【シンガポール日本人学校】チャンギ校とクレメンティ校、レベルが高いって本当?ということに迫る

【シンガポール日本人学校】チャンギ校とクレメンティ校、レベルが高いって本当?ということに迫るシンガポール学校情報

シンガポール日本人学校について興味のある方も多いと思います。

今回はレベル世界一とも噂されるシンガポール日本人学校ですが、

  • チャンギ校とクレメンティ校について
  • レベルが高いって本当?

ということについて紹介したいなと思います。

ちょんぷー
ちょんぷー

海外のインターナショナルスクール、
海外の日本人学校、
日本の公立小学校と様々なタイプの学校に
通ったので違いも色々と学べました。

シンガポール日本人学校とは

シンガポール日本人学校について

MOE(Ministry of Education=教育省)から認可された私立学校(Private School)。

シンガポール日本人学校はチャンギ校とクレメンティ校があり、
学区制になるので住所によってどちらに通うかが決まります。

シンガポール日本人学校HP

シンガポール日本人学校はなぜレベルが高いと言われるのか?

授業の進度が速め

公立に比べると単元ごとに進むのが速いと思います。

とはいえ、学年の半分ですべて終了し受験対策になるというような
ことはないです。

そして先生方の教え方もポイントをついていてとても上手とのことで
分かりやすい授業でとても楽しいというのが我が子らの感想です。

英語のレベル別授業

12レベル別に分かれ、ネイティブの先生による授業が週3回あります。

我が子らはインターを出ていても英語の授業は大変‼と結構苦労しています。
特にインターの低学年は文法が微妙だったりするので
そのあたりもしっかり教えてもらえるのは助かりますね。

テキストもそれぞれ教科書とは全く違うものを使っています。

体育や音楽など英語で行うイマ―ジョン教育がある

イマ―ジョン教育とは未修得の言語を身につける学習方法をさします。

immersion(イマージョン)とは浸すことを意味し、その言語に
浸ることで言語習得をするというものです。

体育や音楽も英語で授業が進みます。
日本語音楽の時もあるのでどちらも学べるのが素晴らしいと感じます。

宿題が多め

普通かもしれないですが、漢字ドリル、計算ドリルのほかに
自主学習があり、高学年になると2ページやる必要があります。

ただ計算をしてもダメで、いろんなテーマの中から
内容の濃い・かつ時間もある程度かかるものを自分で考えて
取り組む必要があります。

調べ学習のようなことをよくしていますね。

時間割がフレキシブル

時間割が週ごとに変わり、毎週内容が変わります。
それをGoogle Classroomにアップしてもらえるので
親もチェックして予習などに取り組むことができます。

優秀な生徒が多い

塾に行っている生徒がほとんどのため、理解度も高いようです。

学校から塾バスに乗ってそのまま塾へ行き、帰って宿題をして
寝るのは23時過ぎという友達が多いとか。

我が家は21時に寝てるし塾行ってませんが…。

学力向上のためのイベントがある

チャンギ校では計算を競うイベントががあったり、
クレメンティ校では計算・漢字オリンピックなどがあり
学力向上のための工夫がされている印象です。

チャンギ校とクレメンティ校はどちらが良いのか?

シンガポールの学校

チャンギ校とクレメンティ校ではカリキュラムは同じようですが
内容は全く違います。

また、レベルは毎年チャンギの方が高いともクレメンティの方が高いとも
言われていますがそんなに変わらないような印象です。

人数は現在(2022年5月)はクレメンティの方が多いそう。

チャンギ校の方が校舎は新しく、広いです。
また塾があるのがオーチャードエリア=チャンギ校のあるエリアになるので
塾メインで考えてチャンギ校を選択するパターンも多いかもしれません。

また中学校はクレメンティにあるので、上の子などの中学校を考えて
クレメンティ校を選ぶこともあるでしょう。

クレメンティの方にすごく優秀な生徒がいる!なんて噂も聞きますが
正直細かいことはまだわかりません。
毎年一斉テストがあるのでその結果によるのかなとは思います。

クレメンティの方がのびのびしている、チャンギの方が勉強‼という
噂も聞きましたが、実際はどうなんでしょうね。

普通にご主人の仕事や兄弟の学校、幼稚園などに通いやすい等
生活面で
決めるのが一番かなと思います。

インターナショナルスクールから日本人学校に編入した感想

ついていける?いけない?

正直ついていけないのではないかという悩みはあったのですが、
慣れるのも早く、なんとかついていっているよう。

教科書に沿った授業なので、きちんと聞いていれば
落ちこぼれるということはなさそうですね。

先生のフォローもしっかりしている印象です。

中学校がまたレベルが高いということでおびえていますが…。

雰囲気も良く学校が楽しいらしい

賢くてピリピリした雰囲気を勝手に想像しておびえていましたが
みんなすごくいい子で、雰囲気もよく、とても優しくしてくれました。

学校はとっても楽しいようですので、不安な方も心配しなくても大丈夫だと思いますよ‼

成績が貼り出されたりとかそういうこともないのでインターの方が厳しかったかもしれません。
全部数値化されて、上から順に表彰されましたから。
そういうのが全くなくテストの結果や成績表くらいになるので
逆にどれくらいのレベルなのかがわかりませんが(笑)

水泳やピアノの経験が活きた!

タイで水泳もピアノも早くから習っていたので、
編入してすぐに学校のコンサートがあり演奏する必要があったのですが
それも難なくできたので、英語も何でもできて凄い‼と言われたと
喜んでいましたね(笑)

水泳はかなりみんな泳げるようなのでできておいて損はないはずです。

バス当番などのルールがある

今までインターだった分、
バス当番、PTAなど、いろんなルールに慣れるのは大変ですが、
助けてもらいながらやっています。

とりあえず、私立のちょっとレベル高めの学校に入ったような感じで
ラッキーと考えています。
塾に入れるかどうかも、周りがほぼ行っているとしても
様子を見ながらでいいかなという感じですね。

日本の勉強を教える負担が減った‼(私の)

日本人学校に行ってくれるとベースは学校で出来上がるので
日本の勉強を全部教えなくていい‼最高‼というのもありますね。

オンラインでも受けられて兄弟同時は無料の家庭教師‼

まとめ

いかがでしたか、今回はシンガポール日本人学校についてご紹介しました。

まだまだ学ぶこともたくさんですが、参考になれば幸いです!

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