バンコク2泊3日モデルプラン|タイ通向け最新スポットの欲張りコース

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バンコク2泊3日モデルプラン|タイ通向け最新スポットの欲張りコース
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バンコクの定番はもう回った。次は、いまのバンコクを味わいたい。そんなリピーターの方へ贈る、欲張りモデルプランの第二弾です。

タイ通だからこそ通える最新・最旬スポットを、2泊3日にぎゅっと詰め込みました。話題のカフェ、ローカルグルメの食べ比べ、レトロな通りでの雑貨めぐりまで。効率よく回るための動き方も添えています。初めての方は、まずは完全ガイドからどうぞ。

ちょんぷー

シンガポールから最後の旅となりました。締めくくりは家族でタイ!とにかく楽しかった、最高だった!そのあとの地獄もこの思い出で乗り切れました。

目次

2泊3日 バンコク家族旅・欲張りプラン早見表

まずは全体像から。タイ通向けなので、1日にしっかり詰め込む構成です。
行きたいところと会いたい人に、このスケジュールの中で会ってます。

午前・昼午後
1日目ホテルチェックイン/トンローの名物バミーボスケでタイマッサージ
子どもは友達とハーバーランドへ
シーナカリン鉄道市場
(長女は友人宅)
2日目戦勝記念塔でボートヌードル食べ比べ/ウールアカフェ
長女はサイアムスクエア
ソンワット通りで雑貨めぐり/ターミナル21/エムスフィア合流タイ料理でディナー
3日目ゆっくり出発準備エムクオーティエ・雑貨店でお買い物帰る

1日目:ローカルグルメと巨大ナイトマーケット

到着日から、しっかり動きます。まずはホテルにチェックインして、荷物を置いて身軽になってから即行動です!

トンローの老舗バミーコンセリーで腹ごしらえ

バミーコンセリー

最初の食事は、ローカルグルメから。トンローにある老舗「バミーコンセリー(Bamee Kon Sae Lee)」へ。1956年創業の名店で、麺も焼豚もすべて自家製です。コシのある卵麺に、あまからいスープとカリカリの焼豚がよく合います。旅の一杯目にぴったりの、やさしい味わいです。
在タイ中も何度もお世話になったこのお店。

BTSトンロー駅から徒歩約1分という近さも魅力。到着日でも、無理なく立ち寄れます。

バミーコンセリー(Bamee Kon Sae Lee)

  • 住所: 1081 Sukhumvit Rd(Soi 55〜57の間), Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok
  • 営業時間: 7:00〜22:00
  • 定休日: 不定休
  • HP: 公式サイトなし
  • アクセス: BTSトンロー駅から徒歩約1分

ボスケでタイマッサージ

おなかが満たされたら、タイマッサージでひと休み。おすすめは、同じくトンローエリアにある「ボスケ(Bosque Thai Massage)」。落ち着いた緑基調の店内で、ていねいな施術が受けられる人気店です。飛行機での移動でこわばった体が、ふっとほぐれます。旅の初日に体を整えておくと、翌日からの動きが軽くなります。ちょんぷー四十肩に苦しんでまして、もうほんっと泣くほど痛かったけど良くなりました。
全身酷かったみたいで、これは!って言われ2日連続で通いました。

バンコクのマッサージ店選びは、こちらの記事でも詳しくまとめています。あわせてどうぞ。

ボスケ(Bosque Thai Massage)

  • 住所: 919/6 Sukhumvit Rd(Soi 49〜51), Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok
  • 営業時間: 月〜木 10:00〜22:00(最終入店20:30)/金土日祝 10:00〜23:00(最終入店22:00)
  • 定休日: 無休
  • 料金: タイマッサージ 1時間280B/1.5時間380B/2時間450B
  • HP: https://www.bosquethaimassage.com/
  • アクセス: BTSトンロー駅から徒歩約4分

子どもはハーバーランドへ

ハーバーランドの外観

お友達が連れて行ってくれて、子どもはエカマイのハーバーランドへ。
昔よく遊んだ場所で、お友達と思いっきり遊ぶ。最高の経験です!

ハーバーランドの詳しい情報は、こちらの記事にまとめています。

ハーバーランド ゲートウェイ・エカマイ店

  • 住所: ゲートウェイ・エカマイ 5階(982/22 Sukhumvit Rd, Phra Khanong, Khlong Toei, Bangkok)
  • 営業時間: 10:00〜22:00頃(要確認)
  • 定休日: 無休(要確認)
  • 料金: エリアごとに入場料(要確認)/靴下必須(現地購入1足60B)
  • アクセス: BTSエカマイ駅直結(ゲートウェイ・エカマイ内)

夜はシーナカリン鉄道市場へ

シーナカリン鉄道市場

夜は、バンコク最大級のナイトマーケット「シーナカリン鉄道市場(タラート・ロットファイ・シーナカリン)」へ。大型モールのシーコンスクエア裏に広がる、巨大な市場です。
シーコンスクエアにあるYOYOランドにも行きたかったけど時間がなく断念。
YOYOランドの記事を見る

屋台グルメや雑貨、ヴィンテージのお店がずらりと並びます。カラフルなテントでお馴染みだった場所。現在のテントは全体的に白っぽくなってしまいましたが、写真映えもする場所です。活気のあるマーケットを歩いているだけで気分が上がる!

