰省費用、病院代の負担なども必要になります。

休日の多さ

シンガポールは休みが本当に少なく、年間11日で、
そのうち毎年日付が変わるのが7日です。

つまり連休が少ない‼

タイは13日以上は年間の休みがあることが法律で決まっていて、
毎年16日前後はありますね。
2022年は20日以上あったのでは?

タイは休みが突然増えたりしますよね。
旅行に行きやすい環境でした。

タイとシンガポール住むならどっち?教育編

シンガポールは教育大国なので、とてもいい環境だと思います。

ローカル幼稚園は保育園のような感じで19時くらいまで預かってくれて
休みも少なく、英語や中国語も学びます。

ローカルスクールもかなり勉強するようで人気も高いです。

日本人学校でもかなり英語を使う機会が多く、皆が塾に行ったり
勉強しているのでハイレベルな気がします。

わが子らもかなり勉強するようになりました。

中学校は私立中学のような感じで、テストが相当難しいようです。
早稲田渋谷シンガポールを目指す子も多くいて、
塾に行くのが基本だそう。

タイもインターナショナルスクールの数が多く、選べる環境ですね。
日本人学校も世界一の人数でレベルが高いです。

タイとシンガポール住むならどっち?娯楽編

ガーデンズバイザベイ

娯楽の多さはタイが圧勝ではないでしょうか。

ビーチに山に、何年住んでいても行きつくすということはありません。

シンガポールは小さい国なので、インスタなど見ていても
またここだな…って感じでマンネリになりがち。

一方、マレーシアやインドネシアに気軽に行きやすい環境でもあります。

タイとシンガポール住むならどっち?治安編

シンガポールの治安はルールが厳しいこともあり、相当良いと思います。
日本人でも12歳前後になると歩いて学校に行ったり、
もっと小さくてもバスに乗って習い事や遊びに行ったりもできる環境です。

もちろんどこにいても気を付ける必要はありますが。

タイは誘拐も多いので、子どもが一人で出かけるということは
通常あり得ません。

結論:タイとは

娯楽が永遠。楽園。ただし誘惑も多いので気を引き締める必要もある。

あんなに遊びまわったのに、シンガポールからもちょくちょく足を運びたいくらい
魅力的な場所がたくさんあります。飽きません。

ただ時々大きな事件も起こるので、決して油断せず気を引き締める必要も。

結論:シンガポールとは

海外にいながらなんでも手に入る、街も夜景もきれいな場所。
すべてがハイレベル。だけどお金はかかり娯楽は少ない。

一通り見たらちょっと失速しますがそれがいいんです(笑)
公園も多くてゆっくりと散歩したりできて、安心もできて
暮らすのにはとてもいい場所。

まとめ

どちらの国もいいところや気を付けなければならないところが
ありますね。

重視するところはそれぞれ違うと思うのですが
参考になれば幸いです。

 

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