バンコク出産レポート②サミティベート病院でいざ出産‼入院から退院まで

バンコク出産レポート②サミティベート病院でいざ出産‼入院から退院までタイ・バンコク子育て

バンコクで出産をすることに不安を感じている方はいませんか。

帰国するかどうか迷う方もいると思いますが
ちょんぷーのようなハイリスク妊婦でも出産は快適でした。

前回に続き第二回目、サミティベート病院での出産と退院までについてまとめたいと思います。

今となっては何人か産めそうなくらいw

お金と体力があり余ってたら5人くらいほしいな。

と時々思うのです。

 

そんなことを言っていたら4人目が授かりました。

妊娠中についてはこちらからどうぞ。

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サミティベート病院で3人目を出産

切迫早産で絶対安静の日々、母観光ビザでスタンバイ

正直3回目にもなると切迫早産で動けないのは想定内なので、

母に観光ビザを取って来てもらいました。

観光ビザはこちらで書類をそろえて送り、必要事項を添えて提出してもらいます。

観光ビザは30日~60日ですが、バンコクのチェーンワッタナーにあるイミグレへ行って
更に30日の延長手続きをし、最長90日までのばせます。

最大限いてもらいとても助かりました‼

お手伝いさんにも毎日午後来てもらい、とにかくひたすらゴロゴロ。

夫も早く帰ってきてくれたり、皆に助けられて乗り切りました。

ペッサリーは35週頃に外すことに。

え、まだ待ってよと言いましたが
基本的に赤ちゃんが育っていれば早産でも対応ができるので、
そんなに正期産にこだわっていない印象でした。

分娩当日

計画分娩だったので、分娩当日の朝、プラピー先生のところへ。

最後のチェックをしてから、いざ出産体制です。

子どもたちは幼稚園です。

LDR室に横たわり、先生のチェックを受けていると

あれ、これは早いよ‼

と。慌てて夫に娘たちを幼稚園に迎えに行ってもらいます。

早い早いといわれても毎回時間がかかる私。

陣痛促進剤を入れます。子宮口はすでに5cm開いてるらしいです。

人工破膜をおもむろにされるも無痛。

前回死ぬほど痛かったのに、なぜ!?

ちなみに陣痛は全く痛くありませんが、微弱が来ています。

先生に早いから無痛の必要ないといわれますが
いや一応してくれと頼むどんだけトラウマな私。

じゃあ軽くするね‼

ちょんぷー
ちょんぷー

え?軽くって何??

