【2026】ガーデンズバイザベイの食事!ジュラシック・ネスト、サテ、レストラン徹底解説

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【2026】ガーデンズバイザベイの食事!ジュラシック・ネスト・サテ・レストラン徹底解説
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広大な敷地を誇るシンガポールの王道スポット「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)」。 ドームやスーパーツリーをたっぷり観光していると、「どこでご飯を食べよう?」「子連れでもゆっくり利用できるお店はある?」と悩みますよね。

実はガーデンズ・バイ・ザ・ベイには、大人も子供も大興奮できる画期的なテーマ型フードコートから、風情ある屋外ホーカー、おしゃれなカフェまで魅力的なグルメスポットが勢ぞろいしています!

今回は、特に大注目のエンタメフードホール「ジュラシック・ネスト(Jurassic Nest)」を中心に、現地で失敗しないおすすめの食事スポットを詳しくご紹介します。

ちょんぷー

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのシェイクシャックが混みがちだったのでジュラシックネストフードホールもよく行きました!

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目次

【大注目】恐竜×ミシュラン!エンタメフードコート「ジュラシック・ネスト(Jurassic Nest Food Hall)」

ジュラシックネストフードホールの外観

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイで今一番話題の食事スポットが、2022年に誕生したエンタメ型屋内フードホール「ジュラシック・ネスト(Jurassic Nest)」です。

熱帯雨林のようなジャングル風の店内に、原寸大の巨大な恐竜たちが鎮座する圧巻の空間! エアコンの効いた快適な室内で、迫力満点の恐竜を眺めながら絶品ローカルグルメを堪能できます。

1. 迫力満点!1時間に1回の「恐竜ショー」

ジュラシックネストフードホールの恐竜

店内に展示されているT-レックス(ティラノサウルス)やブラキオサウルス、ヴェロキラプトルなどの恐竜たちは、ただの置物ではありません。 1時間に1回、音楽とともに恐竜たちがダイナミックに動き出し、咆哮(ほうこう)を上げる無料のパフォーマンスショーが開催されます!

リアルな動きと迫力のある音に、恐竜好きのお子さんはもちろん、大人も思わず見入ってしまうほど。食事をしながらエンタメ体験ができる最高の空間です。

恐竜ショーの開催時間(毎日)

① 屋内ホール(Dining Hall)

T-レックスやブラキオサウルスが動くメインエリアです。

  • 時間: 12:00 ~ 20:30
  • 頻度: 30分ごとに開催

② 屋外エリア(Alfresco Area)

  • 時間: 11:45 ~ 21:15
  • 頻度: 30分ごとに開催(※19:45と20:45の回はお休み)

2. 恐竜だけじゃない!集結する「ミシュラン獲得&超有名店」の絶品メニュー

ジュラシックネストフードホールのホーカーチャン

「キャラものフードコートだから味はそこそこ…?」と思ったら大間違い! 実はジュラシック・ネスト最大の魅力は、ミシュランのビブグルマン獲得店や世界的に有名な名店がズラリと出店している点にあります。
7店全店舗解説します!

Hawker Chan(ホーカー・チャン)

ジュラシックネストフードホールホーカーチャンのチキンライス

屋台(ホーカー)として世界で初めてミシュラン1つ星を獲得したことで知られる伝説の名店。甘辛い特製醤油ダレが染み込んだ柔らかい香港スタイルのローストチキンライスは、一口食べれば病みつきになる味わいです。リーズナブルに世界トップクラスの味を楽しめます。

Tsuta(蔦 / つた)

ジュラシックネストフードホールのツタのラーメン

日本のラーメン店として史上初めてミシュラン1つ星を獲得した「Tsuta」。トリュフオイルが上品に香る洗練された醤油ラーメンや、旨味の詰まった出汁スープはシンガポールでも大人気。旅行中に日本のホッとする味が恋しくなった時にもぴったりです。

Nasi Lemak Ayam Taliwang(ナシレマ・アヤム・タリワン)

ジュラシックネストフードホールのナシレマ

ミシュラン・ビブグルマンを獲得しているマレー風ココナッツライス「ナシレマ」の専門店。ココナッツミルクで炊き上げた芳醇な香りのライスに、ピリッと辛いスパイシーなグリルチキン(アヤム・タリワン)や、香ばしく揚げたイカンビリス(小魚)とピーナッツが相性抜群です。本場の東南アジアグルメを味わいたいならイチオシ!

Took Lae Dee(トゥック・レー・ディー)

ジュラシックネストフードホールのガパオ

タイ・バンコクで大人気の老舗カジュアルタイ料理レストラン。店名はタイ語で「安くて美味しい」という意味で、本格的なガパオライスやパッタイ(タイ風焼きそば)、甘酸っぱいトムヤムクンなどを手軽に楽しめます。辛さやハーブの効いた本格的なタイの味を楽しみたい方におすすめです。

Bismillah Biryani(ビスミッラー・ビリヤニ)

ミシュラン・ビブグルマンを何度も連続獲得している、シンガポール屈指の超有名パキスタン風ビリヤニ専門店。スパイスとパラパラのバスマティライス、やわらかく煮込まれたチキンやマトンが絶妙に合わさった本格派のダム・ビリヤニ(Dum Biryani)が味わえます。スパイシーで奥深いローカル・エスニック料理を楽しみたい方におすすめです。

Piz-Ta(ピズタ)

できたての本格窯焼きピザやパスタが手軽に楽しめる洋食スタンド。定番のボロネーゼパスタや、たっぷりのチーズとトッピングがのったカットピザなどが揃っています。辛い料理やアジアンフードが苦手なお子さんや、「食べ慣れた洋食やイタリアンがいい!」というご家族にも大人気のスポットです。

