バンコク・ソンワット通り|レトロな街並みで楽しむ、最旬カフェと雑貨めぐり

当ページのリンクには広告が含まれています。
バンコク・ソンワット通り|レトロな街並みで楽しむ、最旬カフェと雑貨めぐり
  • URLをコピーしました!

いまバンコクで、いちばん熱いエリアはどこ?
そう聞かれたら、迷わず挙げたいのが「ソンワット通り(Song Wat Road)」です。

チャイナタウンにほど近い、100年以上の歴史ある通り。古い建物をリノベーションしたカフェや雑貨店が次々に生まれ、レトロと新しさが同居する、いま注目のカルチャースポットです。定番のバンコクはもう回った、というタイ通の方にこそ歩いてほしい街並みを、実際に訪れた場所を中心にご紹介します。

ちょんぷー

タイ雑貨に目がないちょんぷー。行きたいお店がたくさんでした!

目次

ソンワット通りとは

ソンワット通りは、チャオプラヤ川沿い、ヤワラート(チャイナタウン)のすぐそばにあります。

かつては倉庫や商店が並ぶ問屋街でした。その古い建物を生かしたお店が増え、いまでは「バンコクの今」に出会えるエリアとして人気を集めています。観光地化しすぎていない、落ち着いた空気も魅力。ゆっくり歩きながら、気になるお店に立ち寄る。そんな過ごし方がよく似合う通りです。
ノスタルジックな雰囲気とオシャレカフェや雑貨店。バンコクの今が詰まった場所です。

タラートノーイ、チャイナタウンとあわせて観光するのもいいですね。

  • チャイナタウンの記事はこちら
  • ロン1919についての記事はこちら
  • タラートノーイについてはこちら

ソンワット通りへのアクセス

最寄りは、MRT(地下鉄)ブルーラインの「ワットマンコン駅(Wat Mangkon)」です。

駅から通りまでは、徒歩圏内。細い路地が入り組んでいるので、地図を見ながら歩くと安心です。
配車アプリのGrabで直接向かうのも便利。暑い時間帯は、無理をせず車を使いましょう。

ソンワット通りの楽しみ方

レトロな建物とアートを眺めて歩く

ソンワット通りの象の壁画

ソンワット通りの主役は、なんといっても街並みそのもの。

コロニアル建築の古い建物、味のある看板、壁に描かれたアート。歩いているだけで、絵になる景色に出会えます。カメラを片手に、のんびり散策するだけでも満たされる通りです。フォトスポットも多いので、お気に入りの一枚を探してみてください。

ソンワット通りのフォトスポット

話題の雑貨店で、おみやげ探し

ソンワット通りには、センスのよい雑貨店が点在しています。

ロフティムアック(LOFTYMUAK)

ロフティムアック

わたしが立ち寄ったのは、新しくオープンしたばかりのお店「ロフティムアック(LOFTYMUAK)」。帽子やバッグ、アクセサリーなどがそろう、かわいいお店です。フェアトレードのタイ雑貨で知られる「ロフティーバンブー」の商品とムアックの両方を扱っていて、ここだけのおみやげが見つかります。

ロフティムアック(LOFTYMUAK)

  • 住所: Song Wat Rd(ソンワット通り)沿い(要確認:番地)
  • 営業時間: 店頭・Instagramでご確認ください
  • 定休日: 店頭・Instagramでご確認ください
  • HP: Instagram等で確認
  • アクセス: MRTワットマンコン駅から徒歩圏

ロフティーバンブーについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

SAAN

SAAN

センス良い雑貨を扱うお店。可愛いものばかりで迷ってしまいます。
バッグや魚のヘアクリップを買いました。もともとアユタヤにあるお店の、ソンワット店です。タイのお香や編み物の小物、デザインTシャツなど、手作りのアイテムがそろいます。

SAAN(サーン)ソンワット店

  • 住所: 837 Song Wat Road, Samphanthawong, Bangkok
  • 営業時間: 10:00〜19:00
  • 定休日: 無休(要確認)
  • HP: Instagram(@saan.songwat)
  • アクセス: MRTワットマンコン駅から徒歩圏

古民家カフェでひと休み

歩き疲れたら、リノベーションカフェでひと休み。

ソンワット通りには、古い建物を生かしたおしゃれなカフェが増えています。レトロな空間で味わう一杯は、街歩きのごほうびにぴったり。窓の外に広がるレトロな景色を眺めながら、ゆっくり過ごせます。

Mother Roaster Songwat(マザーロースター)

マザーロースター

タラートノイで大人気のカフェのソンワット店。

MOTHER ROASTER(マザーロースター)

  • 住所: 931 Song Wat Rd, Samphanthawong, Bangkok 10100 タイ
  • 営業時間: 平日10:00〜17:00/土・日9:00〜17:00
  • 定休日: 無休
  • 料金: ハンドドリップ 100B〜(輸入豆120B)
  • HP: Instagram(@motherroaster)

タクシーが捕まりにくい?

場所的に渋滞もひどいので、特に帰りはGrabが捕まりにくいです。
トゥクトゥクと交渉して、駅まで連れて行ってもらいました。
フアランポーン駅までは近いので、そこで降りてMRTに乗ってアソークまで出て買い物をしてエムスフィアまで歩きました。

注意点、トイレがない!

子どもがトイレに行きたくなったのですが、この辺りにはトイレがない!
近くのトイレがあるカフェに入って飲み物を買うのがおすすめ。
もしくはアイム・チャイナタウン(I’m Chinatown)のトイレに入るのが良いです。

訪れるときのポイント

ソンワット通りを楽しむために、覚えておきたいことを3つ。

  1. 歩きやすい靴で。石畳や細い路地が多いので、スニーカーがおすすめです。
  2. 暑さ対策を。日中は日ざしが強いので、帽子や水分を忘れずに。
  3. お店の営業日をチェック。個人店が多く、定休日や営業時間はお店ごとに異なります。事前に確認しておくと、安心して回れます。

まとめ|バンコクの「今」に会いに行く

ソンワット通りは、レトロな街並み、話題の雑貨、古民家カフェが一度に楽しめる、いま最も注目のエリアです。

定番を知っているタイ通の方こそ、この街の変化を楽しめるはず。次のバンコク旅行に、ソンワット散策をぜひ加えてみてください。

旅行のお得なクーポンをゲットしたり、重要な通信(eSIM)の準備は出発前に済ませておくと安心!

バンコク・ソンワット通り|レトロな街並みで楽しむ、最旬カフェと雑貨めぐり

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

タイとシンガポール13年の海外生活を経て、「わたしと子どもの世界を広げる旅と教育」をテーマに発信中。 4児ママならではの視点で、親子で100%楽しめるアジア子連れ旅行のコツ、教育移住、気になる帰国子女教育について実体験ベースで更新しています。

目次