【帰国子女の高校受験】帰国時期の重要性と考慮すべきポイントを考える

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【帰国子女の高校受験】帰国時期の重要性と考慮すべきポイントを考える
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帰国生の高校受験は、新たなステージへの一歩であり
重要な決定をすることになりますね。

日本に本帰国するのか、海外に残るのか、編入も視野に入れるのかなどもそうですが
特に、帰国時期の選択は重要なポイントとなります。

この記事では、帰国生(帰国子女)の高校受験における帰国時期の重要性と
考慮すべきポイントについてご紹介します。

インスタのストーリーでで反響があったこのお話、少し将来のことを
考えるきっかけとなれば!

ちょんぷー

我が家も数年でそういう決断をしなければならないと
いうことに気が付きました…
まだまだ先の話と思っていたらあっという間にやってきます。
これを機将来についても少し考えてみるのも良いかも?

目次

帰国子女の高校受験はどうする?

帰国子女の高校受験

中学までは義務教育なので帰国時期に悩むこともなく
編入も簡単でしたが、高校となるとなかなかそうもいかないという現実もあります。

高校入学の前に、進路についてしっかり考えておかなくてはなりません。

一般的に帰国子女の高校進学は以下のようになります。

  • 海外にある私立高校に進学する(例:早稲田渋谷シンガポール、慶応ニューヨークなど)
  • インターナショナルスクールに行く(またはそのまま進学)
  • 帰国して日本の高校を受験する

海外の高校に進学する場合でも、本帰国となった場合に寮などに本人だけ残るのか、
日本の高校に編入するのかも考えておく必要があります。

編入するにもすべての高校が受け入れ可能なわけではないので
受け入れ条件についても調べておく必要があります。

また日本の高校に入学する場合も、家族は海外に残って本人だけ寮生活などを送るのか、
仕事のある夫を残して家族は日本に帰るのかも悩みどころですね。

高校編入の条件に、親が近くにいる必要がある学校もあります。

帰国子女の高校受験・帰国時期はいつにする?

海外生活がいつまでも続けばいいなあと思っていても、そろそろ帰りたいなと思っていても
会社の命令はいつ出るかがわからないのが辛いところ。

高校編入の選択肢をとらない場合は、家族だけ本帰国するか、
本人だけが本帰国するのかを決めておかなくてはなりません。

受験のための一時帰国の時期も考えておく必要があります。

一般的には以下のようなスケジュールをとることが多いです。

  1. 中学2年生の終わりに本帰国する
  2. 中学3年生の12月頃から一時帰国する
  3. 年明けの2月頃から一時帰国する
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海外帰国生の高校入試

帰国生の高校入試

高校受験は海外帰国生の配慮が最も少ないとされる受験です。

いくつかの学校を除いて、日本の受験生たちと同じうように3科目・5科目の筆記試験で
合格を勝ち取る必要があります。

ですが、難関校ほど帰国子女の優遇措置があるので、逆に入りやすいとも言えます。
実際帰国子女受験で高校に入学して感じたことも綴っています。

中学受験に焦点を当てる家庭も多くありその場合は小学3~4年生くらいから本格的に対策が始まっているようです。

子どもがどうなりたいのか将来についても早めに話し合おう

子ども自身が何になりたいと思っているのか、どういう方向に進みたいのか
によって、選ぶ選択肢が変わってくると思っています。

我が家は海外生活が長く、東南アジアでありながら英語が身近な環境で
コスパも良く‼グローバル教育を受けることができているのですが
本人の方向性を考えると高校は日本に帰るのが一番だよね?という感じが強めになってきています。

我が家の場合持ち家がないので、

  • このタイミングである程度永住の土地を決めて買う・または借りる
  • 本人だけ実家から通える高校に行く
  • 本人だけ寮に入る
  • そのまま海外に残って進学

という選択肢になってきます。

上の子に合わせて動くことになってしまうので下の子たちは
大変ですが、何なら4番目は英語ゼロになるかもしれませんが
その環境でベストを尽くしていかないとですね。

いずれにしても賢ければいくらでも選択肢は広がるわけで
頑張るしかないのが現状です。頑張ってくれ‼

帰国子女の子どものメンタルケアについて考える

高校生はもう大人のようなものとは言ってもまだまだ子どもでもあります。

周りで聞く話として、

  • 日本や海外の寮に子どもだけで置いてきたときに
    不安が強くなってしまい、親が何度も行くなどのサポートが必要で大変。
    子どものメンタルが不安定になり転校が必要となった
  • 海外の私立学校の方針が合わずにインターからIB受験に変更した
  • 日本の生活に馴染むのに非常に苦労した

といったことも挙げられます。

夫は高校から親元を離れていることもあり、全然大丈夫でしょなんて言うのですが
まだまだ私が心配なので、
近くでサポートができる体制をとった方がよいのではと考えたりもしつつ、
これから子どももどんどん自立していかねばならない年頃なので
進路選択をする頃には離れて生活するなんて言われたりもするのかななんて。

さみしくなったりもしますが親も心は離さずの子離れを準備しておかないと
いけませんね。

まあ来年どこにいるかもわからないんですけどね‼

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まとめ

ひさびさに真面目な話になりました。

帰国子女の高校受験における帰国時期は、重要な決断となりますね。
適切な帰国時期を選択し、受験に備えなくてはいけません。

それには家族の協力も不可欠。
未来を見据えながらじっくり考えていきましょう‼

【帰国子女の高校受験】帰国時期の重要性と考慮すべきポイントを考える

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この記事を書いた人

タイとシンガポール13年の海外生活を経て、「わたしと子どもの世界を広げる旅と教育」をテーマに発信中。 4児ママならではの視点で、親子で100%楽しめるアジア子連れ旅行のコツ、教育移住、気になる帰国子女教育について実体験ベースで更新しています。

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