【2026年最新】シンガポール子連れ旅行おすすめ35選|エリアごとに厳選

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【2026年最新】シンガポール子連れ旅行おすすめ33選|エリアごとに厳選
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シンガポールは治安のよさと街のきれいさが自慢の国。
家族旅行にも、子どもの海外デビューにもぴったりの場所です。

とはいえ、子連れでの行き先選びは悩みどころですよね。

シンガポールには、子連れで楽しめるスポットがたくさんあります。
外せないアクティビティと、お得なクーポン情報を、エリア別にご紹介します。

ちょんぷー

最新版に更新したら一気に倍に!
この先も、新しい施設が続々オープン予定です。

目次

シンガポール子連れ観光おすすめスポット32選

シンガポール子連れ観光に役立つおすすめマップはこちらです。

セントーサ島エリア

テーマパークやビーチが集まる、家族旅行の定番エリアです。
楽しいアクティビティが集結してるので行かないと損!

ユニバーサルスタジオシンガポール

ユニバーサルスタジオシンガポール

子連れに一番人気のユニバーサルスタジオシンガポール。
USJよりコンパクトなので、空いていればほとんどのアトラクションに乗れるのが魅力です。
混雑状況によって差はありますが、シンガポールだけのアトラクションもあり、子どもも大満足のはず。

今後はミニオンやマリオのエリアもオープン予定で、ますます目が離せません。

ユニバーサルスタジオシンガポール

  • 場所:8 Sentosa Gateway Sentosa Island, Singapore
  • 入場料:大人S$83・子どもS$62
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 定休日: なし
Klook.com

アドベンチャーコーブウォーターパーク(Adventure Cove Waterpark)

アドベンチャーコーブウォーターパークの様子

セントーサ島最大級のウォーターパーク。
6種類のスライダーがあり、身長122cm以上ならすべて体験可能です。
107cm以上でも、大人が付き添えば2種類楽しめます。

シュノーケルやエイとのふれあいもでき、水は少し冷たいので要注意。
別料金でイルカとの写真撮影もできます。

子どもが大満足すること間違いなしのウォーターパークです。

アドベンチャーコーブウォーターパーク(Adventure Cove Waterpark)

  • 住所:8 Sentosa Gateway, Sentosa Island, Singapore 098269
  • 入場料:大人S$40・子どもS$32
  • 営業時間:10:00~17:00
  • HP

シンガポール・オーシャナリウム(旧S.E.A. Aquarium)

東南アジア最大級の水族館です。
リニューアルにともない、名称が「S.E.A. Aquarium」から「シンガポール・オーシャナリウム」に変わりました。

1,000種類以上、10万匹を超える海洋生物を展示していて、見せ方の工夫も魅力。
魚好きのお子さんは大興奮間違いなしです。

シンガポール・オーシャナリウムS.E.A. Aquarium)

  • 住所: 8 Sentosa Gateway, Sentosa Island, Singapore 098269
  • 入場料:大人S$44、子どもS$33
  • 営業時間:10時~17時
  • HP

ハイドロダッシュ(HydroDash)

セントーサ島にある水上アスレチック、ハイドロダッシュ。
海に落ちたりよじ登ったりと、体力勝負の1時間です。

ハイドロダッシュ(HydroDash)

  • 住所:54 Palawan Beach Walk, 098233
  • 入場料:1時間S$22~※6歳以上、身長110cm以上である必要
  • 営業時間:月~金 11時~18時/土日祝日 10時~18時
  • HP

ウィングス・オブ・タイム

セントーサ島シロソビーチで毎晩行われる、光と噴水と花火のナイトショーです。
3D映像や火の演出も加わり、20分間のステージに親子で夢中になれます。

4歳未満は無料。座席は木製ベンチのスタンダードと、背もたれ付きのプレミアムから選べます。

ウィングス・オブ・タイム

  • 住所:60 Siloso Beach, Singapore 098997
  • 入場料:スタンダードS$22・プレミアムS$27・4歳未満無料
  • 上映時間:毎日19:40/20:40(各回約20分)

