「タイ旅行に行ったら本場のタイ料理を食べたいけれど、どんな種類があって何を選べばいいの?」「それぞれのタイ料理が一番美味しい有名店を知りたい!」と悩んでいませんか?
日本で食べるタイ料理も美味しいですが、本場の味はスパイシーさやハーブの香りが段違いで格別です。
今回は、初めてのタイ旅行でも絶対に失敗しない「食べるべき定番おすすめタイ料理」と、「その料理が本当に美味しいバンコクの人気有名店」をセットで詳しくご紹介します!
カオマンガイやパッタイなどの定番から、子どもも美味しく食べられる辛くないメニューまで厳選しました。これを見ればタイグルメはばっちりです。
これさえ押さえておけば、タイでのごはん選びに迷うことはありません。ぜひ旅行の参考にしてみてくださいね!
ちょんぷーどんなタイ料理が好きですか?
見てるだけでタイ料理食べたくなってきます…

タイ旅行で食べたいタイ料理人気の7選
タイで食べたいおすすめタイ料理人気の7選は
- マッサマンカレー
- パッタイ
- グリーンカレー(タイカレー)
- カオマンガイ(チキンライス)
- トムヤムクン
- ガイヤーン
- ガパオ
その他にも色々ありすぎる‼
詳細を紹介しますね。
マッサマンカレー

世界で最も美味しい料理に認定されたこともある濃厚なココナッツミルクとスパイスが特徴のカレー。
こちらは日本でもマッサマンでお馴染み、大人気ですね。
本場の味を是非一度食べてみて!
マッサマンカレーが美味しい店
- ザ・ローカル(THE LOCAL)
- タリンプリン(Taling Pling)
- クルアアロイアロイ(Krua Aroy Aroy)
パッタイ

甘酸っぱい味が特徴のタイ風焼きそば。お店によって甘みが強かったり辛めだったり味が全然違います。
甘い系は子どももOKです。

パッタイが美味しい店
- ティップサマイ(Thip Samai)
- バーン パッタイ など
グリーンカレー(タイカレー)

タイカレーと呼ばれるグリーンカレー。
日本ではココナツ風味が強いものが多く食べやすい印象ですが、本場の辛さは格別‼
緑色は青唐辛子の色です。
グリーンカレーが美味しい店
- カルパプルアック(Kalpapruek)
- ブルー エレファント(Blue Elephant)
カオマンガイ(チキンライス)
「カオ」は米、「マン」は油、「ガイ」は鶏を意味するチキンライスのこと。
鶏のスープで炊いたご飯に、鶏肉を乗せスープと一緒にサーブされることが多いです。

カオマンガイが美味しい店
- ゴーアン・カオマンガイ(Go-Ang Kaomunkai Pratunam)「ピンクのカオマンガイ」
- クアンヘン(Kuang Heng)「緑のカオマンガイ」
- ジュブ・ジュブ・カオマンガイ(Jub Jub Khao Man Kai)
トムヤムクン

世界三大スープでもあり、酸味と辛味と旨味のバランスが最高。
トム(煮る)ヤム(混ぜる)クン(エビ)という意味の料理。
トムヤムクンが美味しい店
- バーン・カニタ・サトーン(Bann Khanita Sathorn)
- ナーム(Nahm)
- スパンニガ イーティングルーム(Supanniga Eating Room)
- サタニ―ミーホーイ
- ザ・ローカル
ガイヤーン

イサーン地方発祥の焼き鳥!
ソムタムとカオニャオ(蒸したもち米)でセットにするのがおすすめ。
ガイヤーンが美味しい店
- サバイジャイ レストラン(Sabaijai Restaurant)
- ニッタヤガイヤーン(Nittaya Kai Yang)
ガパオ

