海外在住者おすすめ日本のSIM徹底比較!格安で電話番号を維持する方法

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海外赴任が決まった場合、日本の携帯電話をどうするか悩みませんか?

格安SIMもたくさん出ているのでどれを選べばいいのか悩みますが、海外にいながら日本の携帯電話番号を格安で維持できる、海外在住者におすすめの日本のSIMについてご紹介します。

ちょんぷー

乗換えもできるので、お得なSIMをチェックしてみましょう。
ちょんぷーは楽天モバイルを5年以上使い続けていますが、HISモバイルも海外在住者にとってかなり魅力的なサービスです。

目次

海外在住おすすめ日本のSIM徹底比較(2026年版)

日本に時々帰る場合は特に、携帯電話番号があると便利です。
案外連絡するタイミングもあり、日本のSIMがあると助かる場面は多いです。

スクロールできます
楽天モバイルHISモバイルpovo2.0
最低月額料金1,078円280円〜0円
初期費用0円3,300円0円
使用回線楽天docomoau
自動解約あり(180日)なしあり(180日)
eSIM対応ありありあり
3GB1,078円770円990円(30日間)
20GB2,178円2,090円2,700円(30日間)
データ上限無制限3,278円追加200円/1GB追加390円/1GB〜
通話料アプリ使用で無料9円/30秒22円/30秒
海外SMS受信無料無料(要オプション申込)無料(要サポートへ申請)
格安SIM各社の比較(2026年6月時点)
  • 楽天モバイル:日本への通話が多く、一時帰国でもデータ量を気にせず使いたい方に。SMS受信・発信無料・海外ローミング2GB無料と機能が充実。
  • HISモバイル(自由自在2.0プラン):月額280円〜、自動解約なし、SMS受信無料。とにかく安くキープしたい方に。忘れっぽい方にも安心。
  • povo2.0:基本料金0円、海外SMS受信無料。ただし海外ローミングの設定がやや複雑。普段ほぼ使わず、一時帰国時だけトッピング購入で使いたい方に。

海外在住で日本に連絡することはあるのか

案外あるんです。例えば…

  • 学校や市役所等への連絡
  • スマイルゼミやチャレンジタッチなどの習い事関連の連絡
  • クレジットカード会社への連絡・発信認証
  • 銀行やクレジットカードのSMS認証
  • メールアドレスやSNSアプリの認証SMS受信

最近ではセキュリティが厳しくなり、SMS認証を求められる場面がますます増えています。
海外にいるとYahoo!やInstagramにログインできない、銀行の手続きができない、ということが普通に起こります。日本のSIMが一枚あるだけで、こういったストレスが一気に解消されます。

大手通信キャリアの休止サービスについて

大手キャリア(docomo・au・SoftBank)をそのまま維持する場合、「番号保管サービス(一時休止)」という選択肢もあります。ただし、月額料金がかかり、年間でみると格安SIMへの乗り換えの方が安くなるケースがほとんどです。

月額料金(税込)保管期間
docomo電話番号保管:440円〜最大6年間
au409円最大5年間
SoftBank429円最大5年間
各社の番号保管サービス概要(詳細は各社公式サイトで確認を)

年間にすると5,000〜6,000円程度かかります。格安SIMに乗り換えた方が、機能面でもコスト面でも有利な場合がほとんどです。

楽天モバイルの場合

楽天モバイルの場合、3GBまで1,078円(税込)で使えます。
楽天Linkアプリからの通話は無料、楽天ポイントでも支払えてポイントもたまります。
海外でも月2GBまでのデータ通信が無料で使えるなど、海外在住者に特に向いた機能が揃っています。

日本と行き来することが多い方、楽天経済圏の方にはおすすめです。

HISモバイル(自由自在2.0プラン)の場合

  • 100MB未満まで月280円(税込)
  • 1GBまで550円
  • 3GBまで770円
  • 通話料:9円/30秒(専用アプリ不要)
  • データ追加:200円/1GB
  • eSIM対応
  • 自動解約なし

国際ローミングのオプション(無料)を申し込むと、海外でもSMS受信が無料でできます。
使わない月があっても自動解約にならないのが一番の魅力です。半年に1回の操作が必要なpovo2.0に不安がある方は、HISモバイルの方が安心して使えます。

マイページから「国際ローミング」オプションを申し込む必要があります(無料)。忘れずに設定しておきましょう。

HISモバイル公式サイトを見てみる

povo2.0の場合

基本料金0円+トッピング料金が基本の仕組みです。

  • 基本料金:0円
  • 海外SMS受信:無料
  • 一時帰国時のデータ:3GB(30日間)990円〜
  • eSIM対応

注意点がいくつかあります。

  • 180日間トッピング購入などがないと自動解約になります
  • 2025年10月以降の新規加入者は、海外ローミングを利用するためにサポートへのチャット申請が必要です
  • 海外でSMSが届かないという口コミも一定数あります。届かない場合は機内モードのオン・オフを試すと改善することがあります
  • 海外でデータ通信を使うには、事前に海外データトッピングを購入する必要があります

povo2.0公式サイトはこちら

まとめ:ライフスタイルで選ぶ

  • 楽天モバイル:日本への通話が多い、データを気にせず使いたい、楽天経済圏の方におすすめ
  • HISモバイル:とにかく安く維持したい、自動解約が不安、忘れっぽいという方におすすめ
  • povo2.0:普段ほぼ使わず最安で番号を持ちたい、手間をいとわない方におすすめ

とりあえず最安で維持したいならpovo2.0ですが、設定の手間を考えるとHISモバイルの方が使いやすいという方も多いです。
通話もしたい、楽天ポイントを活用したいという方は楽天モバイルが一番おすすめです。

それぞれのライフスタイルに合わせて選んでみてください。

海外在住者おすすめ日本のSIM徹底比較!格安で電話番号を維持する方法

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この記事を書いた人

タイとシンガポール13年の海外生活を経て、「わたしと子どもの世界を広げる旅と教育」をテーマに発信中。 4児ママならではの視点で、親子で100%楽しめるアジア子連れ旅行のコツ、教育移住、気になる帰国子女教育について実体験ベースで更新しています。

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