シンガポールの人気リゾート地、セントーサ島は家族旅行にぴったりの観光地です。
テーマパークや美しいビーチ、自然を感じるアクティビティがそろっていて、子どもも大人も楽しめる場所ばかり。
この記事では、シンガポールセントーサ島への子連れ旅行で訪れたいおすすめスポットとアクティビティをご紹介します。
ちょんぷーセントーサ島は遊ぶところがいっぱいで、家族みんなが楽しめる場所ですよ。最新スポットも紹介します!
セントーサ島へのアクセス方法

セントーサ島へのアクセス方法をご紹介します。
シンガポールのどこからでも行きやすく、子連れ移動でも安心です。
セントーサエクスプレス
ハーバーフロント駅までMRTで移動し、そこからセントーサエクスプレスというモノレールで島内に入れます。子連れには最も便利な移動手段です。
セントーサへ向かう場合のみチケットが必要で、EzLinkカードでも利用可能。
セントーサ島内の移動は無料です。
タクシー
直接セントーサ島までタクシーで行く方法もあります。荷物やベビーカーが多いときに便利です。
小さな子連れでGrabを使う場合は、チャイルドシート条件だけ事前に確認しておきましょう。

シンガポールケーブルカー

少し冒険気分を味わいたいときは、ケーブルカーでセントーサ島に渡るのもおすすめです。
子どもにとっても大人にとっても、特別な体験になります。
景色がきれいで、子どもと乗ってもとても楽しめました。
Klook.com子連れで楽しめるおすすめスポット
セントーサ島には、家族で楽しめる場所がたくさんあります。
特に次のスポットは子連れに人気で、お子さんが喜ぶこと間違いなしです。
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
テーマパーク好きの家族なら外せないのが、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール。
子ども向けのエリアやアトラクションが充実していて、映画の世界を体感できます。
特に「シュレック」のエリアは、小さな子どもでも楽しめるアトラクションが豊富です。
混雑を避けたいときは、事前にチケットを購入し、開園直後に入場するのがおすすめです。

シンガポール・オーシャナリウム(旧S.E.A.アクアリウム)

リニューアルにともない、名称が「S.E.A.アクアリウム」から「シンガポール・オーシャナリウム」に変わりました。
世界でも有数の規模を誇る水族館で、約10万匹の海洋生物が展示されています。
子どもたちは、巨大な水槽の前で色とりどりの魚やサメに夢中になるはずです。
ベビーカーでも回りやすく、授乳室も完備されているので、赤ちゃん連れでも安心です。
アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク
暑い日は、アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークで思いきり水遊びがおすすめです。
スライダーや流れるプール、シュノーケリングができるエリアなど、子ども向けのアクティビティが充実しています。日焼け対策は必須です。
パラワンビーチ
セントーサ島には美しいビーチがいくつかありますが、子連れにおすすめなのはパラワンビーチです。
浅瀬での水遊びや砂遊びが楽しめるうえ、島内を走るトラムでアクセスしやすいのも魅力。
シャワーやトイレも完備されているので、遊んだ後も安心です。
ビーチには「パラワン・パイレーツ・シップ」という海賊船モチーフの無料遊具もあります。
滑り台やつり橋があり、水遊びとあわせて楽しめます。
ハイドロダッシュ
パラワンビーチ近くにある、水上アスレチックです。
海に落ちたりよじ登ったりと、体力勝負の1時間を過ごせます。
6歳以上、身長110cm以上のお子さんが対象です。
キッザニアシンガポール
キッザニアシンガポールは、子どもが実際の職業体験を楽しめるテーマパークです。
パイロットや消防士など、さまざまな職業を体験しながら学べる、遊びと学びが一体になったスポット。
親も近くで見守りながら、子どもの活躍ぶりを楽しめます。

スカイラインリュージュ・セントーサ

スカイラインリュージュ・セントーサは、家族みんなで楽しめるスリリングなアクティビティです。
ゴーカートとそりを組み合わせたリュージュは、スピードを自分で調整できるので、幼児から大人まで安心して楽しめます。
専用リフト「スカイライド」で頂上まで戻る道のりも、子どもにとって冒険気分。
身長110cm以上なら一人で乗車でき、それ以下のお子さんは大人と二人乗りができます。
メガジップ
アジア一の長さ、450mのメガジップライン。
75mを超える高さから、シロソビーチを目指して滑走する爽快なアクティビティです。
身長や体重に条件があるので、事前の確認がおすすめです。
ウィングス・オブ・タイム

ウィングス・オブ・タイムは、音楽と光、花火を使った幻想的なナイトショーです。
ストーリー性のある内容で、子どもにもわかりやすく、目を引くビジュアルが家族全員を楽しませてくれます。
夜のビーチでリラックスしながら鑑賞できるのもポイントです。
ハリー・ポッター:ビジョンズ・オブ・マジック

USSのすぐ隣にある、ハリー・ポッターの世界を体感できる屋内施設です。
杖を使って魔法を発動させながら、10のテーマルームを巡る没入型ツアーが楽しめます。
「秘密の部屋」と「トラップドア」はシンガポール限定のエリアです。
屋内施設なので、暑い日や雨の日の予定にも向いています。
ハリポタファン必見の場所です!
子連れで楽しむためのヒント&持ち物リスト
持ち物リスト
セントーサ島で子どもと過ごすときは、次の持ち物を準備しておくと安心です。
- 日焼け止め
- 虫除けスプレー
- 着替えやタオル
- スナックや水筒などの飲み物
- ベビーカー(島内は広いので持っていくと便利)
子連れでの過ごし方のコツ
セントーサ島は広いので、無理なく回るには事前のプランニングが大切です。
一日に何か所も回るのは大変なので、近いエリアを1、2か所に絞るか、島内に宿泊するのがおすすめ。
暑さで子どもが疲れやすいので、アクティビティの合間にカフェやビーチで休憩を取りながら楽しみましょう。
まとめ
セントーサ島は、子連れでも安心して楽しめるスポットが豊富なリゾート地です。
ユニバーサル・スタジオやシンガポール・オーシャナリウム、アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークをはじめ、家族で思い出を作れる場所が満載。
持ち物と回り方のコツを押さえて、ぜひ家族旅行でセントーサ島を訪れてみてくださいね。
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