【旅育】子ども4人と海外旅行‼複数子連れ・大家族旅行のメリット・デメリット

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今まで子連れでいろんなところを旅してきました。

今回は、

  • 旅育について
  • 複数子連れ・大家族旅行のメリット・デメリット
  • ちょんぷーの旅歴

についてご紹介します。

ちょんぷー

子どもが小さいからとあきらめていませんか?
子どもが小さいうちにこそ旅に出ることをお勧めします。

目次

旅育とは

オーストラリアにて

旅することを通じて、育つ。
つまり、旅先で得られる経験を通じて様々なことを学び、こどもの心や人としての成長を促すことです。

旅育のメリット

好奇心や挑戦する心を得ることができる

旅の計画の時点から行ってみたい・やってみたいという気持ちを育てることができます。

  • 英語を実際に使ってみる
  • 自分の目で文化財を見る
  • 珍しいアクティビティに挑戦する

などオフラインの旅ならではの経験もたくさんできるのが旅のよいところ。

こどもの心を育てるには最適です。

さまざまな価値観にふれることができる

その国の文化や宗教などを知ることによってさまざまな価値観を知ることができます。

できるだけ歴史的な背景なども説明して、興味をもつきっかけを与えることで、
子供のほうが最終的に詳しくなるなんてことも。

親も子もリフレッシュ、家族仲が深まる

親も子も、非日常の経験でリフレッシュができます。

普段は忙しくて一日中一緒にいることができなくても
旅することを通して濃密な時間を過ごせます。
また共通の思い出を作ることで、家族の仲も深まりますね。

旅育から得られたこと

ミャンマーにて

価値観が広がる

子どもたちの価値観が広がったなと感じることが多いです。

もちろん旅行だけでなく海外生活も一躍買っているのですが
旅先での出来事が身近なことになりますね。

例えば、ミャンマーでのことがニュースで取り上げられると
あの時にお世話になった方はどうしているんだろうか、
どうしてこういうことが起こったんだろうかと
家族で話し合うことができます。

また、先日学校で「イスラム教は、男女差別があるからかわいそうだ」
といった同級生の意見に対して、わが子は

「ムスリムの友人たちは決してかわいそうではない。
自分たちの常識を安易に当てはめるべきではない」

といったそうで、もちろん同級生の意見は
一般的に考えがちなものだと思うのですが
小学生にして幅広い視点が持てるということは
何よりの財産だなと感じたのです。

「英語を使って注文してみる」「自分で外国の方に聞いてみる」
といった普段の勉強を実生活で活かしてみるようなこともできます。

帰ってきてから日記にまとめたりするのもおすすめです。

広々とした部屋に泊まれる

2部屋またはファミリースイートが基本になるので
広々とした部屋でゆったり過ごすことができます。

それでもベッドが狭かったりするんですけど(笑)

家族の絆が深まる

子どもの数が多いことで、それぞれに協力したり譲り合いながら
やりたいことをかなえる必要があります。

意見がぶつかり時には喧嘩したりしながら、折り合いをつけて
それぞれ成長していきます。

また、家族で共通の経験をすることで、あの時にどうだったなと振り返ることができ
家族の絆がさらに強いものに。

帰ってきたら日記にまとめたり、フォトブックを作るとさらに
記憶に残るようです。

しまうまプリントほんとお勧めです。


大家族旅行・複数子連れ旅のメリット

子連れ旅の勧め

それぞれの成長が発見できる

旅ならではの経験をたくさんして、ワクワクをたくさん得ることで
親子ともに幸せな気持ちに。

また子どもがたくさんいると大変なことも多いけれど
その分幸せも倍増するので、それぞれの成長を目にすることができるのも
ハッピー度が増すポイント。

例えば、わが子たちは初めての刺繡はホイアンで経験させてもらいました。
こんなこともできるんだと驚いたものです。

また荷物を持ってくれたり、戦力になってくれて
たくましさも感じますね。

好奇心が育つ

わが子たちは「やってみたい」という思いがとても強いです。

こんなことをしてみたい、これがやりたいと言われたら
できるだけ応じるようにしています。

心配なこともありますが、できるだけ見守って、
子どもたちの好奇心、自立心を育てるようには気を付けています。

母ひとり子ども4人も問題なし‼
まだまだいろんなところに行きたいです。

大家族旅行・複数子連れ旅デメリット

お金がかかる

もうこれにつきますが、国際線では2歳から子供料金で
12歳から大人料金なんですね。
格安飛行機でも格安ではなくなるのです…。

荷物が増える

コンパクトにするのが至難の業。

特に水着が入ると人数分なかなかの量になります。

体調管理

家族全員の体調管理も重要ですね。
誰か一人でも体調不良だと大変なことになります。

安全管理

楽しい旅にするには全員がケガや事故なく帰ってくること。
無理せずに安全に過ごすことが一番大切です。

ちょんぷーの旅育‼海外複数子連れ旅・今までの旅歴

「旅育」しようと決めていたわけではないのですが
結果として旅から得られることがとても多くありました。

早速紹介します。

子なし時代

スイス旅行

あまり海外旅行に興味がなく、国内制覇をもくろんでた頃。
旅より買い物時代(笑)

  • 国内いろいろ(礼文島~竹富島まで)
  • ドイツ
  • フランス
  • スイス

子ども1人時代

このころは名古屋にいたので、車でいろいろ出かけたり、
新幹線で母とそうだ!京都行こうと突然出かけたりしてましたね。
旅行はもっぱら国内。初めての子育てで旅行は気分転換だったなあ。

  • 日本国内いろいろ(礼文島、新得、夕張、富良野、帯広等北海道旅行、
    名古屋~関東ドライブ、名古屋~関西圏ドライブなど)

子ども2人時代

アンコールワット

バンコク生活のスタート。旅行に適した立地を活かして
いつ帰るかわからないからハイペースで海外旅スタート。
家族での旅の楽しさを知りました。

  • タイ国内いろいろ(バンコク・チェンライ・チェンマイ・プーケット)
  • マレーシア(ペナン島・ジョホールバル)
  • シンガポール
  • カンボジア
  • 日本(北海道・関東・中部)

子ども3人時代

ここからは大人の人数を超える‼わりに3番目が赤ちゃん時代から
コツをつかんでいろんなところへ行きました。

  • タイ(バンコク・チェンマイ・カオコー・ピサヌローク・スコータイ・
    パタヤ・サメット島・サムイ島・リぺ島・カオヤイ等)
  • ベトナム(ホーチミン・ダナン・ホイアン)
  • ミャンマー(ヤンゴン)
  • ラオス(ルアンパバーン)
  • オーストラリア(パース)
  • 日本(ピーチでタイから沖縄・関東)

子ども4人時代

そして子どもが4人になった今。
上の子が大きくなり勉強などの都合から頻繁にとはいかなくなってきましたが
まだまだ家族でいろんなところに行く予定です。

  • タイ(バンコク・パタヤ・カオラック・プーケット)
  • シンガポール制覇
  • マレーシア(陸路でジョホールバル)
  • 日本(北海道・関東・東北) 
  • インドネシア  続く
ちょんぷー

子どもが生まれてからのほうが圧倒的な旅歴(笑)
母ひとり子ども4人も問題なし‼
まだまだいろんなところに行きたいです。

まとめ

いかがでしたか、今回は旅育についてと
ちょんぷーの旅歴、旅育のすすめについてまとめました。

ぜひ子どもと旅に出てみてくださいね‼

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