タイ地図を眺めながら、タイ周辺国を制覇したい欲が高まっていました。
ちょんぷー家はマレーシア→シンガポール→カンボジア→ラオスはすでに行っていたので残すところはミャンマーのみ。
ちょんぷーミャンマーに子連れで行くのってハードルが高いんじゃ…?
子どもが行って楽しめるかな??
と思っていました。
しかしこれは行ってみないと後悔する!と思い立ち、出張で何度か行っていて乗り気でない夫を説得し、ヤンゴンへ1泊2日で行ってきましたよ!!
本当はパガンに行きたかったけれどそこは無理なくということで。
ヤンゴン観光のポイントをお伝えします。行くまでに事件が色々ありました~。
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2026年現在のミャンマー渡航について
私たちが訪れたあと、ミャンマーの状況は大きく変わりました。2021年から政情が不安定になり、2025年3月には大きな地震も発生しています。
日本の外務省は、ヤンゴンを含む地域に危険レベル2「不要不急の渡航は止めてください」を出しています。地方ではレベル3「渡航は止めてください」の地域も多くあります。
- 出発前に外務省「海外安全ホームページ」で最新の危険レベルを確認
- 外務省の「たびレジ」に登録して、現地の緊急情報を受け取れるようにする
ミャンマー観光の準備
ビザを取得!パスポート残存日数もチェック
ミャンマー観光にはビザが必要です。私たちが行った当時は期間限定でビザ不要でしたが、この措置は2020年に終了しています。現在は事前にeVisa(電子ビザ)を取得するのが基本です。
- 観光eVisaの料金:50米ドル[要確認:申請時の公式サイト表示]
- 滞在できる日数:28日まで
- 有効期間:発行から90日以内に入国
- パスポートの残存期間:入国時に6か月以上
しかし条件はしっかりと確認してくださいね。
2018年12月のことです。ミャンマーへ行こうと家族みんなでスーツケースをもってチェックインしようとしたら、できないといわれまして。なんと夫のパスポート残存が5か月だったんですーーーー。
ちょんぷーもう本当に信じられないんですけど…
こんなことってあるのね…(涙)
交渉で何とかなるかと思いきや、パスポート残存期限不足は見逃してもらえません。
誤って搭乗を認めても、入国できないことになり、それは飛行機会社の落ち度となり帰りの搭乗分等々負担せねばならないそうで慎重にチェックされます。
- 払い戻し無しキャンセル
- 夫を置いて出発
- 手数料を払い延期
この三択を迫られ、母+家族5人、数万円の手数料を払い延期したのでした。
ちょんぷー結構本気で置いていこうかと思ったけどね。
飛行機に乗れると楽しみにしていた三女が号泣して大変でしたね…
反省しつつも起きたことは仕方ないと動じない夫がまたすごすぎるメンタル。
そんなこんなで、気持ち的には二度目のミャンマー行きでした。
ミャンマー・ヤンゴン子連れ観光レポート
現地ガイドさんに案内してもらう
まさかのノープランでやってきたちょんぷー一家は、空港でやたら話しかけてくる自称ガイドの男は怪しいと思い最初はあしらっていましたが、とりあえずホテルまで送ってもらうことにしました。

IDを見せてくれたり、日本人のガイドを何度もやっていると写真を見せながら車内でアピールされ、割と安く一日ツアーをしてくれるというのでお願いすることにしました。英語を話す方です。
流しのタクシーを探すのは一苦労だったので、無駄が省けて結果とてもよかったです。
Grabタクシーもなんとミャンマー語から変更できず使えませんでした…。
ガイドさんが良い方だったので行き当たりばったりでも良い旅となったのですが、危険もありますし、できれば事前にツアーを申し込んでおいた方が安心ではありますね。
1泊2日のヤンゴン旅行の行程
ガイドさんのアドバイスもあってこんな感じで回りました。
1日目:ホテルチェックイン→ローカルレストラン→ボージョーアウンサン市場→セントメアリー大聖堂→シュェダゴン・パゴダ→ホテル
2日目:スーレーパゴダ→チャウッターヂーパゴダ(涅槃仏)→ナーガ・ハタット・ギイ・パゴダ(座仏)→インヤー湖→空港
なかなかの充実ぶりで大満足です。
やりたかったこと
- パゴダをみる
- ロンジーを履く
- タナカを塗る
- ローカルフードを食べる
これが全部叶いました!
ミャンマー刺繍が欲しかったのですが、時間がなく買えませんでしたが、バンコクでたくさん目にするようになり無事に手に入れられましたよ。



ミャンマー・ヤンゴンお勧めホテル
ヤンゴンは物価が高いため、一流でないホテルでも一流ホテル並みに高いと聞いていましたが最近ではそんなこともないようです。
私たちが泊まったホテルは、

ローズガーデンホテル。5スターのホテルがなんと2ベッドルーム ファミリースイート朝食付きで1泊22,000円‼だったんです。(2019年時点)
ツインルームだったら7,000円くらいで泊まれることもあるようですよ!
こんなに安かったので正直全く期待していませんでした。
行ってみると広い部屋にアメニティはロクシタン、デザートやチョコレートサービス、ドリンクサービスもありアルコールOK、豪華オードブル付きでした。
かなりいいホテルじゃないの!!
大感激です。子どもたちも大喜び。
セキュリティもばっちりでした。
ちょんぷー家はいつもAgodaで調べて自分たちで予約を取ります。通常だと6‐7万円の時もあるようなのでかなりお得‼
ミャンマー・ヤンゴン子連れ観光7つの注意点
VISA,パスポート残存期間に注意
ちょんぷー家のようなことにならないよう、家族全員分チェックしてくださいね!
新札のドル紙幣のご用意をお忘れなく!
ミャンマーでは新札のドル紙幣からでないと両替できないと聞き慌ててタイバーツをドルに両替しました。
でも、空港の両替所では日本円からの両替も問題なくできました。
タイバーツも扱っていたので現在はそこまで気にすることもないかもしれません。
またほとんどのところでカードの利用が可能です。
街中では扱っていないところもあるので念のため用意しておくといいかもしれませんね。
水に注意
ミャンマーの水は飲めないので、ペットボトルの飲料水を購入してください。
東南アジア全域同じような感じですね。
夜間は出歩かない
夜は驚くほど真っ暗です。19時くらいからすでに暗いです。
ホテル周辺を散策しようとしましたがあまりの暗さに危険を感じホテル内で夕食をとることとしました。
子連れの場合は特に無理なく、安全をお金で買うと思って過ごすのが無難かもしれません。
屋台は食べるべからず
タイの感覚で、屋台のジュースなどを購入しようとしたところガイドさんに止められました。
ミャンマー人でも気を付けているとのこと。
衛生面はご注意ください。
スリに注意
マーケット、観光地などスリには充分注意してください。
常に油断は禁物です。
子どもから目を離さない
当たり前ですが、マーケットは広く人も多いので迷子も心配です。
必ず目を離さないようにしてくださいね。
まとめ
いかがでしたか、子連れミャンマー・ヤンゴン観光の注意点をまとめました。
また次回おすすめ観光スポットについてまとめようと思います!


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