子連れデサルコースト完全ガイド!行き方・ホテル・グルメ・プール・海を紹介

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子連れデサルコースト完全ガイド!行き方・ホテル・グルメ・プール・海を紹介
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シンガポールから車で2時間ほどで行けるマレーシアのデサルコースト。シンガポールに暮らす中で、正直、行くまでは「ちょっと遠いかな」と思っていたのですが、一度行ったらまた行きたくなるスポットでした

世界最大級のウォーターパーク、ハードロックホテル、そしてビーチサイドで食べる安くて新鮮なカニ…。シンガポールからわざわざ行く価値が十分あります。子連れファミリーには特におすすめです。

ちょんぷー

車で行けるのはレゴランドマレーシアだけじゃない!そのほかにも楽しい場所がたくさんあります。

目次

デサルコーストってどんなところ

陸路でデサルコーストへ

マレーシア・ジョホール州の東海岸に位置するデサルコーストは、2018年以降に急速に開発が進んだ新しいリゾートエリアです。2019年ごろからハードロックホテルをはじめ、ウェスティン、アナンタラなど有名ホテルが立ち並び、世界最大級のウォーターパークも隣接。シンガポールからのファミリー旅行先として注目度が急上昇しています。

観光地化されすぎておらず、ビーチも比較的空いているのが嬉しいポイントです。

シンガポールからデサルコーストへの行き方

シンガポールからデサルコーストへの行き方は、大きく分けて「車(陸路)」「フェリー(海路)」の2つの選択肢があります。

車で行く(マイカー・タクシー・送迎)

シンガポールからは車で約2時間(渋滞がない場合)。 荷物が多い子連れファミリーや大家族なら、タクシーや送迎車を事前に手配しておくのが一番ラクでおすすめです。KlookやGrabでも送迎を簡単に予約できますよ。

国境越えの手続きは別記事で徹底解説! パスポートのスタンプ確認や、デジタル入国カード(MDAC)の事前入力、ガソリン規制など、知っておかないと本当に焦る陸路のガチ注意点・手順はこちらの記事にすべてまとめました!行く前に必ずチェックしてくださいね。
【2026最新】シンガポールから陸路でマレーシアへ!行き方とガチの注意点・子連れのコツも

渋滞なしで快適!フェリーで行く

「週末の陸路は渋滞が読めなくて怖い…」という方には、渋滞を完全に避けられる直行フェリーという選択肢もあります!タナメラ発とデサルコースト発の直通フェリーが就航していて、海からのんびり向かうのもリゾート感があってワクワクしますよね。

  • 運航日: 週木〜日曜の運行(※スケジュールは変更になることがあるので要確認です)
  • 所要時間: 片道 約90分
  • 料金: 片道 SGD70 / 往復 SGD118
  • 公式HP: Desaru Coast Ferry Service

フェリーターミナルからホテルまではシャトルバスが出ているので、車がなくても大丈夫!

国境越えの手続きについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

デサルコーストおすすめスポット

【ホテル】ハードロックホテルデサルコースト

我が家が宿泊したのはハードロックホテルデサルコーストです。2018年9月にオープンしたこのホテル、世界中にハードロックホテルはたくさんありますが、ウォーターパークが隣接しているのはここだけという特別なホテルです。

ロビーに入ると音楽が流れ、世界のスターの衣装が飾られていてテンションが上がります。部屋はコネクティングルームを利用したので子連れ大家族でも快適でした。ウェルカムドリンクも嬉しかった!

朝食も種類が豊富でマレー料理からハンバーガーまで何でもあり。「ハードロックカフェってハンバーガーだけのイメージでごめんなさい」と思うくらい満足度が高かったです。

夜はライブを聞きながら子どもたちと外でサッカーして、最高のひとときでした。

ハードロックホテルデサルコーストの詳細はこちら →【ハードロックホテルデサルコースト完全レポ

【アクティビティ】アドベンチャーウォーターパーク

アドベンチャーウォーターパークの様子

ハードロックホテルに隣接する世界最大級のウォーターパーク。最大12,000人を収容できる広大な施設に20以上のアトラクションやウォータースライダーが揃っています。

正直なところ、こんなに楽しいとは思っていませんでした。子ども4人を連れて行くとぐったりするウォーターパークが多いのですが、ここは小さい子から大人まで楽しめるアトラクションが充実していて、家族全員が一日中大満足でした。

土日でも比較的すいているのも嬉しいポイントです。新しいスポットならではの恩恵ですね。

ウォーターパークの詳細・アトラクション紹介はこちら →【アドベンチャーウォーターパーク完全ガイド】←

【ビーチ】パブリックビーチ(Public Beach)

パブリックビーチの様子

ホテルのプールやウォーターパークも最高ですが、デサルコーストに来たならぜひパブリックビーチ(公共のビーチ)にも足を伸ばしてみてください!

