海外旅行のネット環境、まだレンタルWi-FiやSIMカードで消耗していませんか?
ちょんぷーが実際に愛用している海外eSIMアプリ「トリファ」について、タイ・シンガポール向けの料金プランから、VPN機能、空港ラウンジ予約、まとめ買い割引まで、詳しくご紹介します。
ちょんぷーアプリひとつで、空港に着いた瞬間からネットが使えるって本当に楽なんです。
「eSIMって難しそう」というイメージ、トリファを使えばきっと変わりますよ。
トリファってどんなサービス?

トリファは、株式会社トリファ(本社:東京都品川区)が運営する日本企業の海外eSIMアプリです。
2020年11月設立の日本発スタートアップで、東洋経済「すごいベンチャー100」2025年版に選出されたほか、テレビCMも放映されています。
世界200以上の国と地域に対応しており、国内の海外eSIMアプリのダウンロード数ではNo.1を獲得しています(2025年4月〜2026年3月、iOS/Android合算、AppTweak調べ)。
日本企業が運営しているからこそ、サポートもすべて日本語。
海外発のeSIMサービスにありがちな「英語でのやりとりが不安」という心配がないのは、大きな安心材料ですね。
トリファの公式サイトはこちら
トリファのeSIMをおすすめしたい6つのメリット

①eSIM対応チェックはわずか3秒、設定も驚くほど簡単
トリファの公式サイトでも謳われている通り、お使いのスマホがeSIMに対応しているかどうかは、アプリ内で3秒でチェックできます。
設定にかかる時間の目安はこの通りです。
- eSIMインストール:目安約3分(渡航前に済ませておくのがおすすめ)
- 回線の切り替え:目安約1分(現地到着後、機内モードのままでもOK)
- データ節約設定:目安約1分(自動更新をオフにして無駄な消費を防止)
SIMカードの差し替えも、レンタルWiFiの受け取り・返却も不要。
空港に着いてから飛行機を降りるまでの間に、設定が完了してしまいます。
②アプリ内でVPNも購入できる
意外と知られていないのですが、トリファはeSIMだけでなくVPN機能もアプリ内に搭載しています。
カフェやホテルのフリーWi-Fiは便利な反面、通信が暗号化されておらず情報が抜き取られるリスクもあります。
トリファのVPNなら、eSIMとセット購入で1日200円、VPN単体購入なら1日300円。月額契約は不要で、旅行中だけ気軽に使えます。
※時期により価格が変動する可能性があります。
「日本のIPアドレスを経由して、日本限定の動画配信サービスを見たい」というときにも便利。
別アプリをインストールする手間がなく、1つのアプリでデータ通信とセキュリティ対策の両方が完結します。
③空港ラウンジも都度予約できる「ラウンジパス」
2026年5月12日にスタートしたばかりの新機能が「ラウンジパス」。
年会費や会員登録、ラウンジ特典付きクレジットカードの契約なしで、世界140カ国1,400以上の空港ラウンジをアプリ上で都度予約できます。
料金はラウンジごとに異なりますが1,980円〜。同行者がいる場合は人数分購入すれば一緒に利用できます。
※時期により価格が変動する可能性があります。
ラウンジパスの使い方
- アプリの「空港ラウンジ」タブから利用したい空港・ラウンジを選択
- 購入後、「空港ラウンジ」タブまたは「予約履歴」からQRコードを表示
- ラウンジでQRコードを提示するだけ
「フライトまで時間があるけど、ラウンジの年会費を払うほどでは……」という人にちょうどいい、都度払いスタイルのサービスです。
④まとめ買いで最大10%OFF
家族や友人と旅行するとき、「テザリングをお願いするのも気を遣うし、かといって全員分バラバラに買うのも面倒」ということはありませんか?
トリファには決済画面でまとめて購入できる「グループ割引」があり、購入枚数に応じて最大10%OFFになります。
1人が代表してまとめて購入し、あとで各自にeSIMを共有できるので、グループ旅行との相性も抜群です。
⑤使うたびに「トリファポイント」が貯まる
トリファでは購入のたびに独自の「トリファポイント」が貯まります。
- 1ポイント=1円として、10ポイント単位で次回購入時に利用可能
- 有効期限は付与日から1年間
- 2026年3月2日からはANAマイル・JALマイルへの交換にも対応(交換レート:2ポイント=1マイル)
海外旅行に頻繁に行く人ほど、コツコツ貯まったポイントがマイルに化けるのは嬉しいポイントですね。
⑥24時間日本語サポート&あんしんキャンセル保証
24時間365日、有人チャットで日本語サポートを受けられます。
「現地で急に繋がらなくなった」というときも安心です。
また、「あんしんキャンセル保証」というオプション(プラン料金2,500円未満は500円、以上は料金の20%)を付けておけば、開通前ならどんな理由でも100%返金対応。
旅程が急に変わりやすい人にもおすすめです。
タイ向けトリファのプラン・料金

タイはReal Future(Truemove)回線のLTE/4Gに対応しています。
1日間〜60日間まで日数を細かく選べ、通信量は「無制限」「3GB」「1GB」など複数用意されています。
タイ・3日間プランの一例(2026年8月時点)
※時期により価格が変動する可能性があります。
- 1GB:790円 最低限のネット環境でOKな方向け
- 3GB:1,760円地図や検索メインの方向け
- 無制限(人気No.1):2,970円 ※データ量を気にせず使い放題
テザリング・追加チャージともに可能。電話番号(SMS)は付帯していませんが、LINEやInstagramの通話機能で代用できます。
eSIMの有効期限は購入日から3ヶ月以内なので、旅行が決まったら早めに買っておいても問題ありません。
短期のバンコク旅行なら3GB、動画やSNS投稿を気にせず楽しみたいなら無制限プランがおすすめです。
日数はアプリ内で1日単位から60日間まで自由に選べるので、長期滞在の方も安心です。