スカイラインリュージュ・セントーサ

専用カートで坂道を滑り降りる、アジアで唯一の乗り物です。
4種類のコースがあり、スピードはハンドルで自分で調整可能。

6歳以上・身長110cm以上なら一人で乗車でき、それ以下のお子さんは大人と二人乗りができます。
リフト「スカイライド」からの景色もあわせて楽しめます。

スカイラインリュージュ・セントーサ

  • 住所:1 Imbiah Rd, Singapore 099692
  • 入場料:リュージュ&スカイライド2回セットS$27前後~(時期により変動)
  • 身長制限:一人乗りは6歳以上・身長110cm以上

パラワン・パイレーツ・シップ

セントーサ島パラワンビーチにある、海賊船をモチーフにした無料の遊び場です。
滑り台やつり橋があり、周りは砂浜。遊んだ後はそのままビーチ遊びに移れます。

ビーチ沿いにカフェもあるので、休憩をはさみながら1日楽しめます。

パラワン・パイレーツ・シップ

  • 住所:Palawan Beach, Sentosa Island, Singapore
  • 入場料:無料

ハリー・ポッター:ビジョンズ・オブ・マジック

USSのすぐ隣にある、ハリー・ポッターの世界を体感できる屋内施設です。
杖を使って魔法を発動させながら、10のテーマルームを巡る没入型ツアー。

「秘密の部屋」と「トラップドア」はシンガポール限定エリアです。
屋内なので、暑い日や雨の日の予定にも向いています。

ハリー・ポッター:ビジョンズ・オブ・マジック

  • 住所:Forum, Level B1, Resorts World Sentosa, 8 Sentosa Gateway, Singapore
  • 入場料:時期により変動(大人S$40台〜)
  • 営業時間:11:00~22:00(最終入場21:00、季節により変動)

キッザニアシンガポール

セントーサ島のキッザニアシンガポールも、営業を再開しています。
こちらもお仕事体験ができる、子連れに人気のスポットです。

マンダイ・ワイルドライフ・リザーブエリア

動物園やナイトサファリが集まる、シンガポール北部の自然エリアです。

ナイトサファリ

世界初の夜専用動物園、ナイトサファリ。
夜ならではの動物の姿が見られる人気スポットです。

トラムでの一周に加え、暗闇の中を歩くコースはスリル満点。
夜の時間帯なので小さな子は眠くなりがちですが、お昼寝で調整してでも行く価値ありです。
ベビーカーの持参もおすすめです。

ナイトサファリ

  • 住所:80 Mandai Lake Rd, シンガポール 729826
  • 入場料:大人S$55・子どもS$38
  • 営業時間:19:15~0:00

リバーワンダーズ

アジアで唯一、川をテーマにした動物園リバーワンダーズ。
たくさんの魚やパンダにも会えます。

別料金5ドルのアマゾンリバークエストは特におすすめ。
ボートに乗って探検気分を味わえる楽しいアトラクションで、乗らないと出会えない動物もいます。

リバーワンダーズ

  • 住所:80 Mandai Lake Rd, シンガポール 729826
  • 入場料:大人S$42:子どもS$30
  • (※割引あり)
  • 営業時間:10:00~19:00

シンガポール動物園

1973年開業、世界トップクラスの動物園です。
柵がなく、動物たちの自然な姿を間近で観察できます。
子連れファミリーに大人気で、遊び場も充実。満足すること間違いなしです。

敷地が広いので、計画的に回るのがおすすめです。

シンガポール動物園

  • 住所:80 Mandai Lake Rd, シンガポール 729826
  • 入場料:大人S$48・子どもS$33
  • (※割引あり)
  • 営業時間:8:30~18:00

バードパラダイス

リニューアルオープンで魅力が倍増したバードパラダイス。
鳥が施設内で放し飼いになっていて、間近で観察できます。
遊べるキッズスペースも充実。

ペンギンコーナーも見ごたえがあり、子どもの遊び場もあって大人も楽しめます。

バードパラダイス

  • 住所:20 Mandai Lake Rd, Singapore 729825
  • 入場料:大人S$48・子どもS$33
  • 営業時間:9:00~18:00

