日本人学校かインターナショナルスクールか最終決定する前に後悔しない考え方

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日本人学校かインターナショナルスクールか最終決定する前に後悔しない考え方
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日本人学校の体験入学も終わり、インターナショナルスクールにするか
日本人学校にするか悩んでいる人もそろそろ結論を出さないといけない時期に
なりました。

うちは長女がインターに行っていますが次女の性格も考えて一度フラットにして考えました。

ちょんぷー

これはかなり悩む問題ですよね…。
選択肢が多いから惑わされますが、案外シンプルに考えると
スムーズだったりしますよ。

目次

日本人学校に行くメリット・デメリット

日本人学校へ行くメリット・デメリット

日本人学校に行くメリット・デメリットを今一度おさらいしてみました。

日本人学校に行くメリット

  • 日本の教育が受けられる
  • レベルが高い中で勉強ができる
  • 日本に帰ってからもギャップが少ない
  • グローバル人材の育成を掲げている学校である
  • 英語にも力を入れている
  • 学校のフォローがしっかりしている

日本人学校に行くデメリット

  • 人数が多い(可能性が高い)
  • レベルが高く、普通にできる子でも平均以下になる可能性がある
  • 中学になると内申点がとりにくいという理由で帰国する人も多い
  • まわりが塾に行ったりかなり勉強をしている印象
  • 毎日お弁当を用意する必要がある

インターナショナルスクールのメリット・デメリット

インターナショナルスクールに行くメリット・デメリット

インターナショナルスクールに行く場合のメリット・デメリットも
考えてみます。

インターナショナルスクールに行くメリット

  • 英語が上達する(努力次第ですが、小学2~3年生で英検2級レベルくらいにはなるはず)
  • 帰国子女枠での受験が狙える
  • 世界情勢に詳しくなるので幅広い視野が見につく
  • プレゼンテーションスキルが身につく
  • リサーチ能力が身につく
  • 早くからパソコン、プログラミング等に親しめる
  • 「個人」「個性」を大事にしてくれる
  • 他国へスライドとなった時へも対応しやすい

インターナショナルスクールに行くデメリット

  • 日本語を勉強する時間が圧倒的に少なくなる
  • 英語で考えたほうが楽になる
  • 日本語の細かいニュアンスがわかりにくくなる
  • 日本的な「皆と一緒」が不得意になる
  • 家庭等で日本の勉強をする時間が別途必須
  • 学校のフォロー等は薄い可能性がある(自身でコミュニケーションをとる必要性がある)
  • 学費が高い
  • 帰国した後英語が抜ける可能性大

日本人学校か、インターナショナルスクールか迷ったときに
考えるポイント

先のこと(中学・高校・大学のこと)を考える

中学・高校で日本に帰る予定があるのであれば日本人学校で日本の勉強をしておく方が
スムーズだと思います。

帰国後もインターに入れる覚悟があるのか?どういう方向に進ませたいのか?
ぜひよく考えてみてください。

特に将来の方向性から大学は日本を考える場合は、高校からは帰国するなどの
必要が出てくることも多いです。

日本語も英語も深い思考が不可能で中途半端になる恐れがあることを理解する

どちらの言語をベースにするのかは早い段階で考えておかないと
取り返しのつかないことになる恐れがあります。
日本語の深いコミュニケーションができないなど、よく聞く話ではあります。

本人の希望とどれだけフォローができるかを考える

そうはいってもインターナショナルスクールに子どもが行きたいという場合も
あると思います。

その場合はどれだけ親がフォローできるのか、子供も頑張る意思があるのかが重要ポイントとなります。

時間は有限なので、その間どんな勉強をするのかはとても重要です。
日本語の勉強をどう補っていくのか、塾や家庭学習はどうするのか
しっかり決めておきましょう。

インターナショナルスクールに興味があるなら見学に行き、
入学の条件を満たしておくこと

インターに興味がある場合は見学やテストやインタビューなどは終えていますか?

