バンコク日本人学校の入学手続き完全ガイド!持ち物・バスの申し込みまで

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バンコク日本人学校の入学手続き完全ガイド!持ち物・バスの申し込みまで
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バンコク日本人学校への入学を考えるとき、まず気になるのが入学説明会・体験入学のスケジュールと、入学手続きの流れです。
今回は、申し込みから入学式までの流れ、必要な持ち物・書類、通学バスの手配について詳しくご紹介します。

ちょんぷー

手続きは書類も多くて大変ですが、ひとつずつ確認していけば大丈夫です。
我が家も長女・次女のときに経験したので、その流れをまとめてみます。

必ず公式HPで最新情報を確認してくださいね。
日本人学校公式HPはこちら

目次

入学説明会・体験入学はいつ?

例年1月上旬から中旬ごろ、入学説明会と体験入学が同じ日に実施されます。
2026年度はバンコク校が1月16日(金)、シラチャ校が1月6日(火)に行われました。
正式な日程は年度ごとに学校から案内されますので、最新情報は学校の公式サイトでの確認をおすすめします。

体験入学の日に子どもが実際に何をするのかについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

バンコク日本人学校への行き方

ラマ9世通り沿いにあり、車かタクシーで行くことになります。
「ロングリアン・イープン(日本人学校)」と伝えると、流しのタクシーの運転手さんでも分かってもらえることが多いです。

Grabタクシーであれば300バーツ前後、渋滞がない時間帯なら30〜40分ほどで着きます。
ただ混雑する時間帯は1時間程度かかることもあるため、時間に余裕を持っておくと安心です。
体験入学の日など人が多く集まる日は、タクシー待ちの列が長くなることもあります。

入学説明会・体験入学当日のスケジュール(保護者向け)

当日は、まず幼稚園ごとに分かれて受付をします。
その場で臨時学級のクラス分けがされるので、自分のクラスを確認してください。

過去の例では、大まかに以下のような流れでした。

  • 13:10〜14:00 保護者は入学説明会、子どもは体験入学
  • 14:10〜14:20 子どものお迎え(教室まで)
  • 14:20〜15:00 希望者のみ個別相談(事前予約制)

個別相談を希望しない場合は、14:20ごろには終了して帰ることができます。
お迎えまでの間に購買部をのぞいておくのもおすすめです。
体操服はサイズ確認のうえ購入が必要なので、このタイミングで見ておくとスムーズです。

当日の持ち物

保護者の持ち物は以下のとおりです。

  • 保護者証(持っている場合)
  • 上履きと靴入れ(保護者用のみ。子どもは靴のままで大丈夫です)
  • 個別相談を希望する場合は、その資料

子どもの持ち物は以下のとおりです。

  • 水筒
  • 色鉛筆

服装は自由で、動きやすい恰好がおすすめです。
来校できる人の制限や、校舎に入る際のルールについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

なお、入学しないことが決まった場合は、速やかにメールで学校へ連絡してください。
体験入学で兄弟姉妹をピックアップして帰る場合は、担任とバス会社の両方への連絡が必要です。

入学手続きに関して

入学手続きの日時は、家庭ごとにメールで案件が届きます。
例年2月中旬ごろ、事務棟1階の事務室で行われ、1家庭あたり10分程度です。
子どもの同伴は不要で、保護者の事務手続きのみとなります。

入学手続きに必要なものは、以下のとおりです。

  • 入学願書(学校公式サイトより入手)
  • 子ども・両親のパスポートコピー 各2枚
  • 子ども・両親のタイ国ビザのページのコピー 各1枚
  • 子ども・両親の最新の入国スタンプのコピー 各1部
  • 学区判定書類(ワークパーミットの様式により異なるので学校HP参照)
  • 学費支払い用の小切手
  • PTA会費(現金)
  • 保護者証用の顔写真(縦4cm×横3cm)父母各1枚
  • 車でピックアップする方は、子どもの顔写真(縦4cm×横3cm)
  • 児童生徒支援資料

コピーはすべてA4サイズで用意してください。
小切手の宛名はThai Japanese Association Schoolです。

入学金・授業料は毎年改定される可能性があるため、最新の金額は学校の公式サイトでご確認ください。
バスの手配は各自で行う必要があり、持ち物や必要書類も変更される場合があるので、こちらもあわせて公式サイトをチェックしておくと安心です。

通学バスの手配はどうするの?

通学バスはモントリー社が運行しており、公式サイトから申し込みます。
気になることはメールで問い合わせができ、入学・編入学の2週間前までに申し込みが必要です。

バスが利用できるのは、主にプロンポン・トンロー・エカマイを中心としたスクンビットエリアです。
それ以外のエリアでも利用できる場合があるので、まずは問い合わせてみてください。
同じアパートやコンドミニアムに、すでにバスの代表者がいるケースも多いです。

バスの台数は200台規模で、マンション貸し切りのバスや、近隣のマンションを2〜3か所まわるバスがあります。
所要時間は奇数側のソイで30〜45分、偶数側のソイで1時間程度が目安です。
渋滞によって変わるため、余裕を持って待っておくのがおすすめです。
料金はエリアによって異なり、「学期ごとに概ね2万〜3万バーツ程度」が目安ですが、毎年見直されるため最新の金額は申し込み時にご確認ください。

入学式と始業式はいつ?

例年4月中旬から下旬ごろに、まず始業式を行い、その翌日以降に入学式を行う流れです。
始業式と入学式の順番が日本と逆になるので、覚えておくとよいです。
正式な日程は年度ごとに学校から案内されます。

バンコク日本人学校公式HP

入学準備品(学用品)について

ランドセルは持っている生徒もいますが、実際にはほとんどの生徒が使っていません。
お弁当・水筒・体操着・教科書が入る、30リットルくらいの大きめのリュックサックを背負って、私服で通っている子が多いです。

バンコクは暑く、革製のランドセルは傷みやすいため、無理に日本から持ってこなくてもよいかもしれません。

算数セットなど、学校の購買部で安く購入できるものもあります。
その他の学用品も、学校や現地のスーパーで大体は揃えられます。

  • 書道セット
  • 絵の具セット
  • ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)
  • 4Bの鉛筆(1年生で使用)
  • 体育館シューズ(上履き)
  • 上履き入れ

このあたりは事前に用意しておくと安心です。

現地でも購入できますが、日本から持ってきたほうがいい場合があるのは靴です。
サイズの幅が0.5刻みで選べる靴は、現地ではまだ選択肢が限られることがあります。
最近はアウトレットもできているので、以前より選びやすくなっているかもしれません。

まとめ

今回は、バンコク日本人学校の入学説明会・体験入学から入学式までの流れ、必要な持ち物や書類、通学バスの手配についてご紹介しました。
しっかりチェックして、漏れのないように手続きを進めてください。

体験入学当日に子どもが何をするのか、当日の時間割やお弁当事情については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

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この記事を書いた人

タイとシンガポール13年の海外生活を経て、「わたしと子どもの世界を広げる旅と教育」をテーマに発信中。 4児ママならではの視点で、親子で100%楽しめるアジア子連れ旅行のコツ、教育移住、気になる帰国子女教育について実体験ベースで更新しています。

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