レインフォレスト・ワイルド・アジア

2025年3月にオープンした、マンダイ・ワイルドライフ・リザーブの最新パークです。
アジア初のアドベンチャー型動物園で、東南アジアの熱帯雨林をそのまま再現。

高架遊歩道やつり橋、洞窟エリアを歩きながら、マレートラやマレーグマなど36種の動物に出会えます。
ジップラインなどのアクティビティもあり、動物園とテーマパークのいいとこ取りです。

レインフォレスト・ワイルド・アジア

  • 住所:20 Mandai Lake Rd, Singapore 729825
  • 入場料:大人S$45・子ども(3~12歳)S$33
  • 営業時間:9:00~18:00(最終入場17:00)

キュリオシティコーヴ

2025年11月にオープンした、マンダイの屋内プレイグラウンドです。
広さ4,500平方メートルで、シンガポール最大級の規模。

森・湿地・草原・砂漠という4つの生態系をテーマに、よじ登ったりくぐったりしながら遊べます。
対象は3~12歳のお子さんで、大人1名の同伴が必要です。

キュリオシティコーヴ

  • 住所:80 Mandai Lake Road, Singapore 729979(マンダイ・ワイルドライフ・イースト)
  • 入場料:子ども(3~12歳)1名+同伴大人1名でS$45(2時間セッション)
  • 営業時間:月~金10:00~17:30(最終入場16:30)、土日・祝日10:00~18:30(最終入場17:30)

エクスプロリア

2026年3月にオープンした、屋内型の映像体験施設です。
恐竜の時代から深海、極寒の大地まで、5つの世界を映像とセンサーで体感できます。

リストバンドを使ったゲーム要素もあり、小学生から大人まで楽しめる内容です。
暑さを避けたい日や、雨の日の予定にも向いています。

エクスプロリア

  • 住所:80 Mandai Lake Road, Singapore 729826(マンダイ・ワイルドライフ・イースト)
  • 入場料:大人S$38・子ども/学生S$28
  • 営業時間:平日12:00~20:00(最終入場19:00)、土日・祝日11:00~21:00(最終入場20:00)

マリーナベイ・シティエリア

観光の中心地。植物園やミュージアムが徒歩圏内に集まっています。

ガーデンズバイザベイ

有料エリアのクラウドフォレストやフローラルファンタジーはもちろん、夜の光と音のショーも必見です。
無料の遊び場も充実しているので、予算に合わせて楽しめます。
子ども向けの無料水遊び場もあり、暑い日には濡れて遊ぶ子どもたちで賑わいます。

恐竜が動くフードコートもユニークで、お子さんも喜ぶスポットです。

ガーデンズバイザベイ

  • 住所:18 Marina Gardens Dr
  • 営業時間:5:00~2:00
  • 光と音のショーガーデンズラプソディ
  • は毎日7:45/8:45の2回

ファーイースト・オーガニゼーション・チルドレンズガーデン

ガーデンズバイザベイ内にある、子ども専用の無料エリアです。
モーションセンサー式の噴水で遊べる水遊びゾーンのほか、ツリーハウスやアスレチックコースもあります。

1~5歳向けの幼児エリアも分かれているので、小さな子どもでも安心です。
着替えとタオルを持っていくのがおすすめです。

ファーイースト・オーガニゼーション・チルドレンズガーデン

  • 住所:18 Marina Gardens Drive, Singapore 018953
  • 入場料:無料
  • 営業時間:火~日9:00~19:00(最終入園18:00、水遊びエリアは18:30終了)
  • 定休日:月曜日

アートサイエンスミュージアム(ARTSCIENCE MUSEUM)

アートサイエンスミュージアム

マリーナベイサンズ隣にある体験型ミュージアム。
芸術と科学を体感でき、空間認識力を育てる新エリア「創造的運動空間」も人気です。

チームラボの展示もあります。

毎週金曜はファミリーデー。大人1名につき、11歳以下の子ども4名まで入場無料です。
子連れなら、金曜日がおすすめです。

アートサイエンスミュージアム(ARTSCIENCE MUSEUM)