鼓膜外麻酔をした記憶もないけど本当は麻酔していないのか⁉笑

ちょっといきんで、といわれ分娩室に入って2時間、
本当にすぐに15分くらいで出てきました・・・。

新生児

超安産。こんなの初めて。

さすが3人目。ありがとう産道。

感動で涙が止まりません。

子どもたちも嬉しそう。

しかし、ここから出血が止まらず、2時間ではなく4時間待機となりました。

何度かバタバタされ、

え、私やばいの?と不安に。

これ以上出血が止まらなければ中の検査をしないといけない、痛いけど
と言い残し先生はまた去る…。

血だらけの拭いたものをおもむろにトイレに置かれ、子どもたち号泣。

不安でいっぱいでしたが

OK

と。大丈夫だったようです。

後で調べたところ、子宮の戻る力が弱っているとかみたいなんですけど
後日先生に確認しても記憶がないようで、わかりませんでした・・・

「おくさん出血多くなかったよ」

といわれ。

えっ・・・まあいいか、無事だし。

そんなこんなで3人目が生まれたのでした。

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サミティベート病院・入院生活

いきなりデリバリーを頼む

なぜか帝王切開でもないのにおかゆなどが出されたので
大戸屋の弁当をデリバリーしてしまいました。

今思うと体を休めるべきでしたね。

病院の病室にもデリバリー可能です。

だいたい食事はこんな感じです。

そんなにおいしいものではないですね。

タイ料理が一番です。

サミティベ産後食事

赤ちゃんがひたすらかわいい

3人目なので正直余裕が違います。

かわいくて仕方ありません。

添い寝したり、昔はできなかったことができます。

でもやっぱりベッドで寝せるのが一番自分が休まると思い
ベッドに寝かせましたけどね。

授乳も順調、心配事も特になく、こんなに余裕を持って
対応ができることに驚きました。

ホテルのような部屋

1日目は残念なことに産科病棟ではなかったようで
うめき声が聞こえたりしてゆっくり眠れなかったのですが

2日目からは産科病棟に移れました。

サミティベ産科病棟

ホテルのような部屋で快適です。

家族が泊まることもできます。

みんな帰ったけど…。

いざ退院!黄疸で赤ちゃんと別々

3日目には退院です。早すぎる…。

けど高いので早く出たいです笑

私は退院できましたが、赤ちゃんは黄疸が出てしまい一日治療をすることに。

パスポート用の赤ちゃんの写真も撮ってくれますし、かわいい出生証明書ももらえます。

検査なども日本と同じ項目受けられますし、予防接種もあるしとにかく安心です。

おっぱいをあげて、あとはミルクで対応してくれます。

ミルクも自分で持参したものを預けてきました。

なんと私は、トンクルアンでタイ料理を食べてから帰りました…。

上の子たちとゆっくりできる最後の時間を堪能しましたとさ。

赤ちゃん退院

朝、わくわくしながら赤ちゃんをお迎えに行きます。

せっかくなのでベビードレスを着せましたが、暑くてちょっとかわいそう。

しかしかわいくてたまりません。

いいにおい‼

お姉ちゃんたちもかわくてずっと触っています。

サミティベの出産セット

サミティベート病院と入ったタオルや洋服をもらいました。

でもこれめちゃ暑いタイでは着られませんでした…。

サミティベ出産ギフト

アルバムと、へその緒ケースも!

サミティベへその緒ケース

サンプルもたくさんくれました。

サミティベ出産サンプル

しばらくおむつには困らないかもしれません。

出産費用はどのくらいかかるの?

2020年のパッケージで自然分娩・3日で89,800バーツからです。(日本円で約310,539.09円)

ここに無痛分娩の場合はプラスですし、個室料金などが加算されます。

パッケージが使えない場合もあります。

だいたい日本と変わらないくらいか少しプラスなくらいでは出産可能かなと思いますが

帝王切開等はかなり料金があがってくると思います。

出産入院説明会で日本語で詳細の案内があるので参加してくださいね。

サミティベート出産パッケージ

サミティベート病院の出産についてはこちら

ちょんぷーは、自身の入っている医療保険で入院費が返ってきました。

少しですけど。

海外でも対応可能なことが多いので確認してみてくださいね。

出生届を出そう

出生届は日本大使館に出します。生まれた日から3か月以内に提出する必要があります。

パスポートも作ります。

タイ語の出生証明書を出産した病院でもらうのですが、
このタイ語の出生証明書は必ず、保管し飛行機に乗る時に持参してください‼

それがないと飛行機に乗れません。

大変なことになった友達が結構います。

日本でVISAの申請をしよう

帰国した時にタイ大使館に行って書類をそろえ、ビザの申請をする必要があります。

http://site.thaiembassy.jp/

申請は本人が行く必要ありです。

受け取りは郵送も選べました。

ビザの申請が完了してから海外旅行保険にも入れます。

当時、夫も一時的に抜ける必要があるといわれました。

夫と三女だけ別の保険に入り、タイに入国後改めて海外旅行保険の申請をしました。

日本とタイどちらが良かったか

ちょんぷー的にはタイです。

日本だったら確実に入院していたところ、快適な生活を送れましたから。

里帰り出産をせず、母が来てくれたのも最高でした。

夫もはじめて赤ちゃんと毎日過ごせてとても嬉しそうなのを見て
よかったなあとしみじみ思ったものです。

しかし、無事だったからそう言えることで
出産は毎回、一人ひとり違います。

悔いのない選択をしてくださいね。

3人とも夫と母が立ち会ってくれたというのも本当によい思い出です。

まとめ

いかがでしたか、今回は海外出産、バンコク出産についての体験記をまとめました。

何度大変な思いをしても赤ちゃんが欲しくなってきます。

皆様の快適な妊娠ライフとご出産を祈っております!

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