ラオス子連れ観光!!おすすめ観光スポットと5つの注意点を紹介

ラオス子連れ観光!!おすすめ観光スポットと5つの注意点を紹介ラオス

ラオスって子連れで行けるの?
子どもが行っても楽しめるかな??

と気になりますよね。

私も子どもには退屈かなあ?なんて思っていました。

こんな刺繍が欲しいなあと思いながら

最近ではチェンマイにはなくラオスのルアンパバーンにあると聞き、

2泊3日で行ってきました。

バンコクからは1時間半程度、雑貨好きの方必見ですよ!!!

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バンコクからは2時間弱で到着!

バンコク発のフライトは以下の通りです。

  • バンコクエアウェイズ 1日2便(スワンナプーム空港発着)
  • ラオス国営航空 1日1便(スワンナプーム空港発着)
  • タイ・エアアジア 1日1便(ドンムアン空港発着)

我が家はバンコクエアウェイズで行ってきました!

VISAも不要です。

日本からの場合は直行便がないのでバンコク経由になることが多いでしょう。

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お勧め観光スポット

なんとルアンパバーンは街ごとがユネスコの世界遺産!

どこを切り取ってもすてきな街並みなんです。

その中でもお勧め観光スポットをお届けします!

メコン川を眺める

壮大なメコン川を眺めているだけでも癒されます。

プーシーの丘に登る

150メートルほどの小高い丘なのですが、これはなかなかきつかった!!

子どもたちもよく頑張りました。

丘の上から見下ろすルアンパバーンの街並みはとてもきれいでしたよ。

登り口としてわかりやすいのは王宮博物館前の階段です。

階段を登りきると絶景が広がりますよ!

寺院の見学

ラオスの寺院はまたタイとは違った魅力があります。

お勧めは「最も格式高い寺院」であるワット・シェントーンです。

1560年に建立され、複数の屋根が重なって大きく湾曲している

「ルアンパバーン様式」のお寺なのです。

ワット・セーン

ナイトマーケットが最高に楽しい

刺繍や雑貨など、タイよりも安く手に入ります。

たくさんの魅力的な品物が並び、とてもワクワクしました。

子供向けのお土産もたくさんあり、子どもも喜んでましたよ。

こんな古布を着た人形もかわいい!!

子どもたちはそれぞれヘアバンドやポーチ、ぬいぐるみなどを買いました。

早起きして托鉢を見学する

これがメインイベント!という方も多い早朝の托鉢を見学しました。

5時半くらいからスタートするので、子どもも無理やり起こして

連れていきました。

うちは基本早起きなので早く寝せれば大丈夫です。

20人から30人の僧侶が一斉に歩き出すさまは圧巻です。

自撮りに夢中になって邪魔になっている方もいましたので

マナーは守りましょう。

  • 靴や帽子を脱ぐ
  • フラッシュを使用しない
  • 近距離から撮影しない
  • 僧侶に接触しない

これは守るべきマナーです。

厳かな雰囲気ですので、くれぐれも気を付けてくださいね。

どこでもパンがおいしい

フランスの支配下だったためフランスパンがおいしいんです!

フレンチが安く食べられたりもしますよ。

おしゃれカフェもたくさんあり、ご飯はどこでもおいしかったですね。

ラオス料理はベトナム料理とタイ料理の中間のような感じです。

ラオスビール、ビアラオもお試しください!

クアンシーの滝まで足を伸ばす

中心地から車で50分かかるので、ホテルでツアーを頼んでもらいました。

途中にクマ保護センターがあり、クマを見学することができます。

クアンシーの滝はとてもきれい!

滝壺は泳ぐこともできますが、行ったのは12月でとても寒かったため

入る気はしませんでしたね。

震えながら泳いでいる人もいました。

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ルアンパバーンの観光地がぎゅっとつまったお得なツアーはこちら!

※現在停止中

治安はどうなの?

実際いった感じですとのんびりゆったりとしていて、全く治安の悪さは感じませんでした。

治安はよいと思います。

しかし最低限ここは気を付けるべき!というところをまとめます。

子連れラオス5つの注意点はこちら

人混みでの置き引き、ひったくり、スリに注意

やはりここは外国です。常に気を付けましょう。

バイクに乗った二人組にひったくられたなんて話も聞きます。

手荷物の扱いには充分に気を付けましょう。

夜間遅くまで出歩かない

夕飯を外で食べるなどは全く問題ないですが、

街中を外れると真っ暗だったりします。

子連れの場合は早めにホテルに戻るようにしましょう。

安全な地域でのホテルを予約する

ある程度人通りのある中心部に近いホテルを予約するといいでしょう。

観光客が多い地域のほうが安心かもしれません。

子どもから目を離さない

当たり前ですが、しっかりと手をつないで目を離さないでくださいね。

迷子になったら探すことは困難です。

虫よけ対策を万全に

東南アジア全体にいえることですが、マラリアやデング熱などが流行します。

虫よけスプレーをこまめにするなど、虫よけ対策は万全にしてください!

まとめ

いかがでしたか。子連れラオスの観光スポットと注意点についてまとめました。

ルアンパバーンお勧め観光スポットは

  • メコン川
  • プーシーの丘
  • ワットシェントーン
  • ナイトマーケット
  • 托鉢
  • クアンシーの滝

 

注意点は

  • 人混みでのひったくりやスリに気を付ける
  • 夜遅くまで出歩かない
  • 安全な地域に泊まる
  • 子どもから目を離さない
  • 虫刺されに注意する

世界遺産の街であり、手刺繍やかわいらしい雑貨が安く手に入り、

料理がおいしいといういいことづくめなルアンパバーンは家族みんなが

楽しめること間違いなし!

迷っていたらぜひ行ってみてくださいね。

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