初めての子連れカンボジア旅行!家族全員が笑顔になれる観光アイデア

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カンボジアは、歴史的な遺跡や美しい自然が広がる国。

その中でも有名なシェムリアップのアンコール遺跡群は、世界中の観光客を魅了しています。
しかし、子どもを連れての旅行となると「大変そう」と思うかもしれません。

でも、ちょっとした工夫で子どもも大人も楽しめる家族旅行になります!
今回は、カンボジアの観光スポットや
初めての子連れカンボジア旅行を成功させるコツも詳しくご紹介します。

ちょんぷー

子どもが小さかったけれど、子どもにとっても忘れられない経験となったようです

目次

子連れ旅行でも楽しめるカンボジアの魅力

子連れアンコールワットの様子

カンボジアは遺跡ばかりで子連れ旅行には向かないなんて思ったあなた!
実はカンボジアは家族連れにぴったりのポイントがたくさんあります。

  • 子どもがワクワクする遺跡探検:まるで冒険の舞台のような遺跡がたくさん。
  • フレンドリーな現地の人々:子どもに優しく接してくれるため、親としても安心。
  • シンプルで美味しい食事:辛すぎない料理が多く、子どもでも食べやすいです。

加えて、英語が通じる場所が多いことも安心材料の一つです。

早速ご紹介します。

Klook.com

カンボジアを観光する前に知っておきたいポイント

カンボジア・シェムリアップ観光にはポイントがあります。

ゆとりを持った日程で行動使用

気温が高くなる日中を避けて、午前中や夕方に活動するのがおすすめです。
スコールも本当に突然で、激しめでした。

移動手段を確保する

子連れの場合は、日本語ガイド付きの車を頼むのがおすすめ。
現地でタクシーなどを探す必要がなく、無駄な時間を省けます。

必需品を準備

日焼け止めや日焼け対策、虫除けスプレー、水筒、軽食を持っておくといいです。

現地の習慣を尊重する

遺跡内では大声を出さない、服装に気を付ける(肩や膝を隠す)など、文化を尊重する行動を心がけましょう。

カンボジアの入国ビザについて

オンラインビザビザ(e-VISA)か、アライバルビザを取得する必要があります。

オンラインビザ

申請料とシステム手数料でUSD30かかります。

アライバルビザ(VOA)

カンボジア到着後に申請します。料金は同じUSD30です。

旧姓で書かれてしまい、違っていると指摘したのですが、まさかの修正液で直されてOKでした。
ドキドキでしたよ・・・

子連れで観光するカンボジアのおすすめスポット

アンコール・ワット:家族みんなで感動を共有

アンコールワットの朝

カンボジア旅行といえば、アンコール・ワットが外せません。
日の出を背景にした遺跡のシルエットは圧巻です。

子供と楽しむには、朝早く訪れることで涼しい中観光できます。日中と朝と両方訪れるのがおすすめ。
子どもには「ここは昔の王様のお城だったんだよ」と物語風に説明すると興味を持ってくれます。

広大な敷地を歩くので、ペース配分を考えましょう。小休憩を挟みながら回るのがおすすめです。
猿にも気をつけて!

アンコール・トム:冒険気分を味わえる遺跡巡り

アンコールトムで顔を近づける

アンコール・トムは巨大な城壁で囲まれた都市遺跡。特にバイヨン寺院の微笑む顔の彫刻は有名です。

  • 子連れでの楽しみ方
    • 子どもたちに「どこに顔が隠れているか探してみて!」とゲーム感覚で楽しむ。
    • 象のテラスでは、歴史的な彫刻を見ながらゆっくり歩くのもおすすめです。
  • 注意点:広い敷地内を歩くので、水分補給をこまめに行いましょう。

タ・プローム:映画の世界へタイムスリップ

タプロームの大きな木

タ・プロームは、遺跡と自然が融合した独特の景観が楽しめるスポット。
映画『トゥームレイダー』のロケ地としても有名です。

写真撮影スポットとしても人気なので、家族での記念写真を撮るのも良い思い出になります。
「遺跡が木に守られているみたいだね」と想像力を膨らませる話をしてみてください。
足場が不安定な箇所もあるので、運動靴がおすすめです。

ベンメリア:静かな秘境で探検気分

ベンメリアの様子

「ラピュタの世界」と呼ばれるベンメリアは、未修復の遺跡がそのまま残っています。
観光客も比較的少なく、ゆったりと過ごせる穴場です。
中心地から少し離れるので、車などで行くことになります。

「ここに宝物が隠されているかも?」と冒険心をくすぐる声掛けを。
自然と一体化した遺跡を探検することで、子どもの好奇心を刺激します。

日陰が多いものの、水分補給は忘れずに。足場も悪いところが多いので注意してください。

子連れ旅行をさらに快適にするコツ

現地ツアーを利用する

日本語を話せる方も多いので、ガイド付きのプライベートツアーを組み込むのがおすすめ。
車での送迎があると安心です。また、理解も深まります!

子ども向けのホテルにする

アンコールパレスホテルで遊ぶ

東南アジアはプールは基本あると思いますが、子ども向けの遊び場があるホテルにするのもおすすめ。
宿泊したアンコールパレスホテルはプールも広くて楽しんでいましたよ、。

まとめ:カンボジアで特別な思い出を作ろう

カンボジアは、子連れでも安心して楽しめる観光地がたくさんあります。
壮大な遺跡のスケールや自然との触れ合い、そして現地の人々の温かさに触れることで、家族全員が笑顔になれる旅になること間違いなし!

ぜひ次の家族旅行にカンボジアを選んでみてください。

初めての子連れカンボジア旅行!家族全員が笑顔になれる観光アイデア

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この記事を書いた人

バンコク&シンガポール《海外在住10年》の4人子育て中ママ。
「タイ・バンコク情報」「シンガポール情報」「教育情報」を柱に、子連れ旅行を楽しむコツ、海外お得情報を発信
「旅育」を意識した大家族海外旅行が得意・家族でタイ周辺国制覇‼
海外と子育てを毎日楽しんでもらえるように更新中

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