学費の確認等は済んでいますか?

まずは頭で考えていても仕方がありません、学校に足を運んでテストを受けて
入学の条件を満たしておくことが必須ですよ!!

学費のプランニングをする

一人3000万以上かかるといわれる時代です。

日本もデフレですが教育費だけがどんどん上がっています。
インターに入れ続けることは、日本で教育を受けさせるよりもかなり膨大な費用がかかります。
大学など、より費用がかかる時に困らないようしっかりプランニングしましょう。

結論①:明確な理由がない場合は日本人学校がベター

結論

英語ができるとカッコイイとかせっかく海外に来たからなどなんとなくで考えるなら
インターナショナルスクールは絶対にお勧めしません。

経験者は語ります。

正直、英語はいくらでも後から身に着けることができます。
それに帰国後抜けてしまう可能性が否めません。

今後を考えても日本の教育を受けさせるつもりがあるなら、
日本人学校に行く方がベストだと思います。

インターナショナルスクールに通わせるならかなりの覚悟が必要です。
成績も細かくつくし宿題も多いし、決して甘くありません。

その中で子供の日本語の勉強のプランニング・日本語のサポートは必須です。

どれだけサポートをして頑張っても、ハイレベルな日本人学校に通う子供たちと
同じだけの勉強時間はとれません。

そのあたりはしっかり考えておいた方がいいと思います。

とくに父親は勉強を見るといってもなんだかんだで時間がないことが多いので
母親の負担やプレッシャーが相当に重くなる可能性は充分に考えられます。

結論②:リスク承知でインターナショナルスクールを選ぶのももちろんアリ‼

うちのようにメリットデメリット両方天秤にかけ、
おそらく日本に帰ったら日本の学校に入れることが確実であっても

私が腹をくくってインターに入れるということもありだと思います。
(子どもが行きたがったパターンです。)

インターナショナルスクールでしかできない経験・考え方に価値を感じ
日本の勉強に不安になりつつも「個人」を育てることに関しては
素晴らしいと思うからです。

でも漢字で苦労するとか、問題文の意味が分からないとか
英語で考えたほうが楽だとかの問題は
絶対に出てくるのでそのあたりを根気強く教えることができ、
聞く姿勢があるかがポイントだと思います。

反抗期がありますからね、大変ですよ、親子ともども。

家では英語禁止で英語の勉強も宿題以外は基本的にさせてません。

しかし好きこそものの上手なれで今のところGPA4.00(総合成績で満点)
を取り続けているので何も言えなくなっているのが現状です…。

子どもが行きたいという場合は、本人の意思を尊重するということはありだと思います。
自分でチョイスした分、必ず結果を出してくれると思いますよ。

状況次第ですが、途中で日本人学校に変更することもできますので

検討する価値はあると思います!

今しかできない経験を存分に‼
様々な国の友達に囲まれ幅広い視野を手に入れていることは財産だと思います。

まとめ

いかがでしたか、いろいろと学校があって迷うこともあると思いますが
最後の最後までしっかり考えて悔いのない学校選びをしてくださいね。

ちょんぷー家の次女は姉と同じ学校に行きたいというので先日テストを受けてきました。
おそらくそこに入ることになると思いますが、日本語学習のフォローは2倍です。
頑張ろう私…。

みなさんもメリット・デメリットを今一度よく考えてみてくださいね。

日本人学校かインターナショナルスクールか最終決定する前に後悔しない考え方

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この記事を書いた人

バンコク&シンガポール《海外在住10年》の4人子育て中ママ。
「タイ・バンコク情報」「シンガポール情報」「教育情報」を柱に、子連れ旅行を楽しむコツ、海外お得情報を発信
「旅育」を意識した大家族海外旅行が得意・家族でタイ周辺国制覇‼
海外と子育てを毎日楽しんでもらえるように更新中

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