JN Cafe(ジュラシック・ネスト・カフェ)

ジュラシックネストフードホールのJNカフェ

ジュラシック・ネスト内にあるファミリー向けのカフェコーナー。朝9時から営業しており、パスタやワッフル、サンドイッチ、アイスクリーム、伝統的なローカルコーヒー(コピ)とカヤトーストなどが楽しめます。早朝の散策後の朝食や、お子さんとのカフェタイムにもぴったりです。

3. 子連れ・ファミリーに嬉しいポイント&賢い利用のコツ

ジュラシックネストフードホールの注文パネル
  • 注文・決済がスムーズ: 各テーブルや店内のタッチパネル(QRコード)から簡単に注文・決済ができるシステムで、並ぶ手間が省けます。
  • 完全キャッシュレスクレジットカード/デビットカード(VISA, Mastercard, JCBなど)・スマホ決済(Apple Pay, Google Payなどのタッチ決済)・ローカル電子決済(NETS, PayNowなど)のみ
  • 価格が手頃: ミシュラン級の味が1品 $8〜$15程度 のフードコート価格で味わえるのも魅力。
  • 混雑回避の狙い目: 室内で涼しいため大人気です。12:00〜13:30のピーク時は席取りが大変なため、11:30頃の早めのランチ15:00前後のティータイム利用がおすすめです。とはいえ席数が多いので割と座りやすいです。
  • アクセス: フローラル・ファンタジー近く(スーパーツリーグローブとドームエリアの中間付近)
  • 予算: 1人あたり $10〜$20 程度

ローカル感を満喫!風情ある屋外フードコート「サテ・バイ・ザ・ベイ(Satay by the Bay)」

オープンエアな雰囲気で、シンガポールのローカル屋台(ホーカー)の熱気を味わいたいなら「Satay by the Bay(サテ・バイ・ザ・ベイ)」がイチオシです。

海からの風が吹き抜ける緑豊かな屋外エリアにあり、夜になるとローカルや観光客で賑わいます。

サテ・バイ・ザ・ベイのおすすめ絶品グルメ

  • サテ(Satay): 店名にもなっている名物!炭火で香ばしく焼き上げたチキンや牛肉、羊肉の串焼きを、濃厚なピーナッツソースにつけていただきます。
  • バーベキューシーフード: チリクラブやスパイシーな魚のグリル(サンバル・スティングレイ)など、夜にお酒と一緒に楽しむのに最高です。
  • フレッシュフルーツジュース: スイカやマンゴーなどのフレッシュジュースや、冷たいココナッツジュースは散策の水分補給にぴったり。
  • 行き方・アクセス: ドームエリアから徒歩10〜15分ほど(園内シャトルバスの利用が便利です)。
  • 予算: 1人あたり $10〜$25 程度

涼しく手軽に!サクッと寄れるカフェ&ファストフード定番ファストフード&カフェも充実

手早く食事を済ませたい時や、おなじみの味で安心したい時に嬉しいスポットも揃っています。

  • マクドナルド / スタバ / シェイクシャック:ドーム近くや主要エリアに位置しており、馴染みのあるメニューでサクッと休憩できます。ただし週末などは混雑が激しいです。
  • バックドロップ&テイクアウトスタンド:ドーム周辺やアクティブガーデン付近には、本格コーヒーや冷たいジェラートが買えるスタンドが点在。散策中の水分補給やちょっとした甘いもの補給に最適です。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、目的や予算、一緒に行くメンバーに合わせてお店を選べるのが大きな魅力です。

恐竜ショーに大喜びする子連れランチなら「ジュラシック・ネスト」、夕涼みをしながらローカル気分を味わうなら「サテ・バイ・ザ・ベイ」など、自分にぴったりのグルメスポットを見つけて素敵な思い出を作ってくださいね!

記念日や特別な夜に!雰囲気抜群の上質レストラン

旅の記念や、特別な夜のディナーを楽しみたい時におすすめの高級感あるレストランです。

  • マジェスティック・ベイ(Majestic Bay Seafood Restaurant)
    • メインドーム近くにある上品なシーフード中華レストラン。名物チリクラブや洗練された飲茶・点心を、エアコンの効いた快適な室内で楽しめます。
  • Marguerite(マルグリット)
    • フラワードーム内にあるミシュラン1つ星のフレンチレストラン。美しい花々に囲まれたロマンチックな空間で、極上のファインダイニングを堪能できます。

園内で食事をする時の注意点&まとめ

最後に、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイでの食事を賢く楽しむためのコツをおさらいしましょう。

  • 快適さ&エンタメなら「ジュラシック・ネスト」: 子連れファミリーやミシュランの味を手軽に楽しみたいなら迷わずここ!
  • 夜のローカル感なら「サテ・バイ・ザ・ベイ」: 夕方〜夜にかけて、風を感じながらサテとお酒を楽しむのに最高のロケーションです。
  • ピークタイムを少しずらす: ランチ(12:00〜13:30)や夜のライトアップショー前後は混雑するため、時間を1時間ほどずらして利用するのがスマート。
  • ウェットティッシュは必携: 特にサテ・バイ・ザ・ベイなど屋外で食事をする際は、手拭き用のウェットティッシュがあると便利です。

目的やスケジュールに合わせてぴったりのお店を選び、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイでのグルメ体験を満喫してくださいね!

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【2026】ガーデンズバイザベイの食事!ジュラシック・ネスト・サテ・レストラン徹底解説

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この記事を書いた人

タイとシンガポール13年の海外生活を経て、「わたしと子どもの世界を広げる旅と教育」をテーマに発信中。 4児ママならではの視点で、親子で100%楽しめるアジア子連れ旅行のコツ、教育移住、気になる帰国子女教育について実体験ベースで更新しています。

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