シンガポール発ディズニークルーズはいくら?家族の料金を徹底解説

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シンガポール発ディズニークルーズはいくら?家族の料金を徹底解説
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シンガポール発のディズニークルーズ「ディズニー・アドベンチャー(Disney Adventure)」。
乗ってみたい!でも子連れでまず気になるのは、やっぱりお金のことですよね。

「家族で乗ったら結局いくら?」「5人以上だと何部屋いる?」
子ども4人の6人家族のわが家も気になって、公式サイトで実際の料金を出して調べてみました。

船内の様子や乗船レポートは、こちらの記事で紹介しています。

ちょんぷー

リピーターの方にはリピーター割引もあるんだとか。リピーターが多いのも魅力ですね!

目次

結論|3泊で5人家族は約56万円、6人家族は約64万円から

ディズニークルーズの船内

2026年10月26日発・3泊で、家族の人数別に料金を出した結果がこちら。

家族の人数いちばん安い部屋(インサイド)バルコニーつき
5人(3人+2人の2室)約56万円(US$3,586.02)約68万円(US$4,362.00)
6人(3人+3人の2室)約64万円(US$4,074.12)約77万円(US$4,885.29)

※チップ込み。1ドル=157円で換算。2026年9月24日時点の料金です。

押さえておきたいポイントは3つ。

  • 通常客室は最大4人まで。5人以上は2室かコンシェルジュ1室
  • 出航日で料金が大きく変わる。3泊より4泊が安い日も
  • バルコニーつきとの差は1室あたり約6〜7万円

日本語で予約したい方は、Klookでも3泊・4泊プランを販売中。公式サイトと料金を比べてみてください。

高く見えるけど、食事やショーはほぼ込み

ディズニークルーズのショー

「6人で64万円は高い」と思いますよね。私も思いました(笑)。
でもこの金額には、客室のほかにこんなものが入っています。

  • 毎晩レストランが変わる夕食のメインダイニング
  • 朝食・昼食のビュッフェ、プールサイドの軽食やソフトクリーム
  • 水・ジュースなどのソフトドリンク
  • ショー、プール、キッズクラブ、キャラクターとのふれあい

6人分・3日間の食事代がほぼかからないと考えると、見え方が少し変わります。

クルーズ料金以外にかかる費用

費用目安ポイント
チップ1人1泊16米ドル(通常客室)子どもも同額。人数別の目安は下の表
Wi-Fi2台まで使えるプランで115米ドル(乗船者の例)家族の連絡はアプリで無料。全員分はいらないかも
ビビディ・バビディ・ブティック300米ドル弱(乗船者の例)1人ずつかかる
大人向けレストラン・スパメニューにより異なる行きたいものだけにしぼる
アルコール・コーヒー注文ごとに料金18歳以上ならワイン1本かビール6本まで持ち込み可
ルームサービス朝食以外は1回5米ドル朝食は追加料金なし

※コンシェルジュ客室のチップは1人1泊27.25米ドル。乗船者の例は2026年9月の航海での料金です。

チップは子どもも同じ金額なので、人数分しっかりかかります。

人数3泊4泊
4人192米ドル(約3万円)256米ドル(約4万円)
5人240米ドル(約3.8万円)320米ドル(約5万円)
6人288米ドル(約4.5万円)384米ドル(約6万円)

チップは公式にも「任意(optional)」で、乗船後にゲストサービスで金額の変更もできます。
私はブログやSNSがあるのでWi-Fiは1プランだけ買う予定(笑)。

ビビディ・バビディ・ブティックは、わが家はもう少し小さいときに絶対やりたかったのですが、子どもからお断りされる年齢に。
有料体験は家族それぞれ本当にやりたいものを1つくらいが現実的です。

家族の人数別|部屋の取り方

ディズニー・アドベンチャーは、インサイド・オーシャンビュー・ベランダの通常客室がどれも最大4人まで。
5人以上で泊まれるのは、コンシェルジュ客室の一部だけです。

人数部屋の取り方
3人通常客室1室(インサイド・オーシャンビュー・ベランダ)
4人通常客室1室。選択肢がいちばん多い
5人通常客室2室、または5人対応のコンシェルジュ1室
6人通常客室2室、または6人対応のコンシェルジュ1室

3人目・4人目にも料金がかかりますが、1〜2人目とは別の料金体系。「2人分÷2×人数」にはなりません。
そして4人から5人になるところで、部屋が2室になり一気に上がるのが大家族の壁です。

カテゴリー別の料金例(1室・4泊)

2026年10月22日発・4泊の、1室あたりの表示価格です(2026年9月21日時点)。

カテゴリー料金例日本円(1ドル157円)
インサイド(窓なし)US$1,418.54〜約22.3万円〜
オーシャンビュー(窓つき)US$2,017.50〜約31.7万円〜
ベランダ(バルコニーつき)US$1,943.10〜約30.5万円〜
コンシェルジュUS$9,198.30〜約144.4万円〜

※取得時点の表示価格。人数・年齢・客室タイプで実際の料金は変わります。

この日程では、窓つきよりバルコニーつきのほうが安いという逆転も。カテゴリーの上下だけで決めず、料金を並べて比べるのがおすすめです。

いちばん安いインサイドはどんな部屋?

