「子どもが小さいうちは海外なんて無理かな…」
そう思っているママ、多いんじゃないかと思います‼
かくいう私も昔はそう思っていました。
飛行機だけでヘトヘトになりそうだし、 ご飯が合わなかったら詰むし、 時差で子どもの機嫌は崩れるし、 親はずっと荷物係&抱っこ係。笑
しかも我が家は子ども4人‼ 旅行というより「移動イベント」と化していた時期もあります…。
でも、13年間海外で子育てをしてきて、はっきり思うことがあって。
子連れに向いてる国って、本当にあるんです‼
「映える国」じゃなくて、
- 親がラクに動ける
- 子どもが飽きにくい
- ご飯で詰まらない
- トラブル時のストレスが少ない
そういう「現実的に快適な国」が。
今回は実際に行って「ここはまた行きたい‼」と思えた国だけ、リアルな目線でまとめます。
ちょんぷー子どもが小さいうちにいろんなところに行って、視野を広げるのもとっても意味あること!
大きくなるとなかなか行けなくなったりもしますよ。
子連れ旅行で一番大事なのは親がラクして楽しむこと!

私、「せっかく海外行くなら予定詰め込みたい‼」ってタイプなんですよね。
でも小さい子どもがいると、なかなかそうはいかない。
途中で寝る。歩かない。お腹空いた。トイレ。暑い。抱っこ‼
…ですよね。あるある過ぎて泣ける。
だから我が家は「親がラクできる国を選ぶ」ようになりました。
すると不思議と、子どもも機嫌がいい。
親に余裕があると、子どもって敏感に感じ取るんですよね。
今では子どもたちも大きくなったので、なかなかにハードな旅も楽しんでいますが。
今回紹介する5か国は、子ども向き+親もラクだった、その両方を満たした国だけ紹介してます!
1. ベトナム|初めての子連れ海外に本当におすすめ‼

最近すごく人気ですよね、ベトナム。
人気なの、行ってみて超納得しました‼
まず近い。日本から5〜6時間。この近さ、子連れには本当に大事です。
しかも、
- ホテルがリーズナブル
- ご飯がおいしくて日本人の口に合いやすい
- リゾートも充実
- マッサージが安くて親が癒される笑
特にダナンは「ビーチリゾートに行きたいけどハワイは予算的に…」というご家庭にちょうどいい‼
フォーやバインミーって、子どもでも食べやすいんですよね。「海外のご飯が無理‼」ってなりにくいのが親として本当に助かります。
ホイアンのランタン街は夜歩くだけで非日常感があって、子どもも大興奮でした。
時間を長めにとって、ホーチミンから、ダナン・ホイアン一気に回ったんですが、最高でした!
▶︎ベトナムについての記事はこちら
2. オーストラリア(パース)|子どもを思いっきり遊ばせたい家庭に最高‼

パース、空気感がゆったりしていて本当に好きです。
公園が広い。自然が近い。ビーチが綺麗。そして公園のレベルが高い‼笑
子どもが全力で遊んでくれるので、体力を消耗してくれる=親がラクという最高の構図です。
あとね、子どもへの視線が優しいんですよ。多少騒いでも日本ほどピリピリしていない。これ、親としてじわじわ効いてきます。
コアラや動物園も近くて、小さい子は大喜び‼
「観光を頑張る」というより、暮らすように楽しめる国、という感じです。
パースはリピしました!
3. マレーシア|実はかなり穴場‼子連れにじわじわ人気の国

正直、もっと注目されてもいいと思っている国がマレーシアです‼
シンガポールほど費用がかからないのに英語が通じやすい。ご飯もおいしい。
暑い国ならではのモール文化がとにかく充実していて、室内で子どもを存分に遊ばせられるんですよね。子連れにとってこれ、かなり大事なポイントです。
最近は教育移住先としても人気が出てきていて、インターの選択肢も豊富。「海外暮らしってどんな感じ?」を体験するにも向いている国だと思います。
4. タイ|好きすぎて何回でも行きたくなる‼

結局タイって強いんですよね。
こんな衝撃の経験をしたのもタイです。
まずホテルが安い。日本だったら高いレベルのホテルでも、タイだとかなりリーズナブルだったりする。
そしてマッサージも安くてハイレベルだから親がちゃんと休める‼
これ、本当に大事。
Grab移動もしやすいし、ご飯はおいしいし、子ども歓迎文化でニコニコしてもらえるし。
ナイトマーケットって、高級観光地より子どもが盛り上がったりするんですよね。
象も大好きだし、プールさえあればずっといられる。
子連れだからNGなんてことがほぼない。
だからリピート率が高い国なんだと思います。我が家も8年暮らした後も何回行ったかわかりません。かなりリピートしています!

5. シンガポール|やっぱり子連れ海外の最強候補‼
シンガポール、やっぱり強いです‼
特に「初めての子連れ海外」を検討しているなら、本当におすすめ。
- 治安がいい
- 清潔
- 英語が通じる
- 移動がラク
- 時差がほぼない‼
この時差ほぼゼロ、子連れにとってどれだけありがたいか…!
ベビーカー移動もしやすいし、室内施設が充実しているので暑くても意外と快適に過ごせます。
チャンギ空港の時点で楽しいし、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、セントーサ島など子ども向けスポットも豊富。
教育移住先として人気なのも、実際に生活してみると本当に納得です!
まとめ|子連れ海外、「頑張りすぎない」がちょうどいい‼
昔の私は「海外=特別な体験をしなきゃ‼」と思っていたけど、
ホテルのプールでのんびり。おいしいご飯を食べて。子どもが楽しそうならOK‼だったりも。
みんなのやりたいことを詰め込んだ旅をすることが多いですけどね。
子どもって、親が余裕あると機嫌がいいです。
だから今は「親が楽しくラクできる旅」をかなり大事にしています。
その方が結果的に家族みんなが楽しい旅になる気がします!
これから子連れ海外を考えているママの参考になったら嬉しいです‼


