【シンガポール四大動物園】見どころ・注意点など徹底解説‼

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【シンガポール四大動物園】見どころ・注意点など徹底解説‼
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シンガポール子連れ観光といったらシンガポール動物園!
でもシンガポールには動物園が4つあるんです。

四大動物園の

  • シンガポール動物園
  • ナイトサファリ
  • リバーワンダーズ(リバーサファリ)
  • バードパラダイス(旧ジュロンバードパーク)に

    ついて行き方、それぞれの見どころなどについてご詳細を紹介します。
ちょんぷー

シンガポールで動物園に行きたいけど、どれが楽しいのかな?
と迷う方の参考になれば‼

目次

シンガポール三大動物園・
Mandai wildlife reserve(マンダイワイルドライフリバース)とは

シンガポール動物絵園

マンダイ・ワイルドライフリザーブの運営するパークが以下の4つ

  • シンガポール動物園
  • ナイトサファリ
  • リバーワンダー
  • バードパラダイス

なんですね。

ジュロンにあったバードパークが移動して、すべて同エリアにて
楽しめるようになりました。

シンガポール三大動物園・行き方

シンガポールの北西部にあります。

Grabなどを使っていくか、
MRT南北線(North South Line)に乗って「Khatib(カーティブ)駅
まで行くと出口Aから動物園行きの直通バスが出ています。

動物園へのアクセスの詳細はこちら

シンガポール三大動物園・ナイトサファリなどの入場料

2024年1月現在

シンガポール動物園入場料入場料
大人S$48
子ども(3歳~12歳)S$33
ナイトサファリ入場料入場料
大人S$55
子ども(3歳~12歳)S$38
リバーワンダー入場料入場料
大人S$42
子ども(3歳~12歳)S$30
バードパラダイス入場料入場料
大人S$48
子ども(3歳~12歳)S$33

お得なチケットはこちらから!KLOOKからは予約が楽です。
1枚で2種類or3種類の施設に入れるチケットはこちら!

各パークもこちらから購入可能です。

シンガポール三大動物園・ナイトサファリなどの営業時間

パーク営業時間
シンガポール動物園8:30~18:00
ナイトサファリ19:15~24:00
リバーワンダーズ10:00~19:00(最終入場18:00)
バードパラダイス9:00~18:00(最終入場17:00)

このようにそれぞれ違います。
1日にパークをいくつか周ることも不可能ではないのですが、
外は暑くて動物園も広いのでかなり疲れます。
ここだけ見る!などと限定して周ることをおすすめします。

トラムは料金込みですが、リバーワンダーズのボートのみ別料金です。

ちょんぷー

サクサク回れば各パーク2時間くらいでOKですが、ゆっくりしているとあっという間に半日~1日かかってしまいます。

シンガポール動物園について

シンガポール動物園のホワイトタイガー

1973年開業の世界トップクラスの動物園。
300種、4,200匹以上の生き物たちがいます。

檻や柵がなく、自然に近い状態を見ることができます。
また、広い園内はトラムで周れます。

シンガポール動物園みどころベスト3

オランウータンとの朝食(別料金)

シンガポール動物園内アーメン・レストラン(テラス)
金~日、祝日の9:00am~10:30am
にオランウータンがやってきて、記念写真が撮れるのが人気です。

ホワイトタイガー

希少なホワイトタイガーがいます。
泳ぐ姿も迫力満点‼

初めて見た!と思ってたら宇都宮動物園や東武動物公園にもいるらしいですが…。

キリンなどへの餌やり体験

10:45am、13:50pm、15:45pmの3回で予約制ですが、
餌やりも楽しむことができます。

予約はこちらから

シンガポール動物園魅力と注意点

小さいお子さんがいる家庭などは一番外さないのがシンガポール動物園かもしれません!

トラムや徒歩でたくさんの動物が見られるのは楽しいし、遊ぶスペースもあるので
飽きません。
ショーの時間をチェックして、家族でショーを楽しむのもいいですね。
朝早くから開いているのも魅力です。早い時間のほうがすいていると思います。

シンガポール動物園詳細

Singapore Zoo(シンガポール動物園)
住所:80 Mandai Lake Rd, シンガポール 729826
Googlemap
営業時間:8:30~18:00 ※最終入場17:00
定休日:無し
HP

ナイトサファリについて

ナイトサファリとは

ナイトサファリ

世界初の夜専用の動物園。
2,500頭を超える夜行性動物を見られます。
檻や柵がないのも大迫力。夜の大冒険気分です。

ナイトサファリの見どころベスト3

トラムで夜の動物園の全体を見らえる

生の解説を聞きながら、世界の6つの地域を巡ります。
暗い中のトラムは楽しいアトラクションですね。

徒歩で暗闇を大冒険するのが楽しい

  • フィッシング・キャット・トレイル
  • レオパード・トレイル
  • イーストロッジ・トレイル
  • タスマニアデビル・トレイル

4つのトレイルを歩くことができ900匹ほどの夜行動物に出会えます。
暗闇を歩くのは冒険気分です。

ライオンやハイエナ、アルマジロに会える

ナイトサファリのライオン

ライオンやハイエナはもちろん、特にアルマジロがまるくなるところが
見られて興奮しました!

