一時帰国の時に楽天モバイルを契約して使っていたのですが、そのまま番号を持ってきて楽天モバイルを海外で使ってみました。
- 楽天モバイルを海外で使いたいときって?
- 楽天モバイルは海外でSMS受信はできる?
- 実際の受信料金はいくら?
ということについて解説します。
ちょんぷー海外と日本を行き来する方にとって画期的なサービスだと思いますよ。
SIM入れ替えの必要がないeSIMがおすすめです。
楽天モバイルそのものの詳しい説明や申し込み方法は、こちらのメイン記事にまとめています。

楽天モバイルを海外で使いたいときってどんなとき?

海外で日本の携帯電話番号を使いたいときは、もちろん通話もあると思いますが、SMSの認証が多いのではないでしょうか。
ちょんぷーも、あらYahooに入れない、インスタも、と海外に来てから軽くパニックになりました。
最近では銀行などの決済でも必要なことがありますよね。
ちょんぷータイの携帯電話で登録していたものはもう解約しているので絶望的で、カスタマーサービス行きです。
きちんと対応していただけましたけどね。
インスタログインできないところでした…。
なんと、このSMS受信は海外からでも無料でできちゃうんです。
早速やり方をご紹介します。
日本のアプリ、PayPayなどは海外からログインできません。
その場合はVPNが必須です。

楽天モバイル、海外ローミング可能な国は?
2026年現在、世界107の国と地域で定額料金でデータ通信が可能です。
北米だとアメリカ、カナダ、ハワイなど、
アジアだとタイ、シンガポール、ベトナム、インド、インドネシア、カンボジア、韓国、中国、台湾、香港など
そのほかはこちらをご参照ください。
旅行で人気な多くの国で使えますね。もちろん海外では楽天モバイルの電波は掴まないので、パートナー回線となります。
楽天モバイルを海外で使う!SMS受信のやり方は?
楽天モバイルを海外で使うための準備
アプリをダウンロードする
まず大前提として、
- Rakuten Linkアプリ
- my 楽天モバイル
の二つをダウンロードしておきましょう。
my楽天モバイルアプリからローミングをONに

my 楽天モバイルにログインし、契約プラン画面で、
- 「海外ローミング(データ通信)」をON
- 「国際通話・国際SMS(海外でOS標準の電話アプリ・メッセージアプリ利用時)」をON
にしておきます。
それだけです。
楽天モバイルで海外からSMS受信したいときのやり方
モバイル通信の設定をする

iPhoneの場合、設定→モバイル通信と進み、「モバイル通信プラン」のところで、海外の回線をオフにし、楽天モバイル回線をONにします。
※Wi-Fi環境下で作業すると安心です。
これだけなんです。
ちょんぷー簡単すぎてびっくりしますよね。
日本からの場合は以下のリンクを参照してください。
楽天モバイルで海外でSMS送受信する場合の料金は?
Android携帯の場合は、相手が楽天リンクアプリを入れていない場合でも無料。しかしiOSは違います。
送信には楽天リンクアプリが入っていない場合はiOS標準メッセージアプリが必要で、70文字までで1通100円かかります。
しかし受信は無料です。
つまりSMSの受信は無料できちゃいます。
銀行のワンタイムパスワードなども受け取れるので安心ですね。
楽天モバイルで実際に海外から日本のSMSを受信してみた
今回シンガポールから、副回線である楽天モバイルをONにしてSMSを受信してみました。
最初失敗したのですが、楽天モバイル回線をONにしたら現在の回線をオフにすることも忘れずに。
そして海外ローミングがオンになっているかもチェックしましょう。
そしてヤフーメールの認証を送ってみたところ…問題なく受信できましたよ。感動です。

楽天モバイルの注意点:180日利用しないと回線が停止になる
気を付けないといけないのが、回線停止です。
180日間利用が無いと回線停止になってしまいます。
少なくとも180日に一度は楽天のSIMを使ってデータ通信を行えば、回線は維持されるはずです。
Wi-Fiを切るのもお忘れなく。
SMS受信だけでも回線維持の実績にカウントされるので、アラームをかけておいたり、スケジュールに入れておくといいかもしれませんね。
まとめ
今回は楽天モバイルの海外利用体験についてご紹介しました。
海外にいても日本の携帯電話番号が維持できて、SMSが受け取れるなんてとても便利ですね。
しかも費用が安い、というのは海外と日本を行き来する人たちにとってとてもありがたいサービスではないかなと思います。
利用停止にならないようにだけ注意して、ぜひ快適に使ってくださいね。
楽天モバイルそのものの詳しい申し込み方法・料金プランは、こちらのメイン記事をご覧ください。