  • 住所:6 Bayfront Avenue, Singapore 018974
  • 入場料:大人約 S$30〜S$39
  • 営業時間:日〜木曜日: 10:00〜19:00(最終入館は18:00)
    金・土曜日: 10:00〜21:00(最終入館は20:15)
  • HP

マーライオン公園

シンガポールのシンボル、マーライオンに会える公園です。
大小2体のマーライオンが並び、マリーナベイ・サンズを望む記念撮影スポットとしても人気。

24時間開放されている無料の公園なので、旅程の合間に立ち寄りやすいのも魅力です。

マーライオン公園

  • 住所:1 Fullerton Rd, Singapore 049213
  • 入場料:無料
  • 営業時間:24時間

シンガポールフライヤー

アジア最大級の大きさを誇る巨大観覧車で、シンガポールの街並みを360度見渡せる絶景スポット。

全面ガラス張りの広々としたカプセルから、マリーナベイ・サンズや高層ビル群、晴れた日には隣国のインドネシアまで見渡せる大パノラマを楽しめます。

シンガポールフライヤー

  • 住所:30 Raffles Ave., Singapore 039803
  • 入場料:大人 S$40、子供(3〜12歳) S$25
  • 営業時間:10:00~22:00(最終搭乗 21:30)

シンガポール国立博物館(National Museum of Singapore)

シンガポール国立博物館外観

シンガポールの歴史を学べる博物館で、チームラボの展示もあります。
日本語ガイドが開催される日や、入館無料の日もあります。

改修工事で一部見学できないエリアがある場合があります。最新情報は公式サイトでのご確認がおすすめです。

シンガポール国立博物館(National Museum of Singapore)

  • 住所:93 Stamford Road, Singapore 178897
  • 入場料:大人S$15、学生S$13、6歳以下無料
  • 営業時間:10:00~19:00
  • HP

チルドレンズミュージアム(Children’s Museum Singapore)

チルドレンズミュージアム外観

もとは切手博物館でしたが、2022年にリニューアルオープン。
昔のシンガポールを体験できる常設展・特別展があり、遊び場も充実しています。

小学生以下のお子さんにおすすめの遊び場で、入館無料の日もあります。

チルドレンズミュージアム(Children’s Museum Singapore)

  • 住所:23-B, Coleman St Singapore 179807
  • 入場料:大人S$16.35、子どもS$10.90 
  • 営業時間:火~日9:00~17:45(9時・11時・14時・16時のタイムスロット・1時間45分制)
  • 定休日:月曜日
  • HP

ミュージアムオブアイスクリーム(Museum of Ice cream

ミュージアムオブアイスクリームシンガポール

ニューヨーク発の人気フォトスポット。
写真映えする空間がたくさんあり、4種類のアイスクリームも楽しめます。

遊べるエリアも多く、子連れにもうれしい場所です。

ミュージアムオブアイスクリームMuseum of Ice cream

  • 住所: 100 Loewen Rd, Singapore 248837
  • 入場料:大人S$37、週末S$43・2歳以下無料
  • 営業時間:月・水10:00~18:00/木~日10:00~17:00
  • 定休日:火曜日

マリーナバラージ

マリーナ湾の入り口にある、貯水と防潮の役目を持つダムです。屋上は広い芝生の丘になっていて、凧あげやピクニックを楽しむ人で賑わっています。マリーナベイの高層ビル群を一望できる、隠れた絶景スポットでもあります。

ダム内にある「サステナブル・シンガポールギャラリー」は無料の屋内展示施設。冷房が効いているので、暑い日の休憩にもぴったりです。

遊具はありませんが、走り回ったり凧あげをしたりと、体を動かして遊べる無料スポットです。

マリーナバラージ
住所:260 Marina Way, Singapore 528006
入場料:無料(ギャラリーも無料)
営業時間:屋上24時間、ギャラリーは9:00~18:00(火~日、月曜定休)

チャンギ空港エリア

フライト前後の時間つぶしにも便利な、空港内の遊び場です。

キャノピーパーク(CANOPY PARK)

