【進研ゼミ小学講座】チャレンジ紙媒体とチャレンジタッチを比較してみた

【進研ゼミ小学講座】チャレンジ紙媒体とチャレンジタッチを比較してみた塾・家庭学習

チャレンジとスマイルゼミにものすごく詳しくなってきたちょんぷーです。

さて、今回チャレンジ未経験の次女に
チャレンジ紙媒体をモニターさせていただく機会がありまして、
小学3年生のチャレンジ紙教材も受講してみました。

  • チャレンジの紙教材とチャレンジタッチってどちらがいい?
  • どういう子におすすめ?
  • スマイルゼミとの比較は?

ということについてご紹介します。

ちょんぷー
ちょんぷー

今のところ塾に行かず家庭学習で頑張っている
わが子らです。

チャレンジ紙教材について(3年生の例)

チャレンジ教材

チャレンジが届くのってワクワクするんですよね。

こんな感じで毎月教材が届きます。

毎月届くもの

  • メインテキスト
  • メインテキスト 英語
  • 赤ペン先生の問題
  • わくわく発見ブック
  • 保護者通信

時々届くもの

ミラクル漢字計算マスター

  • 実力診断テスト
  • ことば辞典
  • ミラクル漢字計算英語マスターなど

いつでも使えるサービス

  • 電子図書館 まなびライブラリー
  • 4技能別 Challenge English
  • AI国語算数トレーニング

チャレンジ紙教材の学習量

学習辞典

無理なく学習が進められる量となっています。

  • 国語 15分(7回分+まとめ)
  • 算数 15分(7回分+まとめ)
  • 理科 15分(4回分+まとめ)
  • 社会 15分(4回分+まとめ)
  • 赤ペン先生の問題 2枚

チャレンジ紙媒体の感想

やはり漢字など「書く」ということができるのはいいですよね。

コンパスなどを使って実際に書けるのは、
タブレットにはない魅力です。

ただ、量は少ないと思います。
これ以外にも、ドリルや教科書ワークなどがある場合は
問題ないかもですがちょっとこれだけだと少ないかなという印象。

早い子だとすぐに終わってしまうかも。

あまり学習に前向きになれない子に対しては
無理なく進められてちょうどいい量かなとも感じました。

漢字計算マスターなど副教材から自然に勉強ができるというのも
チャレンジのすごいところ。

ちょこっと暇な時間にゲームをするかわりに復習ができて
とてもいいなと感じました。

日本にいたらまずは紙媒体を選んでいただろうなと思います。

チャレンジ紙教材とタブレット受講費の比較

小学3年生講座の受講費は

  • 12か月一括払いで月当たり3,740円(税込・消費税率10%)
  • 6か月分一括払いで月当たり4,200
  • 毎月払いで4,490円

チャレンジタッチと紙教材の受講費は同じです。

受講費についてはこちら

チャレンジタッチとの比較

チャレンジタッチは特に海外にいるのでリアルタイムで受講できるのが
良いです。

量も少ないとは感じません。
戻ったり、何度も繰り返して解けるのも良いところだと思います。

スマイルゼミと比較したときに、副教材がとどくことと
まとめの教材が届くのが良いなと感じて
長年長女はチャレンジタッチを受講しています。

スマイルゼミとの比較

スマイルゼミのほうが問題数が多いかなと感じたりもするのですが
頑張りでもらえる努力賞だったり、副教材の魅力には勝てないようで
やはりチャレンジ人気はすごいなと。

スマイルゼミのほうが応用コースの場合難しい問題が
多いと感じます。

実力診断テストも、スマイルゼミのほうが難易度が高い気がします。

チャレンジで中学受験などを考える場合は
考える力プラス講座などのコース追加が必要かもしれません。

中学講座についてはこちら

ちょんぷーの感想

チャレンジ副教材

  • チャレンジの紙教材は学習習慣をつけるのには良いが量が少ない
  • 子どもの食いつきはとても良い
  • 学習に積極的に取り組める子の場合は何度も取り組めるタブレットのほうが良いかも
  • まとめ教材は神
  • 付録が豪華で遊びながら学べる
  • 電子書籍や、わくわく発見Bookなどを通し広い興味関心を育てられる
  • 子どもによってチャレンジ紙教材・チャレンジタッチ・スマイルゼミと分けるのもお勧め
ちょんぷー
ちょんぷー

興味関心や学習意欲は同じように育ててもみな違うもの。

それぞれの個性を活かした教材がみつかるとベストです。

トライ&エラーで、一度資料請求してみるといいかも!

 

進研ゼミ小学講座公式サイトはこちら 

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