【新生児育児】タイと日本の違い・ストレスのない母乳・ミルク育児のコツをご紹介‼

【新生児育児】タイと日本の違い・ストレスのない母乳・ミルク育児のコツをご紹介‼妊娠・出産・ベビー

タイで2人出産しているちょんぷー、
産後のあれこれはお手の物になってきて
今回は赤ちゃんによるストレスはほぼないまま
8か月を超えました。

4人の子を完全母乳で育てた(育てている)
こともあって混合育児や母乳育児のコツもご紹介します。

ちょんぷー
ちょんぷー

乳をあげること10年目⁉
こんなに授乳している人もあまりいませんよね(笑)
母乳育児についてはすごく嫌な思いもたくさんしました。

母乳でもミルクでも元気に生きていればそれでいいんです‼

新生児育児・タイと日本の違いで驚いたこと

noteでも育児の色々書いてますので
良かったらご覧ください。

予防接種は生後すぐにうつ

産まれた~‼という感動もつかの間、
生後2日目に予防接種開始です。

  • B型肝炎
  • BCG

がスタートです。

1人目の時に慎重に同時接種は避けていたのもなんだったのかな
というレベルで打っていきます(笑)

常におひな巻き

おひなまき

基本的におひなまきで過ごします。

この体制だと落ち着くみたいですがずっとかあ…と(笑)

このスタイルとっても可愛いんですけどね。

ミルクはスプーンで

タイのミルクの飲ませ方

哺乳瓶などの出番がないなと思っていたら、ミルクはスプーンで
飲ませるようです。

沐浴は洗面器でぬるめの温度で

タイの沐浴

日本だと40度くらいのあたたかいお風呂を用意するのが基本だと思うのですが
こちらはかなりぬるいお湯でOK。

そして洗面器があればいいんです‼

おしりふきはコットン

おしりふきを使わずコットンを使うというのは良いですね。

日本で肌荒れが気になる時にやっていましたが
赤ちゃんの肌には水+コットンが一番です。

流せるおしりふきもどうせトイレに流せないですから。

母乳育児あるある・周りの声によるストレス

母乳が出ないことに対する発言で傷つく

母乳育児推奨するあまり産婦人科や周りに言われて、
嫌な思いをしたこともたくさんあります。

母乳が軌道に乗るのは時間がかかります。

最初は赤ちゃんが疲れて寝てしまうことも多いと思いますが
頻回授乳とミルクを足して乗り切りましょう。

完母でないことに対する発言で傷つく

ミルクがあるから甘えてしまう
とか、もう絶対そんなことはありません。

母乳が出なければ混合で、体重が増えているかどうかの
チェックはこまめにしましょう。

脱水にならないようにしすることと栄養が取れているかが重要です。

母乳をやめないことに対する発言で傷つく

こんどは母乳をあげていたらあげていたで、
卒乳していないといろいろ言われたりします。

病院で先生と喧嘩しそうになりましたよ。

我が家は2歳半まで全員飲んでましたが、何も問題なしです。
自分が大変だっただけで。

ストレスのない母乳育児のコツ

最初から順調にはいかないと心得る

母乳が軌道に乗るのも1~3か月くらいはかかるようです

長女の時、1か月以上あまり母乳の出が良くなくてかなり苦労しました。

今思うと出産のときに体力消耗しきってしまったので仕方なかったのかなとは
思いますが、毎日必死でしたね。

赤ちゃんの飲み方にも得意不得意があるようで
シリコンの乳首をつけてみたり色々と試行錯誤した思い出があります。


4番目の今回ですら、最初はなかなか出ませんでした。

特に授乳タイムになると全く飲んでくれない‼

ミルクは飲んでいるというので自信を無くすところですが、
ミルクを飲んでる所見せてくれと、ついていって判明。

スプーンでミルクを流し込まれてるんですよ(笑)

これじゃ、飲むわけないんです。

気にしなくて大丈夫‼

周りに頼りまくろう

寝られなかったり、かなり辛い日々が続きます。

それは2年~3年で終わるんですが、兄弟がいると
永遠に思えるのも事実。

ちょんぷーなんて9年連続授乳してまた再開ですからもう…。

それだけ血液をあげて頑張ってるんですから
パパをはじめ周りに頼りまくりましょう。

我が家の場合、子どもを産めば産むほど夫が頼りになりまくり。
週末の家事は夫担当になってます。

仕事が忙しいからなんて言い訳にしかならず。

父親としての仕事もしっかりやってもらいましょう!

我が家もかなり忙しいですが、
育児は手伝うのではなく父親として当然の仕事ととらえていて
気分転換にもなるみたいなので助かってます。

産後のママは疲れている

出産は大仕事です。

どんなスタイルであれ子どもを産んだお母さんの体は
大きなダメージを受けています。

常に睡眠不足なうえに母乳という血液を分けるんですから大変なことです。

自分が疲れているという自覚を持つのも大切‼

周りの声にも必要以上に敏感になるかもしれません。
リラックスやリフレッシュタイムを設けて
出来る限り休むようにしましょうね。

ママと赤ちゃんが楽な方法が一番‼

ネントレなんかもありますが添い乳が楽だったらそれでいいんだと思います。

私は赤ちゃんがギャーと泣いているのに見守る根気は無いので
100%添い乳、卒乳は自然にある程度お互いの話がわかる3歳前後で
全然OK派です。

ママが楽な方法で赤ちゃんが元気で育っていればそれでオールオッケー。

慣れるまではストレスが色々とかかりますが、
極論、生きてさえいれば大丈夫。

無理せず過ごしましょう。

ストレスのない混合・ミルク育児のコツ

人に預ける予定がある場合はミルク必須

これは私が上手くやれなかったことでもありますが、
完全母乳になるとミルク拒否‼なんてこともあります。

当然母は3時間以上外出ができないことになり…。

実家に預けた時も大クレームでした(笑)

特に上の子がいる場合、
ミルクもうまく併用するのが一番だなと感じたのでした。

赤ちゃんの頃はE赤ちゃん派でした。


赤ちゃんの好きなミルクがあるかも

弟のところの赤ちゃんは最初小さかったのでミルクが必須でしたが、
一向に飲んでくれない。

ミルクブランドを変えたところごくごく飲んだ‼とうことが
ありました。

なかなか飲んでくれずに悩んだ場合は

  • 哺乳瓶の形
  • ミルクのブランド

を変えてみるのもいいかもです。

混合の方はこちらの哺乳瓶が産院でも薦められています。


ミルク育児も充分大変‼自信を持って‼

母乳が出なくても落ち込むことはありません。

ミルクだってなにも心配することはありません。

栄養成分に変わりはないのです。

むしろ、ミルクで育てるって大変なことだと思うんですよ。

母乳だったら、すぐ飲ませるだけだし、
なんなら添い乳だってできちゃうからもう最強に楽な方法で
寝かしつけたりおとなしくさせることができちゃうんですね。

そこを、哺乳瓶を消毒して、お湯を沸かして粉ミルクをといて
適温にして赤ちゃんに飲ませて、さらに寝かしつけ…

これを夜だってやるわけですよ。本当にしんどいです。

ミルクで育てるママさんたち尊敬します‼

まとめ

いかがでしたか、
今回はタイと日本の違い、母乳育児やミルク育児のコツについてまとめました。

ぜひ周りの言葉に傷つくことなく、楽しんで
赤ちゃんとの日々を過ごしていただきたいな
と思います。

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