ナイトサファリの魅力と注意点

夜の動物園は本当に真っ暗!暗い中を歩いたりするのはワクワクするのですが
小さい子にとっては時間的にもしんどいかもしれません。
眠くなってしまったりして帰りが大変な可能性があるかも。

またトラムに乗るまでが結構混雑しますので待ち時間も発生します。

ベビーカーは1周する場合は置いておき、
途中ポイントで降りる場合はトラムの後ろに畳んで乗せられます。

園内は広く、歩くので見たいエリアを限定しておくのをお勧めします。

とはいえ、なかなか珍しい経験ができるのでおすすめです。
我が家は小さい子連れで行ってます。帰りは爆睡でしたけど。

Klook.com

ナイトサファリ詳細

Night Safari(ナイトサファリ)
住所:80 Mandai Lake Rd, シンガポール 729826
Googlemap
営業時間:19:15~0:00
定休日:無し
HP

リバーワンダーズについて

リバーワンダーズとは

リバーワンダーズのパンダ

アジアで唯一川をテーマにした動物園。
ジャングルクルーズを楽しんだり、たくさんの魚やパンダに会いたい場合はここ!

リバーワンダーズの見どころベスト3

アマゾン・リバークエスト(別料金)で大自然探検

川の大自然を探検するボートツアー。

一人当たり5ドルかかりますがこちらに乗らないとヒョウなどの動物には会えません。
ぜひ乗ることをおすすめします。

ちょっとした冒険気分が味わえてとっても楽しいです‼

雨天中止、身長106cm以下不可。
チケットの払い戻しはありませんが、チケット代分はバウチャーとして
売店や飲食店(スタバなどをのぞく)での購入に使用できます。

ジャイアントパンダの森

パンダがそこまで混雑せずに見られます。
一心不乱に食べている姿は愛らしくいつまでも見ていたくなってしまいます。

たくさんの魚とマナティやカワウソにも会える

マナティがたくさんいます。そしてカワウソがかわいかった!

魚もたくさんいるので、魚好きは必見です。

リバーワンダーズの魅力と注意点

屋根が続いているので雨の日でも濡れずに楽しめるのが魅力‼
ただ、リバークエストは中止となってしまうのでそこは注意です。

パンダやマナティ、たくさんの魚たちに会いたい、
天気を気にせず遊びたい場合はこちら!

リバーワンダーズ詳細

River Wonders(リバーワンダーズ)
住所:80 Mandai Lake Rd, シンガポール 729826
Googlemap
営業時間:10:00~19:00
定休日:無し
HP

バードパラダイスについて

バードパラダイスのフラミンゴ

新しくなって楽しさ倍増になったバードパラダイス。
ペンギンコーナーもパワーアップしましたよ!

バードパラダイスの見どころベスト3

ペンギンコーブでペンギンを見る

ペンギンたちのえさを食べるところが見られたり、たくさんのペンギンが
歩いたり泳いだりもとてもかわいいです。
こちらもリニューアルしてとても広い水族館のようになりました。

鳥たちのショー

観客の頭上を飛んでいくショーは必見!

大迫力でした。

鳥が放し飼い‼

各エリアで鳥が放し飼いになっているので、自然な姿を見ることができます。
結構これがすごいです。

バードパラダイスの魅力と注意点

鳥だからとちょっと期待薄目で行ったのですが、かなり楽しくてあっという間に時が経ちました。

鳥が自由に飛び回っていて、珍しい鳥がいたり、
かなり歩くし、結構時間がかかりました。

バードパラダイス詳細

Bird Paradise(バードパラダイス)
住所:20 Mandai Lake Rd, Singapore 729825
Googlemap
営業時間:9:00~18:00※最終入場17:00
定休日:無し
HP

まとめ

このように様々な魅力をもったシンガポール動物園・ナイトサファリ・
リバーワンダーズ・バードパラダイス。

どこを訪れるのかしっかり決めて、楽しんでくださいね!

【シンガポール四大動物園】見どころ・注意点など徹底解説‼

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この記事を書いた人

バンコク&シンガポール《海外在住10年》の4人子育て中ママ。
「タイ・バンコク情報」「シンガポール情報」「教育情報」を柱に、子連れ旅行を楽しむコツ、海外お得情報を発信
「旅育」を意識した大家族海外旅行が得意・家族でタイ周辺国制覇‼
海外と子育てを毎日楽しんでもらえるように更新中

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