開催は木曜から日曜の夕方から。月・火・水はお休みなので、訪れる曜日には注意しましょう。

シーナカリン鉄道市場(タラート・ロットファイ・シーナカリン)

  • 住所: Srinakarin Rd(シーコンスクエア裏), Suan Luang, Bangkok
  • 営業時間: 17:00〜24:00頃
  • 定休日: 月・火・水(木〜日のみ営業)
  • HP: 公式サイトなし(Facebookで最新情報)
  • アクセス: MRTイエローライン ラマ9世公園駅ほか

2日目:食べ比べ、絶景カフェ、レトロ街歩き

2日目は、朝から夜まで、いちばん盛りだくさんの一日。移動は配車アプリのGrabをうまく使って、テンポよく回りましょう。

戦勝記念塔でボートヌードル食べ比べ

朝食は、戦勝記念塔(アヌサワリー)の近くで、ボートヌードル(クイッティアオ・ルア)の食べ比べを。戦勝記念塔のそばには運河が流れ、その周辺にボートヌードルの専門店が集まっています。ボートヌードルは、小さめのどんぶりで出てくるのが特徴。かつて小舟で売り歩いていたことが名前の由来です。一杯が少量なので、いろいろな味を試せるのがうれしいところ。コクのあるスープを、はしごして楽しめます。食べ終えたお皿を積み上げていくのも、楽しみのひとつです。

戦勝記念塔 ボートヌードル街

  • 住所: 戦勝記念塔(アヌサワリー)北東側の運河沿い, Ratchathewi, Bangkok
  • 営業時間: 店により異なる(要確認)
  • 定休日: 店により異なる(要確認)
  • HP: ―(「メープラニー・ボートヌードル」などが有名)
  • アクセス: BTS戦勝記念塔駅から徒歩圏

大仏が見えるウールアカフェ

食べ歩きのあとは、話題の「ウールアカフェ」へ。ワットパクナムの巨大な黄金の大仏を、川の対岸から一望できる絶景カフェです。テレビでも紹介され、聖地巡礼のスポットとしても人気を集めています。

午前中でも混みあうほどの人気なので、時間には少し余裕を持って向かうと安心です。名物のタイティーを片手に、大仏をながめるひとときは格別。

ウールアカフェ(Uruea Cafe)

  • 住所: Soi Phetkasem 15, Wat Tha Phra, Bangkok Yai, Bangkok
  • 営業時間: 10:00〜20:00
  • 定休日: 無休
  • HP: 公式サイトなし(Instagram等で最新情報)
  • アクセス: MRTタープラ駅ほか/入場料20バーツ(飲食代に充当)

ソンワット通りで雑貨めぐり

カフェのあとは、いま最も注目を集めるエリア「ソンワット通り」へ。チャイナタウンにほど近く、100年以上の歴史ある古い建物をリノベーションしたカフェや雑貨店が増えている、話題のスポットです。最寄りはMRTの「ワットマンコン駅」。レトロな街並みを歩きながら、センスのよいお店をのぞいて回るのが楽しい時間になります。

わたしが立ち寄ったのは、雑貨店「ロフティムアック(LOFTYMUAK)」。帽子やバッグ、アクセサリーなどがそろう、センスのよいお店です。フェアトレードのタイ雑貨で知られる「ロフティーバンブー」と帽子のムアックのお店なので間違いない!
ロフティーバンブーについては、こちらの記事でも紹介しています。

他のお店についてはこちらの記事で。

ロフティムアック(LOFTYMUAK)

  • 住所: Song Wat Rd(ソンワット通り)沿い(要確認:番地)
  • 営業時間: 要確認
  • 定休日: 要確認
  • HP: 要確認(Instagram等で確認)
  • アクセス: MRTワットマンコン駅から徒歩圏

ターミナル21のSEIZEでTシャツをGET

SEIZEのTシャツ

買い物のついでに立ち寄りたいのが、ターミナル21アソークにある「SEIZE(シーズ)」。日本人デザイナーが手がける、東京テイストのTシャツブランドです。シルクスクリーンプリントとコットン100%の生地で、1枚390バーツ〜とお手ごろ。デザインもかわいく、タイみやげにもぴったりです。ターミナル21の2階にお店があります。

SEIZE(シーズ)ターミナル21アソーク店

  • 住所: ターミナル21アソーク 2階(88 Soi Sukhumvit 19, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110)
  • 営業時間: 10:00〜22:00(ターミナル21に準ずる)
  • 定休日: 無休
  • HP: 公式Instagram(@seizetokyo)で最新情報
  • アクセス: BTSアソーク駅・MRTスクンビット駅直結

