【4人育児】子育てのステージがレベルアップした話と子育てを楽しむ秘訣

【4人育児】子育てのステージがレベルアップした話と子育てを楽しむ秘訣コラム

日々あっという間に過ぎているちょんぷーです。

4人育児のドタバタからなかなかブログが更新できずですが
いろいろと発見がある日々です。

今回はコラム、子育てのステージがレベルアップした話と
子育てを楽しむこ秘訣についてです。

ちょんぷー
ちょんぷー

長男も1歳半が近くなってきました。

相変わらずかわいくてみんなでメロメロです(笑)

いまだに夫と子ども多いなって笑います。

子育てのステージがレベルアップした話

4人育児は割と楽だった

家族写真

子どもが4人になって1年以上になります。

4人になる前はどうなるんだろうと不安がいっぱいでしたが、
この1年、4人の子育ては特に大変ではありませんでした。

というのも、それぞれ成長し、手がかからなくなったのが大きいですね。
1歳長男のことも姉たちが協力して相手をしてくれるのです。

メイドさんがいない今も、料理をしている間遊んでいてもらえればOKなので
問題なくこなせています。

それ以外の家事は時間があるときにささっとやるようにしています。

「全員死なないように育てる」を目標としているので
元気で生きていればそれでよし。

部屋が汚くたって、洗い物がたまっていたって細かいことは気にしません。

あとは我が家のスーパー夫が父親としてどんなに忙しくても
責任を果たしてくれているので、みんなでうまくまわっているな、
ありがたいなという感じです。

4人子育て、みんな違ってみんないい

性格の違い、アプローチの違い

それぞれ同じように育てていても、不思議なことに性格って全く違っていますよね。

勉強へのアプローチもそれぞれ変えています。

覚える力もそれぞれ違うので、何度も繰り返したほうがいいのか
基礎はさらっとで応用に行ったほうがいいのか
どういうことがモチベーションになるのかなど
比較対象があるので面白く観察しています。

なるべく頭ごなしに言わないようにしたり
しっかりほめることも意識しています。

ちょんぷーが冷静に分析できるようになればイライラも減るし
子どもの怒りもかわいいものに思えてきます。

もちろんキレるときも多々ですけどね。

また、長女が自分で勉強計画ができるようになったことも大きいです。

スケジュール管理はまだサポートがいるけれど、
勉強しなさいという必要がないのが助かりますね。

寝なさいは言わないと寝ないんですけど。

そうこうしている間に下も小学生になります。
すっかり忘れていたので慌てています‼

まあ、なんとかなるかな。

家族で動ける期間は限定的

子どもが小さいうちにこそ旅に出よ

子どもが小さいからと旅行に行くのをあきらめたりすることも多いと思います。

でも、上の子が中学生になると、勉強が忙しくなり家族で旅行できる機会も
少なくなるのかなと感じています。

実際今も、イベントの前だからとか、試験があるからと
思うように旅行ができなくて悲しい思いをしています。(私が。)

タイにいる頃は私も30代に入ったばかり、子どもも上が3歳でしたが
とにかくハイペースで海外・タイ国内と旅行してきました。

フォトブックを作っているので時々子どもが見ていて
「ここは楽しかったね。」「私はまだ生まれていない‼」

なんて話をしているのを見て
これから家族で旅行できるのはあとどのくらいなのかしら
なんて切なくなったりします。

子どもたちも自立する年が近づいてるわけです。

旅は安全第一だと思っているので、下の子が小さいうちは、
船や海などのアクティビティはやめるなど配慮は必要かなとは思いますが
抱っこなどで一緒に楽しめるところもたくさんあります。

シンガポールなどは小さい子と一緒でも楽しめるんじゃないかな
なんて思いますよ‼

ちょんぷー
ちょんぷー

子ども多くて航空券代がやばいことになるのは

デメリットですね。はい。

子育てを楽しむ秘訣‼

4人子育て

力が抜けると子育ては楽しい

3人と4人って全然違うな、重いわ…と思っていたちょんぷーですが
4人、とっても楽しいです。

増えるほど楽しいのかな?
このご時世で4人も育てられることに感謝しています。

最初からそうだったわけではないんですよ、
1人目の育児はノイローゼになるところでした。

2人目は複数育てることが初めてで赤ちゃん返りだったり
もう限界寸前でした。

完璧主義だったちょんぷー。

子どもを旦那さんに抱っこしてもらうなどもほぼなく、
「自分の仕事」とかたくなでした。

タイで暮らしたおかげでマイペンライを学んだんですよね。

肩の力が抜けると子育てって楽しくなるんです。

自分が一番楽しむ

どんどん周りを頼って、楽して、楽しく子育てするのが一番なんじゃなかな
と感じたのです。

趣味でも旅行でも、自分が一番楽しめることをメインに考えていいんですよ。

ママが笑ってたら家族はなんとかなります。
子どももハッピー、パパも頑張れます。

そんなことを長い海外生活で学んだのです。

日本人はみんな頑張りすぎていると思うので、リラックスを忘れずに。

ちょんぷーなんか4人いるだけで全然頑張ってないんですよ(笑)

なんか子ども多いから頑張ってる感出てるだけなんですよ。

今日は家にいて洗濯してから長男と寝てたら昼でした(爆)
それから昼ご飯して掃除機かけてたら小学生が帰ってきて慌てて食器洗って
プールレッスンに連れてってお風呂入れて晩御飯作ったくらいの仕事量。

ただ、なんか幸せだなと大量の洗濯物干したりしながら思うくらいには
楽しく生きてます。

あーブログ書きたいなーとか刺繍したいなーと思っても
長男がいると全然できない‼
けどまあかわいいからいいや~という感じです。

子どもの人生は子どものもの

忘れてはいけないのが子どもの人生は子どものもので
親のものではないってこと。

自分ができなかったことを子どもに押し付けたりするのは
もってのほかかなと。

自分にできなかったことは子どもに強制しないと決めています。

不思議と子どものほうからここを受けてみたいとか、こうしたい
と言ってきたりするので、え、どうしよう‼となってます。

子どもはしっかりと将来を考えたり、自分で高みを
目指そうとするんだなと感心してます。

「QOL高く生きる」ことも目標なのでトップオブトップが幸せとは
限らないよなあ~なんて思っている夫婦なんですが、
子どもの可能性は無限大なのでサポートはしっかりしていきたいですね。

まとめ

育児に行き詰まることもあると思うのです。
ちょんぷーもそうでした。

どんどん周りを頼って、楽しましょ。

母親なだけで大変ですからね‼

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