【シンガポール入国】必須‼SGアライバルカードの書き方を解説‼

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必須‼SGアライバルカードの書き方を解説‼
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シンガポール入国の準備、できていますか。
シンガポールでは、到着時に「SGアライバルカード」の提出が必要です。

  • 入国に必要なもの
  • SGアライバルカードの書き方
  • 持ち込み禁止のもの

こちらを中心にご紹介します。

ちょんぷー

手続きを忘れて空港であわてないようにしましょう。
子ども連れの場合は、お子さんの分も忘れずに準備してくださいね。

入国制度は変更されることがあるため、出発前に最新情報をご確認ください。

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目次

シンガポール入国に必要なもの

シンガポールは、30日までの滞在であればビザは不要です。

  • 有効な旅券(残存期間6カ月以上)
  • SG Arrival Cardの提出

結論は以下のとおりです。
それぞれ詳しくご紹介します。

  • シンガポール入国にはSGアライバルカードの入力が必要
  • 3日前から申請可能(前日か2日前の入力がおすすめ)
  • 公式サイトから入力する(無料)
  • 日本語表記対応可能、入力は英語で
  • 子どもも含めて、家族全員分の提出が必要

SGアライバルカードの申請が必要な人は?

年齢を問わず、すべての旅行者に申請が必要です。
赤ちゃんや小さなお子さんも、1人ずつ分のカードを用意してください。

シンガポールの居住者・長期滞在パスをお持ちの方は対象外です。
シンガポールに入国せずトランジットのみの場合も不要です。

SGアライバルカードはいつ申請できる?

3日前から申請可能です。
到着日を1日目として数えるため、前日か2日前に入力しておくと安心です。

空港に到着してからの入力も可能です。

Klook.com

SGアライバルカードの書き方

シンガポール入国管理局のHPトップページから「For Foreign Visitors」、続いて「Individual Submission(個人申請)」を選択します。
入力画面が出てくるので、下記を参考に入力してください。
お子さんの分も、保護者がそれぞれ入力します。

サイトにアクセス

https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/

こちらのサイトにアクセスして登録します。
無料でできるので、似た名前の偽サイト・有料サイトには注意してください。

入力方法

表示言語を日本語にすると見やすくなります。表示は日本語ですが、入力は英語で行います。

最初のページでは、以下を入力します。

  • 名前(パスポート記載通り)
  • パスポート番号
  • 誕生日
  • 国籍・市民権

次のページでは、もう少し細かい情報を入力します。

  • 性別
  • パスポート有効期限
  • 出生国
  • 居住地
  • メールアドレス
  • 携帯番号

最後にフライト情報を入力します。

  • フライト情報・フライトコード・便名
  • 宿泊先
  • シンガポール以前に搭乗した最後の都市
  • シンガポール以後に降機する次の都市
  • 出国日
  • 健康申告など、その他の項目

PDFが送られてきたら完了

件名「Acknowledgement of SG Arrival Card & Health Declaration submission」のメールでPDFが送られてきます。

印刷は不要ですが、提示を求められたときのために、スマホで見られる状態にしておきましょう。
これまで提示を求められたことはありません。

シンガポールへの持ち込み禁止のもの

電子タバコ

シンガポールでは輸入・販売が禁止されており、所持も罰金の対象になります。
紙巻きたばこも、1本から課税対象です。

ガム

チューインガムの製造・販売・持ち込みは禁止です。
医療用のガムは持ち込み可能です。

その他の詳細はこちら(HSA公式サイト)をご確認ください。

子連れフライトの過ごし方も準備しておこう

入国の手続きと合わせて、機内での過ごし方や持ち物も準備しておくと安心です。
4人の子どもを連れて飛行機に乗ったときの実体験を、こちらの記事にまとめています。

シンガポールおすすめ観光地

シンガポール観光のおすすめアクティビティはこちら

人気のユニバーサルスタジオシンガポールについてはこちら

シンガポール動物園はこちら

Klook.com

まとめ

  • シンガポール入国にはSGアライバルカードの入力が必要
  • 3日前から申請可能(前日か2日前の入力がおすすめ)
  • 公式サイトから入力する(無料)
  • 日本語表記対応可能、入力は英語で
  • 子どもも含めて、家族全員分の提出が必要

空港であわてることがないよう、出発前にしっかり入力しておきましょう。

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この記事を書いた人

タイとシンガポール13年の海外生活を経て、「わたしと子どもの世界を広げる旅と教育」をテーマに発信中。 4児ママならではの視点で、親子で100%楽しめるアジア子連れ旅行のコツ、教育移住、気になる帰国子女教育について実体験ベースで更新しています。

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