【マレーシア・マラッカ】世界遺産都市の魅力を徹底解剖!必見の観光スポットを紹介‼

当ページのリンクには広告が含まれています。
【マレーシア・マラッカ】世界遺産都市の魅力を徹底解剖!必見の観光スポットを紹介‼
  • URLをコピーしました!

マレーシアのマラッカに子連れで行ってきました。
マラッカの魅力が満載!世界遺産都市の必見スポットを徹底解剖します。
マレーシアの歴史と文化を感じてみてください。

ちょんぷー

念願の車旅‼チャイニーズニューイヤーに行ったけど
なかなか快適でした。

目次

マレーシア・マラッカとは?

マラッカのオランダ広場

マレーシア南西岸に位置するマラッカ州の州都で600年以上の歴史を持つマレーシア最古の古都。

2008年に「マラッカ海峡の歴史都市群」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。

東西貿易の中継地として繁栄した「マラッカ海峡」については教科書にも出てきましたよね。

1511年ポルトガルがマラッカを制服し、17世紀に入るとマレー半島で採れる錫(すず)に注目した
オランダの支配下におかれ、19世紀初めにはイギリスの植民地となりました。 
ヨーロッパの国々に占領された影響と東西貿易の中継地としての役割が融合して
生まれた文化に注目の街です。

マラッカへの行き方

クアラルンプールから車で2時間ほどで行けます。

シンガポールからは車で5時間程度の場所です。

マレーシア・マラッカ観光地・オランダ広場周辺

オランダ広場

マラッカ観光の起点となる広場。噴水を中心にオランダ統治時代の教会など、
レンガ色の建物が周囲を囲んでいます。

ムラカ・キリスト教会(Christ Church)

ムラカ・キリスト教会

18世紀オランダ時代に建築されたプロテスタント教会。
オランダ製のサーモンピンク色のレンガと白い十字架が目をひきます。

スタダイス

キリスト教会の隣にある1650年頃に建てられたオランダ様式の建築物。
現在はマラッカ王国時代の歴史を紹介する歴史博物館です。

フランシスコ・ザビエル教会

ザビエル氏の偉業を称え1849年にポルトガル人の子孫たちが中心となり建立された教会。

1547年にマラッカでザビエルと会い、鹿児島へ導いた日本人・ヤジロー(アンジロウ)との
出会いを記念して寄贈されたやじろうの像もあります。

セント・ポール教会跡(St. Paul’s Church)

セント・ポール教会

521年にポルトガル人総督によって、 キリスト教布教の拠点として建てられたカトリック教会。
屋根もない教会跡ですが、歴史的に興味のある事実がたくさんある場所。
フランシスコ・ザビエル像が印象的です。

サンチャゴ砦(Porta de Santiago)

サンチャゴ砦

ポルトガルが建造した要塞の史跡。
イギリス統治時代に防壁が取り壊され、オランダ時代に再建されました。

現在は石造りの門と大砲が残されています。

マラッカ・スルタン・パレス(Malacca Sultanate Palace)

15世紀のマラッカ王国の宮殿を復元した建物。 内部は博物館になっています。

マラッカリバークルーズ(Melaka River Cruise)

マラッカリバークルーズ

リバークルーズも楽しめます。壁画が描かれた ウォールアートが続く美しい景色を眺めながらの
リバークルーズはいかが?

マラッカタワー(Malaka Tower)

マラッカタワー

10分間のアトラクション。ガラス張りの展望台は360度回転しながら地上80mの高さの塔の先端まで
上昇します!
マラッカの街を見渡せますよ。

海の博物館

海の博物館

マラッカ王国から略奪した宝飾品を載せて沈没したポルトガル船を復元した大きな船の内部が博物館!
館内にはマラッカを訪れた船の模型などを展示しています。

チャイナタウン周辺

マラッカ・チャイナタウンの様子

ジョンカーストリート(Jonker St.)

チャイナタウン(旧市街)のメインストリート 。
古い街並みが続き、通り沿いにはお土産ショップや飲食店などがたくさん並んでいます。

チェン・フーン・テン(青雲亭)寺院(Cheng Hoon Teng Temple)

繊細な装飾が施された マレーシア最古の中国寺院

ヒーレンストリート(Heeren St.)

「ショップハウス」 と呼ばれる1階部分がショップ、2階部分が住居となっている建物が並んでいます。

ババ・ニョニャ・ヘリテージ

中国から移り住んだ大富豪の邸宅が一般公開されています。

その他マラッカ行くべき観光地

マラッカ海峡モスク(Masjid Selat Melaka)

人口島(マラッカ島)に海に浮かぶように立つ 水上モスク 。 
海に浮かぶ姿と夕日が落ちる頃にグリーンにライトアップされた姿も絶景。

夜にも見てきましたが中に入れずでした。

礼拝の時間は入れないのと観光客の入れるエリアは決まっているので注意が必要です。

大人の女性は50リンギットでヒジャブを着用する必要があります。

今までの衣装で一番似合ってるとの声を多方面からいただきました(笑)

現在周囲が工事中のため、道を突っ切ろうとすると警備員さんにめちゃ怒られます。
観光客が何人も恐ろしく怒られてました。

海に浮かんだ様子を撮影するには、
モスクを出て右にずっと行くと飲み物屋さんのおじさんがいるので
そこで一人一つ飲み物を買うと敷地に入れてもらえ、撮影できます。
商魂たくましい‼

マラッカ海峡モスク(Masjid Slat Melaka)
住所:Masjid Selat, 75000, Melaka,
場所:googlemapsで見る
開館時間:9:00~12:30/14:30~16:15/17:30~18:30
休館日:なし

トライショーに乗ってみよう‼

マラッカ名物トライショー。ド派手な装飾人力車がものすごいことになっています。
昔はここまでではなかったようですが、どんどん派手になっていて
ピカチュウやドラえもんなどアニメキャラばかり並んでいます。
爆音で音楽をかけながら走ってくれるので子どもが大喜び!

40分1台50リンギットで周ってくれました。
我が家は2台でもきつかったです(笑)

マラッカ観光注意点

街の治安は良いですが、市街地以外を歩くのは歩道がうまくつながっていないこともあるので
おすすめしません。

Grabなども使えるのでタクシーやバスなどを使って移動するのが良いです。

オランダ広場やチャイナタウンは街歩きが楽しめますよ‼

まとめ

マラッカのおすすめ観光地を紹介しました。
是非世界遺産の街、行ってみてください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

バンコク&シンガポール《海外在住10年》の4人子育て中ママ。
日本で2人、タイで2人出産し家族でタイ周辺国制覇‼
「旅育」を意識した大家族海外旅行、刺繍、習い事、おいしいものにアンテナを張り日々を楽しく過ごすことが得意。
インターナショナルスクール、日本の公立、海外日本人学校に通わせバイリンガルを育てている経験からの教育情報、実際暮らしたタイ・シンガポール観光情報、海外お得情報についてつづります。

目次