ジュエル・チャンギ空港5階(最上階)にある遊び場、キャノピーパーク。
入場チケットには、次の遊具の料金が含まれています。

  • ディスカバリースライド(Discovery Slides)
  • フォギーボウル(Foggy Bowls)
  • ペタルガーデン(Petal Garden)
  • トピアリーウォーク(Topiary Walk)

チャンギ空港には、このほかにも有料エリアとして次のような施設があります。

  • ガラス張りの床キャノピーブリッジ(Canopy Bridge)
  • 緑の迷路ヘッジメイズ(Hedge Maze)
  • 鏡の迷路ミラーメイズ(Mirror Maze)
  • 跳ねるネット、バウンシングネット(BOUNCING NET)
  • ネット上を歩けるウォーキングネット(WALKING NET)
  • JEWEL-RASSIC QUEST

フライト待ちの合間にも楽しめる施設ばかりです。

キャノピーパーク(CANOPY PARK)

  • 住所:Airport Blvd., Level 5 78, Singapore 819666
  • 入場料:大人・子どもS$8
  • 営業時間:月~木 10:00~21:00/金~日 10:00~22:00
  • HP

イースト・パシリスエリア

ビーチ沿いに広がる、地元ファミリーにも人気のエリアです。

ワイルドワイルドウェット(Wild Wild Wet )

ワイルドワイルドウェットの様子

パシリスエリアのDowntown East内にある屋外プール施設。
コンパクトな敷地ながらスライダーが充実していて、見るだけで足がすくむような急角度のスライダーもあります。

幼児向けエリアもあり、1日たっぷり遊べます。

ワイルドワイルドウェット(Wild Wild Wet )

  • 住所:1 Pasir Ris Cl, Singapore 519599
  • 入場料:大人S$29/S$39(ピーク時)子どもS$21/S$19(ピーク時)
  • 営業時間:12:00~18:00

コースタルプレイグローブ

イーストコーストパーク内にある、無料の大型プレイグラウンドです。
高さ16m・4階建てのタワーが目印で、シンガポールでも屈指の規模。

すべり台やネットのアスレチックがあり、ビーチにも直結しているので、遊んだ後はそのまま水遊びもできます。

コースタルプレイグローブ

  • 住所:East Coast Park, Singapore
  • 入場料:無料

郊外エリア

少し足を延ばして訪れたい、穴場スポットです。

シンガポールディスカバリーセンター

シンガポールの歴史と未来を学べる施設です。
常設展示のほか、脱出ゲーム・レーザーバトル体験・XDシアターも楽しめます。

シンガポールディスカバリーセンター

  • 住所:510 Upper Jurong Rd, シンガポール 638365
  • 入場料:大人S$10、子どもS$8
  • 営業時間:12:00-19:00(入場終了:18:30)
  • HP

ジェイコブ・バラス・チルドレンズ・ガーデン

シンガポール植物園内にある、子ども専用の無料プレイガーデンです。
ツリーハウスや吊り橋、水遊び場、砂場があり、自然の中で思いきり遊べます。

14歳以下の子ども連れのみ入園可能。大人だけでの入場はできません。

ジェイコブ・バラス・チルドレンズ・ガーデン

  • 住所:1 Cluny Rd, Singapore 259569(シンガポール植物園内)
  • 入場料:無料
  • 営業時間:火~日8:00~19:00(最終入園18:30)
  • 定休日:月曜日

ウェストコーストパーク

西海岸沿いに広がる、24時間開放の無料公園です。
広大な芝生と遊具に加え、湿地エリアや展望デッキもあり、のびのびと過ごせます。

中心部から少し離れているぶん、観光客が少なく、地元ファミリーに混ざってゆったり遊べるのも魅力です。

ウェストコーストパーク

  • 住所:West Coast Highway, Singapore
  • 入場料:無料
  • 営業時間:24時間

サイエンスセンター

科学を体感しながら学べる、子連れに人気の教育施設です。
1,000点を超える体験型展示があり、雨の日でも1日中楽しめます。

隣接する「スノーシティ」では、常夏のシンガポールで人工雪遊びも体験可能。
あわせて訪れるのがおすすめです。

サイエンスセンター

  • 住所:15 Science Centre Road, Singapore 609081
  • 入場料:大人S$12、子どもS$8
  • 営業時間:火~日10:00~17:00(最終入場16:15)
  • 定休日:月曜日