エムスフィアで話題のカフェとお買い物

夕方は、電車で移動して、新しい商業施設「エムスフィア(EmSphere)」へ。館内には、行列のできる人気の「バターベアカフェ」や、ナチュラルなスタイルで知られる「ジェントルウーマン」など、話題のお店がそろっています。お買い物と休憩を、同じ場所で楽しめます。

この時期はマヨンチットが美味しい季節だったので、マヨンチットのドリンクを飲んだり楽しみました。

エムスフィア(EmSphere)

  • 住所: 628 Sukhumvit Rd, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110
  • 営業時間: 10:00〜22:00
  • 定休日: 無休
  • HP: https://emsphere.co.th/
  • アクセス: BTSプロンポン駅直結

夜はタイ料理でしめくくり

一日の終わりは、タイ料理のレストランでゆっくりと。大好きな、庭付きの一軒家レストラン「タリンプリン(Taling Pling)」。世界の美食にも選ばれたマッサマンカレーが名物で、やさしい味わいのお店です。辛さが苦手な方や子ども連れでも、安心して楽しめます。
ただ、オリーブチャーハンがなくなったみたいなんですよね〜。泣ける。

タリンプリンを含む、外さないタイ料理店はこちらの記事でも紹介しています。

タリンプリン(Taling Pling)スクンビット34店

  • 住所: 25 Sukhumvit Soi 34, Khlong Toei, Bangkok
  • 営業時間: 10:30〜22:00
  • 定休日: 無休
  • HP: http://talingpling.com/
  • アクセス: BTSトンロー駅から徒歩約8分

3日目:最後まで、お買い物を楽しんで

最終日も、時間の許すかぎりお買い物を。出発の準備を整えたら、最後のショッピングへ出かけましょう。

バンコクは、洗練されたショッピングモールが充実しています。なかでも「エムクオーティエ(EmQuartier)」は、ファッションから雑貨、グルメまでそろう人気のスポット。旅のおみやげ選びにぴったりです。お気に入りの雑貨店を、もう一度のぞいておくのもおすすめ。

特に最後のタイ料理として、ロシニアムで食べまくりましたよ!

エムクオーティエ(EmQuartier)

  • 住所: 693, 695 Sukhumvit Rd, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
  • 営業時間: 10:00〜22:00
  • 定休日: 無休
  • HP: https://www.emquartier.co.th/
  • アクセス: BTSプロンポン駅直結

Nippon Boyzのヒデキくんに見送られて

NipponBoyzのヒデキくんと

なんとなんと、この旅のハイライト!

今大人気の「タイに来ればいいと思う」でお馴染みNippon Boyzのヒデキくんが会いに来てくれました〜。元々10年来の知り合い。正確にはお父様と知り合いで、アイスホッケーつながりでずっとホッケー選手として応援していたんですけど、娘が大ファンなことを話したら時間を作って会ってくれることになったんです。
もうほんと爽やかで優しくてイケメンがすぎる!!アイスホッケーもすごいんですよヒデキくん。いやあこんなに立派になって、って勝手に親戚のおばちゃんみたいなちょんぷー。
そして大興奮でした。
「他の2人にも声かけたんですけど」なんて言ってくれて、全員揃ったら致死量のイケメンですよ本当。

幸せなひとときでした!ありがとうございました!!

(掲載はご本人の許可をいただいています)

タイ通向け・効率よく回るコツ

盛りだくさんな旅を、心地よく回すためのポイントは4つ。

  • 事前計画をしっかりと 家族の行きたいところ、会いたい人とのスケジュールを優先順位をつけてパズルのようにはめ込みます。
  • 移動はGrabをフル活用。暑いバンコクでは、車を使うと体力を温存できます。ただし渋滞時にはBTSやMRTが便利。
  • お寺では服装に注意。肩やひざが隠れる服やストールを、かばんに入れておくと安心です。
  • 曜日と予約をチェック。シーナカリン鉄道市場のように営業日が限られるスポットや、混みあう人気店は、事前に確認しておくとスムーズです。

まとめ

定番を知っているタイ通だからこそ、いまのバンコクは何倍も楽しめます。最新のカフェ、進化するローカルグルメ、レトロな通りに生まれる新しいお店。行くたびに、新しい発見があります。

次の旅の計画に、この欲張りプランをぜひお役立てください!

旅行のお得なクーポンをゲットしたり、重要な通信(eSIM)の準備は出発前に済ませておくと安心!

バンコク2泊3日モデルプラン|タイ通向け最新スポットの欲張りコース

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この記事を書いた人

タイとシンガポール13年の海外生活を経て、「わたしと子どもの世界を広げる旅と教育」をテーマに発信中。 4児ママならではの視点で、親子で100%楽しめるアジア子連れ旅行のコツ、教育移住、気になる帰国子女教育について実体験ベースで更新しています。

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