オンライン授業のやり方って?メリット・デメリット・重要なことを紹介

オンライン授業のやり方って?メリット・デメリット・重要なことを紹介オンライン授業

我が家はついにオンライン授業が3人とも開始となりました。

バンコクでオンライン授業を1ヶ月受けてみていろんなことを感じています。

日本でも5月くらいから地域によってはオンライン授業が取り入れられるようですよね。
オンライン授業のメリット・デメリットをまとめたいと思います。

この生活にもすっかり慣れてきちゃって、非常事態宣言の延長にも

そうだよね~ってな感じのちょんぷーです。

家族そろって夕食を食べて、みんなで勉強して、こんな生活もなかなかない!!イイ!!笑

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オンライン授業の進め方

オンライン授業の進め方

双方向コミュニケーション<授業型>

Zoomなどの会議ツールを使って通常の授業のようなスタイルで進めます。

長女・次女の学校はこのやり方をとっています。

最初は学校と同じ時間でやっていたのですが、30分×6コマに変更になりました。

次女の方は30分×3コマなので不足感が否めません。

授業スタイルだと、その場で挙手して指されたら発言できるなど、学校と同じような
感じで進むので助かります。

また、何人かでプロジェクトを与えられたり、PowerPointで資料を作成したり
びっくりするほどPCスキルがついているなと感じます。

一方向コミュニケーション<ビデオ型>

You Tubeなどの録画済みのビデオが送られてきて、その指示にしたがって課題をこなす
スタイルです。

バンコク日本人学校でも、授業型は人数が多すぎて難しいとのことで

恐らくビデオ型になるだろうとのことです。

課題に取り組む時間は各自設定できますが、より自主性が重要になると思います。

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オンライン授業のメリット

オンライン授業のメリット

時間を有効に使える

通学時間がないので、その分時間が有効に使えます。

うちの場合は早起きしてバスに乗っている時間も考えると

6時間以上自由に使えるということになります。

授業以外でも課題に取り組んだり、日本語の勉強、運動の時間を確保すると
あっという間に時間が過ぎてしまうんですけどね。

感染の心配がない

新型コロナウィルスなどの心配がないのが一番のメリットですね。

安心して授業が受けられるというのはありがたいです。

パソコンスキルが上がる

とにかくパソコン、スキャン、が重要になります。

  • スキャナで取り込んでメール添付
  • PowerPointやGoogle slideなどで資料を作る
  • メールの指示に従いZoomにログイン
  • Zoom内での共有

などが小学生でも普通に使えるようになっています。

どこにいても授業が受けられる

日本に帰国している場合でもネット環境さえあれば授業を受けることが可能です。

これは革命的‼

そのうちダブルスクールなどもスタンダードになるかもしれませんね。

オンライン授業のデメリット

オンライン授業のデメリット

授業の質・理解の質の低下

学校も充分頑張っているとは思うのですが、やはり授業時間も短くなり

発言する機会も少ないことを考えると、学校に行っているほうが深い理解ができると感じます。

次女に至ってはかなり不足感ですね、先生から理解するというよりも課題ビデオを見せたり
サポートが必須です。

親の負担が激増する

最初は親のサポートが必須です。

特に小学校低学年くらいまではインターネットとは、ということについても
しっかり教えておかないといけないと思っています。

ちょんぷーも下の子の授業にはつきっきりですし、基本的にトラブルがあった場合の対処にすぐ
当たれるようにスタンバイしていないといけません。

親が仕事でいない場合に、授業スタイルの場合どうするのかは
大きな課題となると思います。

目が悪くなる

半日画面を見つめているので目が悪くなるのが心配です。

体を動かしたり、ゲームやテレビの時間はできるだけ取らないように
バランスを取っています。

運動不足になる

座って授業を受けているだけなので運動不足になってしまいます。
(うちの学校はPEの授業もあるんですけどね。)

成長期の大事な時期に運動不足で太って、では困るので、
我が家では2時間駐車場で走り回ったり遊ぶ時間を必須にしています。

ネット環境に左右される

タイということもあり、インターネットの調子が悪ければ参加することができません。

時々フリーズしたり、切れてしまったりすることもありますが、
それは先生も同様だったりします笑

複数オンライン授業で重要なこと

複数オンライン授業

それぞれの集中しやすい環境を整え、スペースを空ける

ソーシャルディスタンスではないですが、音漏れ防止にはスペースを空けることが効果的です。

上の子にはマイク付きのヘッドフォンをさせています。



さすがに同時に話し始めるとわけがわからなくなってしまうので

これは効果てきめんです。

親の負担が大きいことを理解しておく

とにかく負担が大きいです。小さい子の場合はメールを受信して、

Zoomに接続もしてあげなくてはなりません。

宿題の確認もそうですし、先生に送るなど何かと親の出番が多いです。

ビデオタイプでも一緒にアートをするなど、なかなか大変ですね。

ちょんぷーの反省点

今日はこれはやるということを決めてやっているのですが

テレビが見たい下の子が上の子の授業が終わるのを待つという時間が多く
ストレスにもなっているので、
下の子に対してもっと楽しめるアクティビティを用意せねばと考えています。

静かに楽しむために一番使う手は

  • 塗り絵
  • 折り紙

ですが、

  • 粘土
  • お絵かき
  • 習字

あたりも取り入れようかなあ~。

まとめ

いかがでしたか。1か月実際にやってみてオンライン授業のメリット・デメリットを
まとめました。

5月からオンライン授業開始の学校が多いと思いますので
ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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