シンガポール向けトリファのプラン・料金
シンガポールはStarHub・Singtel回線(LTE/5G/4G)に対応。
タイと同じく「無制限」プランもしっかり用意されており、1日間〜60日間まで日数を細かく選べます。
シンガポールのプラン一例(2026年8月時点)
※時期により価格が変動する可能性があります。
- 1GB:790円 最低限のネット環境でOKな方向け
- 3GB:1,760円 地図や検索メインの方向け
- 無制限:2,970円 ※データ量を気にせず使い放題
テザリング・追加チャージともに可能。電話番号(SMS)は付帯していません。
短期のシンガポール旅行で動画視聴やSNS投稿を気にせず楽しみたいなら無制限プラン、マリーナベイ・サンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイなど主要スポット中心の観光なら3〜10GB程度でも十分対応できます。

タイ・シンガポールを周遊するなら「周遊プラン」も便利
タイとシンガポール、あるいは他の東南アジア諸国もあわせて周遊する旅程なら、国ごとにeSIMを買い替えなくて済む「周遊プラン」もおすすめです。
トリファには対応エリアの異なる周遊プランが複数あります。
例えばおすすめは以下。
東南アジア周遊プラン
- 対応国:インドネシア、シンガポール、タイ、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マカオ、マレーシア(8カ国)
- 1つのeSIMのまま国境をまたいでも自動で回線が切り替わる
アジア周遊プラン(より広域・3日間プランの一例)
- 対応国:バングラデシュ、中国、香港、インドネシア、カンボジア、韓国、マカオ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、台湾、ベトナム(13カ国)
- 1GB:1,080円/3GB:2,400円(20%OFF)/無制限:4,050円
タイ・シンガポールだけでなく、マレーシアやベトナムなど周辺国もあわせて訪れる旅程の方は、国別プランと周遊プランのどちらが安くなるか、アプリ内でシミュレーションして比較してみてください。
※時期により価格・対応国が変動する可能性があります。
クーポン「RRVRTT」でさらにお得に
これは当ブログ限定のクーポンで、初回はもちろん2回目以降の購入でも利用できます。
1回のご注文につき利用できるクーポンは1つまでなので、まとめ買い割引など他の割引と比較して条件の良い方を選んでご利用ください。
トリファの設定方法(最新版)
設定の流れは購入前、渡航前、現地到着後、帰国後の4段階です。
難しそうに見えますが、実際はどのステップも数分で終わります。
STEP1:会員登録とプラン購入
- アプリをダウンロードし、LINE・Google・Apple・メールアドレスのいずれかで会員登録
- 渡航先・日数・データ量を選んでプランを購入(クーポン「RRVRTT」もこの画面で入力)
STEP2:eSIMのインストール(渡航前がおすすめ)
iOS 17.4以降の場合(QRコード不要のワンタップ設定)
- アプリ下部「マイeSIM」→購入したプランを選択→「設定方法」をタップ
- 「eSIMインストール」→「ワンタップで設定する」を選択
- 「eSIMをインストール」をタップし、案内に従って進める
- 「モバイル通信プランの名称」を「トリファ」や渡航先の国名に変更しておくと後で分かりやすい
iOS 17.3以前・QRコード読み取りが必要な場合
- iPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」をタップ
- トリファアプリに表示されるQRコードを、別の端末やパソコンの画面に表示
- QRコードを読み取り、案内に沿ってインストールを完了
Androidの場合は機種によって画面表示が異なりますが、基本的な流れは同様です。
STEP3:現地到着後の回線切り替え(最短1分)
回線切り替えには通信環境が不要なので、着陸した飛行機の中でも操作できます。
- 機内モードをオンにした状態で、普段使いの回線をオフにする
- 事前にインストールしたトリファのeSIMをオンにする
- 機内モードをオフにする
- トリファのeSIMの「データローミング」を必ずオンにする(現地ネットワークを使うため)
- Wi-Fiをオフにし、4G(LTE)/5Gでインターネットに繋がるか確認
日本の回線のオフは、出発地の空港を離陸する前に済ませておくとスムーズです。
STEP4:帰国後の回線切り替え
帰国後は、使い終わったトリファのeSIMをオフ(無効)にし、普段お使いの回線に切り替えるだけです。
未使用のプランは購入日から3ヶ月以内であれば有効期限内なので、次回の旅行にそのまま使えます。
まとめ
トリファは、日本企業ならではの24時間日本語サポートと、eSIM対応チェックわずか3秒という手軽さが魅力の海外eSIMアプリです。
タイもシンガポールも、動画やSNSをたっぷり楽しみたい方には無制限プランが、短期滞在で最低限のネットが使えればいい方には容量制の小さめプランがおすすめです。
さらにVPN機能、空港ラウンジ予約「ラウンジパス」、トリファポイント(マイル交換対応)、まとめ買い割引といった付加価値も見逃せません。
クーポン「RRVRTT」で5%OFFになりますので、次の海外旅行のお供に、ぜひトリファを検討してみてくださいね。
タイアップ:トリファ