アドミラルティパーク

シンガポール北部にある、無料の大型プレイグラウンドです。
公園の中では最多となる26個のすべり台があり、長さもシンガポール随一。

5~12歳向けと2~5歳向けにエリアが分かれているので、年齢に合わせて遊べます。

アドミラルティパーク

  • 住所:31 Riverside Road, Singapore 730000
  • 入場料:無料
  • 営業時間:24時間
Klook.com

雨の日の味方、室内プレイグラウンド

シンガポールにはショッピングモール内を中心に、屋内の遊び場も豊富です。
Kiztopia、Pororo Park Singapore、Tayo Station、WakaWaka、Amazonia、Superparkなど、モールに一つはあると言えるほど充実しています。

急なスコールが多いシンガポールでは、雨の日の予定として押さえておくと安心です。

施設ごとに料金・営業時間・対象年齢が異なるため、それぞれの特徴は別記事で詳しくご紹介予定です。

あわせて楽しみたいアクティビティ

水陸両用バスで巡るダックツアーも、家族で楽しめるアクティビティです。

ビッグバス

乗り降り自由の2階建てオープントップバスです。
市内をめぐるシティルートと、歴史を巡るヘリテージルートの2コースがあり、疲れたら好きな停留所で休憩できます。

初日にざっと街の雰囲気をつかみたいときにおすすめです。

ビッグバス

  • 乗り場:3 Temasek Boulevard, Suntec City Mall Tower 2 #01-K8, Singapore 038983ほか
  • 料金:1日チケット大人S$40前後(子ども料金あり)
  • 運行時間:9:30~17:20(25~40分間隔)

リバークルーズ

クラークキーから出発する、シンガポール川とマリーナベイをめぐる遊覧船です。
マーライオンやマリーナベイ・サンズを水上から眺められ、歩き疲れた日の観光にもぴったり。

夜のクルーズなら、ライトアップされた街並みも楽しめます。

リバークルーズ

  • 乗り場:クラークキー船着場
  • 料金:大人S$25前後・子どもS$15前後(約40分)
  • 営業時間:月~木13:00~22:00、金~日10:00~22:00(最終乗船21:00)

まとめ

今回ご紹介した32スポットは、次のとおりです。

  1. ユニバーサルスタジオシンガポール
  2. アドベンチャーコーブウォーターパーク
  3. シンガポール・オーシャナリウム
  4. ハイドロダッシュ
  5. ウィングス・オブ・タイム
  6. スカイラインリュージュ・セントーサ
  7. パラワン・パイレーツ・シップ
  8. ハリー・ポッター:ビジョンズ・オブ・マジック
  9. キッザニアシンガポール
  10. ナイトサファリ
  11. リバーワンダーズ
  12. シンガポール動物園
  13. バードパラダイス
  14. レインフォレスト・ワイルド・アジア
  15. キュリオシティコーヴ
  16. エクスプロリア
  17. ガーデンズバイザベイ
  18. ファーイースト・オーガニゼーション・チルドレンズガーデン
  19. アートサイエンスミュージアム
  20. マーライオン公園
  21. シンガポール国立博物館
  22. チルドレンズミュージアム
  23. ミュージアムオブアイスクリーム
  24. マリーナバラージ
  25. キャノピーパーク
  26. ワイルドワイルドウェット
  27. コースタルプレイグローブ
  28. シンガポールディスカバリーセンター
  29. ジェイコブ・バラス・チルドレンズ・ガーデン
  30. ウェストコーストパーク
  31. サイエンスセンター
  32. アドミラルティパーク

エリアごとに個性があるので、旅程に合わせて組み合わせてみてくださいね。

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この記事を書いた人

タイとシンガポール13年の海外生活を経て、「わたしと子どもの世界を広げる旅と教育」をテーマに発信中。 4児ママならではの視点で、親子で100%楽しめるアジア子連れ旅行のコツ、教育移住、気になる帰国子女教育について実体験ベースで更新しています。

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