ミャンマー子連れ観光‼観光のポイントと7つの注意点も紹介

ミャンマー子連れ観光‼観光のポイントと7つの注意点も紹介ミャンマー

タイ地図を眺めながら、タイ周辺国を制覇したい欲が高まっていました。

ちょんぷー家はマレーシア→シンガポール→カンボジア→ラオス

はすでに行っていたので残すところはミャンマーのみ。

ミャンマーに子連れで行くのってハードルが高いんじゃ…?

子どもが行って楽しめるかな??

と思っていました。

しかしこれは行ってみないと後悔する!と思い立ち、出張で何度か行っていて
乗り気でない夫を説得し、ヤンゴンへ1泊2日で行ってきましたよ!!

本当はパガンに行きたかったけれどそこは無理なくということで。

ヤンゴン観光のポイントをお伝えします。

行くまでに事件が色々ありました~。

これは2019年の情報ですが、2021年現在は観光ができる状況ではありませんね。
一日も早くミャンマー情勢が好転することを祈らずにはいられません。
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ビザを取得しよう。そしてパスポート残存日数もチェック‼

ミャンマー観光にはビザが必要です。しかし、

2018年10月1日から2019年9月30日入国分までビザ不要‼

しかし条件はしっかりと確認してくださいね。

2018年12月のことです。ミャンマーへ行こうと家族みんなでスーツケースを
もってチェックインしようとしたら、できないといわれまして。
なんと夫のパスポート残存が5か月だったんですーーーー。

もう本当に信じられないんですけど…
こんなことってあるのね…(涙)

交渉で何とかなるかと思いきや、パスポート残存期限不足は見逃してもらえません‼

誤って搭乗を認めても、入国できないことになり
それは飛行機会社の落ち度となり帰りの搭乗分等々負担せねばならないそうで
慎重にチェックされます。

  • 払い戻し無しキャンセル
  • 夫を置いて出発
  • 手数料を払い延期

この三択を迫られ、母+家族5人、数万円の手数料を払い延期したのでした。

結構本気で置いていこうかと思ったけどね。

飛行機に乗れると楽しみにしていた三女が号泣して大変でしたね…

反省しつつも起きたことは仕方ないと動じない夫がまたすごすぎるメンタル‼

そんなこんなで、気持ち的には二度目のミャンマー行きでした。

無査証滞在の要件
(1)旅券の残存期間:入国時6ヵ月以上
(2)旅券の未使用査証欄:入国時2ページ以上
(3)1ヵ月以内に出国するための有効な航空券を所持していること。
(4)観光目的での30日以内の滞在に限る。パッケージツアー、個人旅行いずれでも可。
添乗員、マスコミ関係者が観光目的で渡航する場合も査証免除対象となる。
(5)入国は次のいずれかの地点に限る。
・国際空港:ヤンゴン国際空港、マンダレー国際空港、ネーピードー国際空港
・国際港:ヤンゴン港
・タイとの陸路国境地点:Tachileik、Mayawaddy、Kawthaung、Hteekee
(6)ミャンマー政府が定める旅行制限区域(外国人立入禁止区域)への訪問は不可。
(7)ミャンマー政府が定める法律、規則、命令、指令を厳格に遵守すること。

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現地ガイドに頼んで大正解

まさかのノープランでやってきたちょんぷー一家は、空港でやたら話しかけてくる
自称ガイドの男は怪しいと思い最初はあしらっていましたが、
とりあえずホテルまで送ってもらうことにしました。

IDを見せてくれたり、日本人のガイドを何度もやっていると
写真を見せながら車内でアピールされ、
割と安く一日ツアーをしてくれるというのでお願いすることにしました。

流しのタクシーを探すのは一苦労だったので、無駄が省けて結果とてもよかったです。

Grabタクシーもなんとミャンマー語から変更できず使えませんでした…。

ガイドさんが良い方だったので行き当たりばったりでも良い旅となったのですが、
危険もありますし、できれば事前にツアーを申し込んでおいた方が
安心ではありますね。

 

ガイドさんのアドバイスもあってこんな感じで回りました。

1日目:ホテルチェックイン→ローカルレストラン→ボージョーアウンサン市場
→セントメアリー大聖堂→シュェダゴン・パゴダ→ホテル2日目:スーレーパゴダ→チャウッターヂーパゴダ(涅槃仏)
→ナーガ・ハタット・ギイ・パゴダ(座仏)→インヤー湖→空港

なかなかの充実ぶりで大満足です。

やりたかったこと

  • パゴダをみる
  • ロンジーを履く
  • タナカを塗る
  • ローカルフードを食べる

これが全部叶いました!

ミャンマー刺繍が欲しかったのですが、時間がなく買えませんでしたが、
バンコクでたくさん目にするようになり無事に手に入れられましたよ。

空港にあったけど高かった…

お勧めホテル

ヤンゴンは物価が高いため、一流でないホテルでも一流ホテル並みに高いと聞いていましたが
最近ではそんなこともないようです。

私たちが泊まったホテルは、

ミャンマーローズガーデンホテル

ローズガーデンホテル。5スターのホテルが
なんと2ベッドルーム ファミリースイート朝食付きで
1泊22,000円‼だったんです。(2019年時点)

ツインルームだったら7,000円くらいで泊まれることもあるようですよ!

ローズガーデンホテルをBooking.comで見る

こんなに安かったので正直全く期待していませんでした。

行ってみると広い部屋にアメニティはロクシタン、デザートやチョコレートサービス、

ドリンクサービスもありアルコールOK、豪華オードブル付きでした。

かなりいいホテルじゃないの!!

ローズガーデンホテルをAgodaで調べる 

大感激です。子どもたちも大喜び。

セキュリティもばっちりでした。

ちょんぷー家はいつもAgodaまたはbooking.comで調べて自分たちで予約を取ります。
通常だと6‐7万円の時もあるようなのでかなりお得‼

ミャンマー子連れ観光7つの注意点

VISA,パスポート残存期間に注意

ちょんぷー家のようなことにならないよう、家族全員分チェックしてくださいね!

新札のドル紙幣のご用意をお忘れなく!

ミャンマーでは新札のドル紙幣からでないと両替できないと聞き
慌ててタイバーツをドルに両替しました。

でも、空港の両替所では日本円からの両替も問題なくできました。

タイバーツも扱っていたので現在はそこまで気にすることもないかもしれません。

またほとんどのところでカードの利用が可能です。

街中では扱っていないところもあるので念のため用意しておくといいかもしれませんね。

水に注意

ミャンマーの水は飲めないので、ペットボトルの飲料水を購入してください。

東南アジア全域同じような感じですね。

夜間は出歩かない

夜は驚くほど真っ暗です。19時くらいからすでに暗いです。

ホテル周辺を散策しようとしましたがあまりの暗さに
危険を感じホテル内で夕食をとることとしました。

子連れの場合は特に無理なく、安全をお金で買うと思って過ごすのが無難かもしれません。

屋台は食べるべからず

タイの感覚で、屋台のジュースなどを購入しようとしたところ
ガイドさんに止められました。

ミャンマー人でも気を付けているとのこと。

衛生面はご注意ください。

スリに注意

マーケット、観光地などスリには充分注意してください。

常に油断は禁物です。

子どもから目を離さない

当たり前ですが、マーケットは広く人も多いので迷子も心配です。

必ず目を離さないようにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか、子連れミャンマー観光の注意点を

まとめました。

また次回おすすめ観光スポットについてまとめようと思います!

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