バンコク幼稚園選び‼インター部のある人気の幼稚園5選と注意点を紹介!

バンコク幼稚園選び‼インター部のある人気の幼稚園5選と注意点を紹介!インターナショナルスクール

バンコクに駐在が決まったら、まず気になるのは学校についてですよね。

バンコクにはインターナショナルスクールもかなりの数ありますが、

幼稚園もたくさんあります。

今回はちょんぷーの周りの日本人が通う幼稚園、特にインター部のある

人気幼稚園についてまとめたいと思います!

バンコクに来たばかりで右も左もわからない、しかもかなり暑い時期に

ふらふらになりながら何件も子連れで幼稚園巡りしたことを思い出します。
当時は情報もあまりなかったし、あれはしんどかったなあ~。

でもおかげで素敵な幼稚園に巡り合い、3人とも通ってます。
ここに書いてあることはあくまで主観、感じ方はひとそれぞれですので、参考程度に読んでくださいね~。

必ずご自身の目で判断することを強くお勧めします!!

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バンコクのインター部のある幼稚園

メロディ幼稚園

1981年からという歴史あるタイ王国文部省の認定を受けた幼稚園です。

日本人部とインター部に分かれています。

バンコクメロディ幼稚園

日本のスケジュールに合わせたカリキュラムでインター部でも七夕等の行事があります。

日本のお遊戯会のようなクリスマスパーティがあり、年長は長いセリフ劇を

日本人部は日本語、インター部は英語で行います。

各種イベントも見ごたえがあり、しっかりとした幼稚園です。

レベルも総じて高い印象ですが、勉強だけでなく遊びや行事にも力を入れていて

とてもバランスの取れた幼稚園だと感じます。

アレルギーの子の対応もあり安心して預けられる環境です。

SP幼稚園

インター部と日本人幼稚部がある20年以上の歴史ある幼稚園。

勉強のレベルも高く、夏休みの宿題もしっかり出るので、お勉強をしっかりさせたいという

家庭にとても人気があります。

バンコクの幼稚園の中ではしつけが厳しいと有名です。

保護者に対しても求められるもものは高いようですが、幼稚園内でしっかりとしたしつけを

受けられるのは魅力!

アレルギー対応はなく、発覚すると退園になるそうで注意が必要です。

入園選考もあります。

キラキラkids幼稚園

日本語と英語の時間が両方あるバイリンガル幼稚園で非常に人気があります。

各学年2グループに分かれ午前と午後でクラスが入れ替わり、日本語と英語両方の保育を

受けられます。

15時降園という保育時間が他に比べて長めなのも魅力!

ソイ61の奥なので行きにくいですが、日本語と英語と両方学べ

いいとこどりできる幼稚園です。

 

Kids’Academy International Pre-school(キッズアカデミー)

キッズアカデミー

2003年にインターナショナル部、2005年日英バイリンガル部が開園された、

タイ初の日本語・英語バイリンガル幼稚園です。

オフィスに日本人がいるので日本語でも対応してもらえます。

日英バイリンガル部は英語ネイティヴの先生と、日本人の先生の2名体制となり、

午前・午後と交替で授業が行われます。

保育料が高めですが、園庭が広くのびのびしている印象です。

OISCA Kindergarten International School(オイスカ幼稚園)

東南アジアを中心に、世界に8つの姉妹園がある幼稚園。

アットホームな雰囲気と少人数教育が特徴です。

2019年1月からプラカノンに移転しました。

園の畑で野菜を作り、収穫した野菜をお昼食べることもあり

自然と触れあいながら学ぶことができます。

お弁当持参です。

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日本人の多い幼稚園のインター部に通わせるメリット

  • 言葉を覚える時期に日本人の先生や友達と多く触れ合うことができる
  • 日本語を使う機会も多く日本語も上達する
  • 英語も上達する
  • 外国の文化に触れることができる
  • 日本的な手厚いフォローを受けられる
  • 日本の行事にも触れられる
  • 安心感がある

すべての幼稚園に当てはまるわけではありませんがこのようなことが挙げられると思います。

実際にうちはインターに入れるかどうかは決めていませんでしたが

せっかく海外に来たのだから幼稚園はインター部のあるところにしようかなとは

考えていました。最終的には本人が気に入った幼稚園に決めました。

幼稚園選びで注意すること

学校選びの注意

幼稚園の場合、卒園後インターナショナルスクールに行かせたいということが

明確に決まっている場合は

最初からインターナショナルスクールのプレスクールに入園するほうが良いと思います。

インター幼稚園に通っている人がみんなインターナショナルスクールに進学するわけではなく、

1~2年通わせた後で日系インター部から途中でインターナショナルスクールに転園する方が

毎年数人いて、残りほとんどが日本人学校に通っていますね。

うちは卒園してからインターに行った珍しいパターンなのですが、

8月開始というインターが多い中で(しかも6月、7月は休み)

3月卒園してから入学となると学年を上げるか下げるか問題が結構ヘビーにのしかかってきます。

(まさにうちがそうです…。)

英語力は問題なくてもscienceやsocialやタイ語も含めた第二外国語なども難しいので

無理に学年を上げることや飛び級などは、よほどの覚悟がない限りおすすめはしません。

インターでは誕生日により小学1年生がYear2となったり微妙にずれが生じます。

学校とよく話し合ってくださいね。

まとめ

いかがでしたか。今回はインター部のある人気の幼稚園についてまとめました

他にもかなりの数の幼稚園がありますので、ぜひ見学予約の連絡を取って

実際に足を運んでみてくださいね!!

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