タイの幻想的祭りロイクラトンを楽しもう!!バンコク開催場所と楽しむためのコツ

タイの幻想的祭りロイクラトンを楽しもう!!バンコク開催場所と楽しむためのコツタイ

ハロウィンが終わったと思ったらもうすぐロイクラトンですね!

早すぎてめまいがしそうです。

バンコクにいると年中暑いうえに、ニューイヤーのお祭りが多すぎて

何が何だかと思っているうちに年末になってしまいますね。

そうこうしているうちに何年も経つんですよ、本当に。

この間本帰国した友達と会ったんですが、帰国してからもう1年たっていてみんな仕事復帰していたり新しいステージに行ってて遠い目をしました…。浦島太郎。

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ロイクラトン祭りとは

灯籠(クラトン)を川に流し(ロイ)川の女神”プラ・メー・コンカー”に感謝をする

水の祭典で、スコータイが発祥だといわれています。

バンコク ロイクラトン

ロイクラトン祭りはタイ各地で旧暦12月の満月の夜に開かれます。

チェンマイでは「イーペン」といわれ、多くの灯篭が川に浮かべれとても幻想的。

2019年は11月11日(月)に開催されるということです。

2018年は11月22日でした。

時期的にも乾季であり、暑さも和らいで過ごしやすい時期ですので

観光にもお勧めですよ。

ロイクラトン

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コムローイ(天燈上げ)とは

ロイクラトン祭りで有名なチェンマイのコムローイ(天燈上げ)は、

サンサーイ祭りで行われます。

ロウソクで熱したランタンを仏さまに感謝をしながら空に打ち上げる

とても幻想的な景色なんです。

チェンマイ コムローイ

私はタイに来てこれは絶対に見たいと思い、両親が来たタイミングで

2015年に行ってきました。

空にランタンが飛んで行ったときに涙が出るくらい感動しました!!

昔はバンコクでも行われていましたが、現在では規制が厳しくなり

チェンマイなど限られた場所での打ち上げとなります。

ロイクラトン祭りお勧めの場所は?

ベンチャシリ公園


プロンポン駅徒歩すぐエンポリアム隣の公園です。

一番アクセスが良いので一番行く場所です。

子連れなので早めの時間にさくっと済ませる感じでいつも行きますが

それでも帰る頃にはものすごい人‼

ベンジャキティ公園

BTSアソーク、MRTスクンビット駅から徒歩10分ほどです。

ルンピニ公園

MRTシーロム駅1番出口すぐ近く、MRTルンピニー駅徒歩5分ほどにある公園です。

その他

・アジアティーク・ザ・リバーフロント
・プラ・アーティット船着場
・ター・マハラート

でも開催されているようです。

子連れロイクラトン祭りレポ

カップルでロマンティックな雰囲気を味わうには19時過ぎがお勧めですが、

子連れの場合、まだまだ明るい17時頃早々にタイ衣装に着替えて出発します。

周りには人がまだまだ少ない!!

ロイクラトン プロンポン

けれど公園前ではたくさんのクラトン(灯篭)が売っています。

プロンポン クラトン

おもちゃなどの屋台も出ていますよ。

混雑する前に一つクラトンを選んで購入します。

私はいつも一番高い100バーツを購入して家族みんなの分お祈りしますよ。

クラトン

子どもたちもそれぞれ選んだら、暗くなる前にみんなで写真撮影‼

ロイクラトン

そして池の方に移動して、クラトンを流しますが、

ここで、18時の国歌流れたら、足を止めてくださいね!!

どんなに急いでいても直立不動で国歌を聴きます。

そして池へ移動してクラトン流し‼

クラトン流し

柵などはないのでくれぐれも池に落ちないよう、迷子にならないように注意してくださいね。

暗くなり、満月があらわれる18時、19時頃には幻想的な雰囲気になってきますよ。

夕食はエンポリアムのうどん屋さんで決まりです(笑)

注意すること

タイの伝統的仏教行事であることに敬意を払うこと

ロイクラトン祭りはタイの仏教行事です。

チェンマイのコムローイ祭りに参加した時に、ラプンツェルのコスプレをした

日本人成人女性2人組がいてすごく浮いていたし、恥ずかしい気持ちになりました。

コスプレ祭りではないのでくれぐれも気を付けてくださいね。

池に落ちないように注意

ロイクラトン

公園の池の周りには柵などがないので、気を付けないと落ちてしまいます。

落下には充分気を付けてくださいね。

迷子に注意

ベンチャシリ公園では日本語の迷子放送が流れるのを聞いたことがあります。

目を離さないよう注意してくださいね。

人混みでのスリに注意

人がとにかく多いので貴重品の扱いには充分気を付けてください。

在住の人であれば最低限しか持たないで行くのがいいと思います。

ロイクラトン祭りをより楽しむために

タイ衣装を着て参加する

お子さんはもちろん、自分でもタイ衣装を着てみるとテンションが上がりますよ。

タイ衣装

タイの記念にいかがでしょう?

ヤワラートのサムヨット駅付近のパフラット市場、プラカノン市場、

チャトチャック市場近くのJJモールでも購入可能です。

ライターを持参する

クラトンにはろうそくがついていて、火をつけて池に流します。

もちろん公園でも安く売っているのですが、必要なので手に入れておきましょう。

混雑を避けてプール前で写真を撮るだけでも

タイが長くなり、ちょっと行く気力がないわと思った昨年は

水の神様に祈りを捧げ、プールで写真だけ撮りました(笑)

それでも写真を残せたのはいい思い出となりましたよ。

まとめ

いかがでしたか、タイの伝統行事ロイクラトン祭りについてまとめました。

ぜひ今年はロイクラトンに参加してみてくださいね。

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