子連れの国際線フライト、長時間のフライトをどう乗り切るか心配になりますよね。
特に海外転勤、移住が決まった時は母だけで子どもを連れて飛行機に乗るという最初の試練がやってきます。
今回は、4人の子どもを連れて、夫なしで国際線に乗った実体験から、荷物の準備や機内での過ごし方のコツをご紹介します。
ちょんぷー8時間のフライトだったので、正直なところ出発前は憂鬱でした。
4人連れの国際線は、なかなかの経験値が必要です(笑)
その後慣れたら余裕になりました!
子連れ国際線・出発前の荷物準備

引っ越しを兼ねたフライトだったため、今回特に荷物が多くなったのは以下でした。
- 教科書2人分
- 学用品の一部
- Switch3台
- リングフィット
- カメラ・ビデオ・パソコン・タブレット
ガジェット系は航空便で送れないため、機内持ち込みにするしかありません。
また教科書類は原則手持ち。(預け荷物でもOKですがちょっと心配!でも重いので預けます)
子どもが多い場合は、機内持ち込みを最小限にしておくのがおすすめです。
荷物検査も時間がかかるので、結構な距離を運ぶのはなかなか大変でした。
チェックインの際、満席を理由に機内持ち込みを減らすよう言われることもあります。
その場で詰め直しになる可能性も考えて、時間に余裕を持って向かうと安心です。
子どもがそれぞれSwitchやタブレットを持ち、ベビーカーを押し、保護者は重い荷物を運びながらの出国でした。
一人で複数の子どもを連れる場合は、子ども自身にも荷物の一部を持ってもらう工夫が役立ちます。
子連れ国際線・持ってきてよかったもの
年齢別に、実際に持ってきて助かったものをまとめます。
幼稚園児
- Switch(テーブルモード)
- 着替え一式
- 水筒
- お絵かき・シールブック
- おやつ
小学生
- Switch(テーブルモード)
- 上着
- ミュージックプレーヤー
赤ちゃん
- おむつ・おしりふき
- 離乳食
- おもちゃ
- 着替え
- 授乳ケープ
- 口を拭けるもの
その他
- 除菌シート
- ゴミ袋・エコバッグ
- 充電器・ペン
機内で気をつけたいポイント
座席のリクエストはしてみる価値あり
3人席と一人席に分かれる配席でしたが、周りが空いていたため、子どもを一人席側に移動させてもらえました。
バシネット(赤ちゃん用ベッド)の希望なども、CAさんに相談すると親切に対応してもらえることが多いです。
お着替えは必ず持っておく
飲み物をこぼすなどのトラブルは起こりがちです。
子どもの着替えは一式持っておくと安心です。
汗だくになることもあるので、特に必須だと感じました。
季節をまたぐ場合は服装に一工夫
冬から夏に変わる移動の場合、薄手の長袖に半袖を重ねておくと、機内でも空港でもすぐに調整できて便利です。
機内食のタイミングを事前に把握しておく
チャイルドミールや離乳食は、事前のリクエストが必要です。
食事のタイミングが分かっていると、子どもが寝ている間に自分の食事をとるなど、立ち回りやすくなります。
機内での過ごし方の一例
実際に試して良かった過ごし方の組み合わせです。
- 機内テレビOK、ただし食事中は止める
- 1時間はSwitchの時間にする
- 眠くなったら寝かせる
- 持ってきたお絵かき・シールなどで遊ぶ
この組み合わせで、8時間のフライトもあっという間に過ごせました。
赤ちゃんも授乳・おむつ替え・離乳食・寝るのサイクルで、思った以上にスムーズでした。
機内持ち込みのお菓子は、結局そこまで減らなかったので、欲張らず少なめで十分かもしれません。
着陸後の流れもイメージしておく

着陸後は、手荷物検査・入国審査・荷物受け取りという流れになります。
空港によっては、ターミナル間の移動に電車を使うこともあるので、CAさんや案内に従って進めば大丈夫です。
入国に必要な書類や手続きについては、こちらの記事に最新情報をまとめています。

子連れ国際線を控えている方へ
不安な気持ちでいっぱいかもしれません。
でも大丈夫です、なんとかなります。
周りも手伝ってくれますし、保護者が不安にならずどんと構えていれば、自然と乗り切れるものです。
大変ではありますが、準備だけ万端にして、あとは余裕を持った行動を心がけましょう。
まとめ
今回は、子連れ国際線フライトの荷物準備と、機内での過ごし方のコツをお伝えしました。
ヘルプなしで子ども4人を連れてくるのは大変でしたが、準備と工夫次第で乗り切れるものだと実感しています。
楽しいフライトになりますように。

