シンガポールに来て驚いたこと10選‼タイとの違い・似ている点について解説

シンガポールに来て驚いたこと10選‼タイとの違い・似ている点について解説シンガポール情報

タイとシンガポールは同じ南国なので
似ていますが違いもたくさん!

タイに来て驚いたことも色々とありますが、
シンガポールに来て驚いたことベスト10を紹介します。

タイからスライドで来る方や旅行に来る方の
参考になれば‼

ちょんぷー
ちょんぷー

来てすぐ、ベテランだから大丈夫ねって感じで言われた上に
赤ちゃん連れで1人であちこち出かける行動力に
若干引かれています(笑)

シンガポールに来て驚いたこと10選

シンガポールに来て驚いたこと

タイから来ると生活面でもそんなに驚くことはないかもしれませんが
驚いたこと10選を新鮮なうちにお届けします。

ちょんぷー
ちょんぷー

ルールが厳しいとかガムの持ち込み禁止などは
ある程度知ってる前提での生活面の驚いたことを
まとめました~。

物価が高い

これはまず驚きます。バーツ換算してしまうと買い物できません。
特にこれタイのやつ…ってなると買えなくなるかも。

家賃、交通費、食費、習い事などなど、結構な水準になりますね。

とは言えお給料も物価指数が考慮されるので、高い高い言っても
タイの方がお金なかったんじゃないか感もあるんですが。(遊びすぎ)

紫外線が強すぎる

シンガポールは世界2位の紫外線量。

タイも暑いのですが紫外線が強い‼

あまり紫外線が強い国にいると、オーストラリアのように皮膚がんに
気を付けないといけません。

日焼け止めは必須ですね。

ダストシューターがある

各部屋にダストシューターがあり、そこからごみ袋を投げ入れる
感じでゴミ捨てをします。

反対にそこに入らないものは資源ごみ等の回収はありますが
粗大ごみになって有料になるよう。

虫が多い

タイももちろん多かったですが、シンガポールの方が多いですね。
(周りのバンコクスライド組に聞いた体感値です)

住んでいる場所、階、いろんなことによって状況は変わりますが
虫は覚悟しておきましょう。

ペストコントロールが激しい

シンガポールでは国により水たまりを作って蚊を発生させたら罰金というルールがあり
定期的なペストコントロールが行われます。

コンドミニアムでも毎週火事かと思うほどの煙とともに
大量の殺虫剤が巻かれています。

そのおかげで蚊の発生率が少ないのかなと思いますが、
結構刺されてますよ・・。なぜ。

タイでは部屋ごとにペストコントロールもあったのでどちらが良いのかはわかりませんが
お迎えの時などに煙に巻き込まれると辛すぎます。

網戸がない

蚊がいないという前提なのか網戸がないんですが、我が家は蚊が入ってきます…。

高僧フロアであっても蜂が入ってきて大変だったと聞いたので
なかなか窓を開けられません。

そうなるとカビが発生するし…悩ましい。

お隣さんは一日中開けてるんですよね~。

刺されない体質とかありますよね。

エコの意識ははじまったばかり

ほとんどのスーパーでビニール袋をくれます。

最近少しずつ有料というところを見るようになりましたが
もはやタイのビッグC並みに袋をくれる。

これは意外でした‼

分別も日本ほど細かくはないですね。

ポイ捨ては罰金なのですが、案外ゴミが落ちてたりします。

キャッシュレスすぎる

現金をほとんど使いません。

自販機でも、なんでもクレジットカードか、NTES(デビットカード)
Pay Waveといわれるタッチ決済。

これがすごいんですよ、暗証番号もサインもいらないクレジットカード決済。

もはやいくら使ったのか分からなくなるのが怖いところです。

恐怖のミニマムオーダーフィー

フードパンダなどにはミニマムオーダーフィーというものがあり、
タピオカ1杯なんて持ってきてもらえません。

いやものすごく高いタピオカを頼む羽目になります。

最低注文料金、配送料などがかかるので、高すぎてデリバリーはあまり
できないのが現状です(涙)

買い物にも歩くようになりました。

教育レベルが半端ない

学力世界一のレベルを誇るシンガポールの教育レベルはすごいものがあります。

国際数学・理科教育動向調査(TIMSS2015)で1位だったり、
QSアジア大学ランキングではシンガポール国立大学
National University of Singapore (NUS)
が連続1位を誇っています。

またそのあたりは別途。

シンガポールとタイが同じ・似ていると感じるところ

シンガポールとタイ似ていること

玄関ドアが内側に開く

これが辛いという方もいますが、慣れていたので気にならなかったです。

反対側だったらもっと便利ですが仕方ないですね。

コンセントが必要なところにない

これね、なぜか同じ現象ですね。延長コードが必須です。

チンチョ(ヤモリ)との共同生活

エアコンの裏に住み着いてるんですよ…
最初は可愛いと思ったけどフンがね…。

ホーカー(屋台)の存在

ホーカーと呼ばれる屋台街があるのは、タイのようですね。

ホーカーの裏側などはタイより…ってところもあったりします。

もちろん物価の高いシンガポールはタイよりはお値段しますが
リーズナブルにローカルフードを楽しめます。

言葉が通じない(ことがある)

英語が公用語ですが、シングリッシュといって独特ななまりがあります。
ただこれはタイ英語とちょっと似ている部分もあるので
そんなに困るという経験はまだしていません。

どちらかというとわかりやすい英語だけど早口!!!とか
何語⁉っていうレベルで分からないことがあります。

でもそんなときでもマイペンライですね。

だいたいなんとかなります‼(笑)

子どもに優しい

とても優しい人が多く、子どもに優しく子育てしやすいのは
同じだなと思いました。

南国特有なんでしょうか。

優しさを返していきたいですね。

なんか全体的に暮らしやすい

南国だし、なんか同じような感じだしとても暮らしやすいです。

南国っていいですよね~。(南国好き)

シンガポールの治安の良さはまた特別ですが
タイも治安が良いので自由に外を歩けるってこと自体がありがたいことですね。

まとめ

いかがでしたか。

シンガポールに来て驚いたこと10選‼タイとの違い・似ている点についてご紹介しました。

タイからスライドの方は何も心配いらないかもしれません‼

シンガポールに来た際はチェックしてみてくださいね。

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