急速に開発が進んでいるリゾートエリアですが、ここは観光地化されすぎておらず、自然がそのまま残っているのが本当に素晴らしいところ。土日でも比較的すいているので、のんびりとした時間が流れています。

我が家が行ったときもビーチはガラガラで、ほぼ貸し切り状態!子どもたちは大喜びで波打ち際を走り回っていました。シンガポールのセントーサ島のビーチとはまた違った、静かでどこか素朴な海に親の私もすっかり癒やされました。

ちょっとお散歩するだけでもリゾート気分を満喫できるので、子連れでゆったり過ごすには外せない穴場スポットです!

【グルメ】Nelayan Seafood By The Coast|ビーチサイドでカニが安い!

Nelayan Seafood By The Coastのビーチ

デサルコーストに来たら絶対に外せないのがNelayan Seafood By The Coastです。店名はマレー語で「漁師」という意味。デサルコーストのビーチに近い場所にあり、潮風を感じながら新鮮なシーフードが楽しめる人気レストランです。

店内も満席!とっても人気のレストランなんですね。

Nelayan Seafood By The Coastの外観

Tunamaya Beach & Spa Resortに隣接しており、ハードロックホテルからも車で行けます。要予約で、人気のため予約なしでは入れないこともあるそうなので事前に予約しておくことをおすすめします。
我が家は電話で予約を入れました。

水槽から新鮮なエビやカニを選ぶ!

水槽の中から新鮮なカニやエビを選びます。こんなのシンガポールで食べたら大変!

塩卵カニを注文したけど…チリクラブにすればよかった!

デサルコーストの塩卵のカニ

子どもがいたので辛くない塩卵カニ(Salted Egg Yolk Crab)を注文しました。これが美味しかった!口コミでも塩卵カニは絶賛されていて、確かに納得のクオリティでした。

スープもチャーハンも美味しかったです!

ただ正直に言うと、隣のテーブルでチリクラブを食べている人たちを見て「しまった、チリクラブにすればよかった」と後悔しました(笑)。次回は絶対チリクラブを注文します。子どもが大きくなったらぜひ一緒に食べたい一品です。

シンガポールと比べて価格がびっくりするほどリーズナブル

シンガポールで同じクオリティのカニを食べようと思ったら何倍もします。デサルコーストまで来る価値があると思えるくらいの価格差でした。新鮮なシーフードをビーチサイドで、しかもシンガポールより安く食べられるのはここならではの醍醐味です。

ただ、時価ですし、カニの大きさなどによって値段は変わるのでいくらくらいの、どのくらいのサイズがいいかはきちんと伝えて値段を確認しておくとトラブル予防になります。

基本情報
住所:Jalan Desaru, Tunamaya Beach & Spa Resort, Bandar Penawar, 81930 Johor
営業時間:12:00〜15:00、17:00〜23:00
電話:+60 7-833 8803 ※要予約

デサルコースト子連れ旅のポイント

宿泊はハードロックホテルがおすすめ

ウォーターパークへの専用入り口があり、朝から晩まで効率よく楽しめます。コネクティングルーム対応なので大家族でも安心です。

ウォーターパークは丸一日確保して

ハードロックホテルから見える、併設のウォーターパークはアトラクションが多すぎて半日では絶対に足りません。子どもたちが「もっと乗りたい!」と言い続けるので、余裕を持って丸一日のスケジュールを組むことをおすすめします。

夕食はNelayan Seafood By The Coastで決まり

ホテルのレストランも美味しいですが、せっかくデサルコーストに来たなら地元の新鮮なシーフードをビーチサイドで食べてほしいです。価格もリーズナブルなので家族連れでも安心。

国境越えは早めの出発で

特に週末はシンガポール出国の渋滞が読めないため、早めに出発することをおすすめします。

まとめ

シンガポールから車で2時間で行けるリゾート、デサルコーストの魅力をお届けしました。
レゴランドも楽しいですが、ビーチと大迫力のウォーターパーク、そして絶品シーフードが揃ったデサルコーストは、家族連れに本当におすすめのスポットです。
週末の国境越えは渋滞しやすいので、ぜひ早めに出発して、最高の家族時間を過ごしてきてくださいね!

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この記事を書いた人

「私と子どもの世界を広げる旅と教育」

シンガポール&タイ生活を含む13年海外生活を経て、
子連れ海外・旅育・海外教育を発信しています。

4児ママならではのリアルな視点で、
親子で楽しめる海外旅行、
教育移住、帰国子女教育について本音で更新中。

アジア子連れ旅行が得意◎

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