窓のない内側の部屋で、広さは約13〜15㎡。
昼はソファ、夜はベッドになり、上から引き出す2段ベッドを使う作りです。3人だとスーツケースを広げるのも少し大変な広さ。

ただ船内で遊ぶ場所がいっぱいなので、部屋は寝るだけと割り切れるなら十分アリ。わが家ならインサイドかなと思っています。

5〜6人ならコネクティングルーム2室が便利

2つの部屋の間にドアがあり、廊下に出ずに行き来できる「コネクティングルーム(Connecting Staterooms)」。
バスルームも2つになるので、高校生から幼児までいるわが家には、大部屋よりむしろ快適そうです。

  1. 公式サイトで1室目を選ぶ
  2. 「Add Another Stateroom」で2室目を追加
  3. 「Connecting Staterooms」をオン

数に限りがあるので、希望するなら早めのチェックがおすすめです。

6人で1室のコンシェルジュは?出航日しだいで差が100万円→19万円

最大6人で泊まれるコンシェルジュ客室は、約47㎡〜93㎡超と6人でも余裕の広さ。専用ラウンジやサンデッキなどの特典つきです。
問題は料金。インサイド2室と比べると、出航日によってこんなに違いました。

出航日インサイド2室コンシェルジュ1室差
2026年10月22日発・4泊約44.6万円〜約144.4万円〜約100万円
2026年11月16日発・3泊約36.8万円〜約55.6万円〜約19万円

※2026年9月21日時点の客室の表示価格を単純に比べたものです。人数・年齢で最終料金は変わります。

10月22日発のコンシェルジュは、以前US$4,819.90〜(約76万円)で売られていたもの。空室状況でここまで上がります。
差が20万円くらいの日程なら、「6人でコンシェルジュもアリ?」と悩む価値あり。部屋の取り方と出航日はセットで比べるのがコツです。

クルーズ料金を安くする4つのコツ

1. 3泊と4泊を両方見る

2026年10月19日発・3泊のインサイド(2名利用)が約1,455米ドル、10月22日発・4泊が約1,419米ドル。
1泊長い4泊のほうが安い日もあるので、「3泊=安い」と決めつけないのが正解です。

2. 部屋番号おまかせの「GT」料金

2026年秋には、一部の航海で最大20%OFFの「ギャランティ・ステートルーム(IGT・OGT・VGT)」が出ていました。
カテゴリーは選べて、部屋番号はディズニーにおまかせの代わりに安くなるプランです。

  • 全額支払い・返金不可・名前の変更不可
  • コネクティングルームは確約なし

3. 2027年の航海は3人目・4人目が50%OFF

2026年12月20日までの予約で、2027年1月4日〜12月16日出航の一部航海が対象。同じ部屋の3人目・4人目のクルーズ料金が半額になります。

  • 2人がフル料金で同じ部屋に泊まることが条件
  • 通常客室のみ(コンシェルジュは対象外)
  • GT料金など、ほかの割引とは併用不可
  • 税金・手数料・チップは対象外

4人家族なら、子ども2人分が半額になる計算。5〜6人家族で「3人+2人」「3人+3人」に分けても、それぞれの部屋の3人目が割引の対象です。2027年に行くなら要チェック。

4. 予約サイトも比べる

公式サイトのほか、日本語で予約できるサイトでも販売中。セールやポイントで公式より安くなることもあるので、出航日を決めたら一度比べてみてください。

クルーズの前後に泊まるホテルと航空券

出航はシンガポールのマリーナベイ・クルーズセンター。日本から行くなら、乗船日の前日にシンガポール入りしておくと、飛行機の遅れの心配がなく、子どもも元気な状態で乗船できます。

航空券とホテルは、Trip.comでまとめて予約すると手間が少なくてすみます。クーポンコード「CHOMP6」も使えます。

子連れで泊まりやすいホテルは、エリア別にこちらでまとめています。

2028年度の日本発ディズニークルーズを待つのもアリ?

オリエンタルランドが、2028年度に東京港発着・2〜4泊のディズニークルーズを就航させる予定です。標準的な客室で1人10万〜30万円程度という計画が発表されています。

ただし計画段階の目安で、正式な料金はまだ未発表。「日本発だから必ず安い」とは言えない段階です。料金が発表されたら、家族の人数別にしっかり比べたいと思っています。

まとめ|家族の人数と出航日で料金は大きく変わる

  • 5人家族・3泊:インサイド2室で約56万円、バルコニーつきで約68万円(チップ込み)
  • 6人家族・3泊:インサイド2室で約64万円、バルコニーつきで約77万円(チップ込み)
  • 通常客室は最大4人。5人以上は2室かコンシェルジュ1室
  • コンシェルジュとの差は出航日しだい
  • 3泊と4泊、GT料金、2027年の50%OFFを比べる

何をするにも「×6」のわが家なので、料金にはかなりシビア(笑)。
それでも子ども4人と家族6人でディズニークルーズに行ける時期は、意外と短いもの。金額を見て現実に戻りつつ、一度は行ってみたいと思っています。

※料金・キャンペーン・客室条件は変わる可能性があります。予約前にディズニー・クルーズ・ライン公式サイトで最新情報をご確認ください。

船の上のWi-Fiは有料なので、シンガポール滞在中のネットはeSIMで準備しておくと安心。海外での医療費は高額になることもあるので、海外旅行保険も出発前に確認しておきましょう。

シンガポール発ディズニークルーズはいくら?家族の料金を徹底解説

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この記事を書いた人

タイとシンガポール13年の海外生活を経て、「わたしと子どもの世界を広げる旅と教育」をテーマに発信中。 4児ママならではの視点で、親子で100%楽しめるアジア子連れ旅行のコツ、教育移住、気になる帰国子女教育について実体験ベースで更新しています。

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