楽天モバイルユーザーになって数年。iPhoneを楽天モバイルで買うとお得という話を聞き、実際に話を聞く機会があったので、今回はその内容をまとめます。
- 楽天モバイルでiPhoneを買うメリット
- 楽天モバイルでiPhoneを買うデメリット
- 実際の利用料金はどんな感じか
についてご紹介します。
ちょんぷー最近のiPhoneは本当に高くなりましたよね。
少しでもお得に手に入れたい方は、楽天モバイルの仕組みを知っておくと損をしません。

楽天モバイルでiPhoneを買うメリット
他の大手キャリアより安く購入できる
楽天モバイルのiPhoneは、ドコモ・ソフトバンク・auの3大キャリアよりも安い値段で購入できることが多いです。
楽天モバイルでiPhoneをチェックする「買い替え超トクプログラム」でiPhoneが実質半額になる
楽天モバイルの目玉サービスです。以前は「iPhoneアップグレードプログラム」という名称でしたが、現在は「買い替え超トクプログラム」に名称が変わり、iPhoneだけでなくAndroidも対象になっています。
仕組みはこうです。
- 楽天カードで48回払いで購入
- 24回分の支払いが終わったら(25か月目以降)端末を返却できる
- 返却すると、残り最大24回分の支払いが免除される
- つまり実質半額でiPhoneが手に入る
2年ごとに新しい機種に変えたい方には特におすすめです。
iPhoneはどんどん高くなっているので、この仕組みをうまく使えばかなりお得になります。
注意点もあります。
- 申し込みは楽天カードのみ(他のカードや口座振替は不可)
- 返却時の事務手数料:3,300円
- 端末に破損・故障があると22,000円の費用が発生
- 返却しない場合は48回払いを完済すれば端末はそのまま手元に残せる
純正アクセサリも購入可能
- Apple Watch
- AirPods Pro
- AirTag
などのApple純正アクセサリも購入可能です。
スマホ下取りサービスもある
今使っているスマホを下取りに出して、新しいiPhoneを手に入れることもできます。
楽天モバイルのスマホ下取りサービスの詳細はこちら店舗がある
何かあったときに店舗に行って相談できるのも安心ですね。
楽天ポイントが利用できる
月々の支払いにポイントが使えるので、ポイントをたくさん持っている方はかなりお得に使えます。
ただし、買い替え超トクプログラムで購入した端末代金の支払いにはポイントが使えないので注意してください。
楽天モバイルでiPhoneを買うデメリット
販売機種に制限がある
2026年現在、楽天モバイルで購入できるiPhoneは最新モデルを中心とした限られた機種のみです。最新の取り扱い機種は公式サイトで確認してください。
楽天モバイルのiPhone取り扱い機種をチェック買い替え超トクプログラムは楽天カードが必須
買い替え超トクプログラムを利用するには、楽天カードを持っている必要があります。楽天カード以外のカードや口座振替では申し込みができません。楽天カードをお持ちでない方は、先に作っておく必要があります。
2年ごとの機種変更が前提になる
プログラムを最大限に活用するには、25か月目(約2年)での端末返却が前提になります。3年以上同じ機種を使いたい方には向いていません。返却しない場合は48回払いを完済すれば端末をそのまま使い続けられます。
海外在住ちょんぷーの楽天モバイル実際の利用料金
海外在住で日本に一時帰国したりして、日本と海外を行ったり来たりしているわけですが、実際の料金はこんな感じです。
一時帰国して日本で普通に携帯を使った月でも2,247円でした。安いです。

あまり使わない月はこんな感じです。
ユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料がかかるので、基本1,081円程度が最低ラインと思っておくといいです。

楽天ポイントから優先して支払うように設定してからは、毎月500〜600円程度で使えています。
日本の電話番号がキープできて、この値段はとても助かります。
エリアは関東では基本問題なく、北海道の一部山間部では繋がりにくいことがありましたが、札幌・夕張・新得・美瑛・富良野・旭川を旅した限りでは、山の中を除いて特に問題はありませんでした。
iPhoneは2年くらいで新しい機種が欲しくなるので、実質半額で買える楽天モバイルのプログラムはとてもいいなと感じています。
料金プランや申し込み方法の詳細はこちらのメイン記事にまとめています。

まとめ
今回は楽天モバイルでiPhoneをお得に買う方法についてまとめました。
- 他の大手キャリアより安く購入できる
- 買い替え超トクプログラムで実質半額になる(楽天カード必須・48回払い)
- 2年ごとに新機種に変えたい方に特におすすめ
- 楽天ポイントで月額料金をさらにお得にできる
メリット・デメリットをよく理解した上で、うまく活用してみてくださいね。