正式名称は「パッガパオ」。「パッ」は炒める、「ガパオ」はホーリーバジルのことを指します。
日本ではガパオが入っていないガパオが多いですよね。
それは果たしてガパオなのか?(ガパオ警察)という議論がなされます。
ガパオが美味しい店
- ペッドマーク(Phed Mark)
- ガパオ・クンポー(Kaprow Khunphor)
タイで食べたいおすすめタイ料理・その他
数えたらきりがないのですが、おすすめはほかにもたくさん‼
レッドカレー(ゲーンペット)
レッドプリック(赤唐辛子)ベースのカレー。グリーンカレーより辛さがストレートに来るタイプで、辛党におすすめ。
レッドカレーが美味しい店
- クルア・アプソーン(Krua Apsorn)
- ブルー・エレファント(Blue Elephant)
- バーン・カニタ(Baan Khanita)
イエローカレー(ゲーンカリー)
ターメリックとカレー粉を使ったマイルドな味わいのカレー。ジャガイモや玉ねぎと一緒に煮込まれることが多く、辛いのが苦手な人にも食べやすい一品。
イエローカレーが美味しい店
- ゲッダワー(Gettawa)
- ザ・ローカル(THE LOCAL)
- アリン(Arin
プーパッポンカレー

カニをまるごとカレー風味の卵でとじた贅沢な一皿。カニの旨みと卵のふんわり感が合わさって、タイ料理の中でも特にごちそう感があります。

プーパッポンカレーが美味しい店
カオソーイ

北タイ・チェンマイ発祥のカレー風味の麺料理。揚げ麺のトッピングがのった、コクのあるココナッツスープが特徴です。

カオソーイが美味しい店
- オン トン カオソーイ(Ongtong Khaosoi)
- ゲッタワー(Gettawa)
- ホームドゥアン・チェンマイ(Hom Duan Chiang Mai)
ソムタム

青パパイヤの千切りサラダ。酸味・辛味・甘味のバランスが絶妙で、タイ東北部(イサーン)料理の代表格。ガイヤーンとセットで楽しむのが定番です。
ソムタムが美味しい店
- ソムタムダー(Somtum Der)
- ソムタム・ヌア(Somtam Nua)
- バーン ソムタム(Baan Somtum)
ヤムウンセン
春雨と豚ひき肉やエビを使った酸味の効いたサラダ。さっぱりしていて、辛いものが続いたときの箸休めにもぴったり。
ヤムウンセンが美味しい店
- ラーン・ラープ・ユーディ・ミースック(Laan Larb U-Dee Meesuk)
- ソムタムダー(Somtum Der)
- タリンプリン(Taling Pling)
ラープムー
豚ひき肉にハーブとライムをたっぷり効かせたイサーン料理。もち米(カオニャオ)と一緒に食べるのが本場流です。
ラープムーが美味しい店
- バーン ソムタム(Baan Somtum)
- ラーン・ラープ・ユーディ・ミースック(Laan Larb U-Dee Meesuk)
- ソムタム・ヌア(Somtam Nua)
トムカーガイ
鶏肉とココナッツミルクを使ったスープ。トムヤムクンよりまろやかで酸味も穏やかなので、辛いスープが初めての人にもおすすめです。
トムカーガイが美味しい店
- バーン・カニタ(Baan Khanita)
- ザ・ローカル(THE LOCAL)
- クルア・アプソーン(Krua Apsorn)
チムチュム
土鍋で作るタイ風の鍋料理。優しいハーブスープに肉や野菜をくぐらせて食べる、寒い季節にも人気のメニューです。
チムチュムが美味しい店
- チュムセープ・ラーチャダー(Chum Saep Ratchada)
- バーンイサーン・ムアンヨッ(Baan Esan Muang Yos)
- バーン・イサーン・ムアンプロン(Baan Esan Muang Phon)
- セープ・ワン・ラチャダー(Zaap One Ratchada)
タイスキ
タイ風のしゃぶしゃぶ・寄せ鍋。専用のピリ辛タレにつけて食べるのが特徴で、家族や友人と鍋を囲むように楽しめます。
タイスキが美味しい店
- MKレストラン(MK Restaurant / MK GOLD)
- コカ・レストラン(COCA Restaurant)
- テキサス・スッシー(Texas Suki)
ムーガタ
タイ風焼肉と鍋が一体になったスタイル。中央が盛り上がった専用の鉄板で、焼肉とスープの両方を同時に楽しめるのが魅力です。
ムーガタが美味しい店
- エブリデイ・ムーガタ(Everyday MooKrata)
- プララーム9 ムーガタ(Praram 9 Mookata)
- テージョー・ムーガタ(Tey-Jo Mookata)
トムヤムパスタ
トムヤムクンの風味をパスタでアレンジした創作系メニュー。タイ料理店のカフェメニューなどで見かけることが増えています。
トムヤムパスタが美味しい店
- イワネ・ゴーズ・ネイチャー(IWANE GOES NATURE)
- オードリー・カフェ&ビストロ(Audrey Cafe & Bistro)
- グレイハウンド・カフェ(Greyhound Cafe)
トムヤムラーメン
トムヤムクンのスープを使ったラーメン風麺料理。酸味と辛味の効いたスープに麺を合わせた、比較的新しいスタイルの一皿です。
トムヤムラーメンが美味しい店
- ピーオー(Pe Aor Tom Yum Kung)
- ルン・ルアン(Rung Rueang Pork Noodle)
- イエンタフォー・コンサーム(Yentafo Convent)
コームーヤーン
豚の首肉(トロ)を炭火でじっくり焼いたイサーン料理。表面は香ばしく、中はジューシーで、ビールのお供にもぴったりです。
コームーヤーンが美味しい店
- ソムタム・ヌア(Somtam Nua)
- ラーン・ラープ・ユーディ・ミースック(Laan Larb U-Dee Meesuk)
- バーン ソムタム(Baan Somtum)
子どもが食べられる辛くないタイ料理
- カオマンガイ(チキンライス)
- ガイヤーン(焼き鳥)
- バミー(麺)
- カオパット(タイ風チャーハン)
- パッシーユー(太麺の中華炒め)
- クイティアオ(米粉麺のタイ風ラーメン)
- カオトム・ジョーク(タイ風お粥)
バミー
卵麺を使った麺料理。汁あり・汁なしを選べて、スープもクセが少ないので子どもでも食べやすいメニューです。
バミーが美味しい店
- バミー・コンセリー(Bami Kon Saew)
- バミー・ヤワラート(Bami Yaowarat)
- ヘンヘンカオマンガイ&バミー(Heng Heng)
カオパット(タイ風チャーハン)

ナンプラーでシンプルに味付けされたタイ風チャーハン。辛味はほとんどなく、卵やパイナップル入りなどバリエーションも豊富です。こちらは蟹入りのチャーハン、カオパットプー。
カオパットが美味しい店
- ヒアハイ・シーフード(Here Hai Seafood)
- ソンブーン・シーフード(Somboon Seafood)
- ヘンヘン(Heng Heng)
パッシーユー(太麺の中華炒め)

太めの米麺と卵、甘めの醤油だれで炒めた一皿。中華料理に近い優しい甘辛味で、子どもにも人気があります。
ちょんぷーはこれが大好き!安くて美味しくて最高です。
パッシーユーが美味しい店
- ラーン・ラートナー・ヨードパック・40ピー(Raan Ratna Yodpak 40 Years)
- クルア・アプソーン(Krua Apsorn)
- ティップサマイ(Thip Samai)
クイティアオ(米粉麺のタイ風ラーメン)

米粉の麺を使ったタイ風ラーメン。スープはあっさり系が多く、辛さは調味料で自分好みに調整できるのも安心なポイントです。
クイティアオが美味しい店
- ルン・ルアン(Rung Rueang Pork Noodle)
- ワタナパニット(Wattana Panich)
- イエンタフォー・コンサーム(Yentafo Convent)
カオトム・ジョーク(タイ風お粥)
カオトムは米粒が残るタイプ、ジョークはとろとろに炊いたタイプのお粥。優しい味わいで、朝食や体調が気になるときにもおすすめです。
カオトム・ジョーク(タイ風お粥)が美味しい店
- ジョーク・プリンス(Jok Prince)
- ジョーク・サムヤーン(Jok Samyan)
- カオトム・バウエルン(Khao Tom Bowon)
ちょんぷーマイペッ・ルーイ(辛くしないで)
と言いましょう!
それでも辛いことがあります(笑)
ジムトンプソンレストランのタイ料理をKlookでお得に予約!
まとめ
いかがでしたか、
おすすめタイ料理を紹介しました。
タイ料理愛に溢れすぎて、時々家でもつくります。
是非本場で食べてみてくださいね‼
旅の準備は、出発前のちょっとした工夫で安心感がガラリと変わります。
現地でスムーズにネットが使えるeSIMの事前手配はもちろん、ホテルやアクティビティはKlook、Trip.comなどのクーポンを活用してお得に予約しておきましょう。
そして忘れてはいけないのが海外旅行保険。海外での医療費は驚くほど高額になることがあるため、万が一に備えて出発前の加入がマストです!しっかり準備を整えて、最高の旅を楽しんできてくださいね。




