海外生活13年のちょんぷーが、ずっと使い続けているサービスのひとつがAmazonプライムです。
海外にいると「日本のテレビが見たい」「日本の本が読みたい」という気持ちが予想以上に強くなります。
アマプラは、動画だけじゃなくて音楽・本・送料無料など、ひとつの会費でいろんなサービスが使えるので、海外在住者にとってコスパが抜群にいいんです。
ちょんぷータイ・シンガポール生活中もずっと入っていました。
VPNと組み合わせれば、海外にいても日本にいるときとほぼ変わらない環境が作れます。
Amazonプライムとは
Amazonプライムは、月額600円(年払いなら5,900円)で使えるAmazonの会員サービスです。
「送料無料になるサービス」というイメージを持っている方も多いですが、実際には動画・音楽・読書など、幅広いサービスがこの会費ひとつでまとめて使えます。
- Prime Video:映画・ドラマ・アニメが見放題。日本のオリジナル作品も充実
- Amazon Music Prime:1億曲以上が聴き放題
- Prime Reading:対象のKindle本・雑誌・漫画が読み放題
- Amazon Photos:写真を容量無制限で保存できる
- お急ぎ便・日時指定便:一時帰国中の買い物が快適に
- Amazonファミリー:おむつなど子ども用品が15%OFF
月額600円でこれだけ使えるのは、他のサービスと比べてもかなりお得です。
Netflix(月額1,590円〜)やU-NEXT(月額2,189円)と比べると、価格の差は一目瞭然です。
海外でアマプラを見るにはVPNが必要
日本のAmazonアカウントでそのまま海外からアクセスしても、見られる作品が大幅に制限されます。
これはライセンスの都合で、海外からのアクセスを検知すると日本限定のコンテンツが見られなくなる仕組みになっているからです。
この問題を解決してくれるのがVPN(仮想プライベートネットワーク)です。
VPNを使うと、自分のスマホやパソコンを「日本にいる状態」として接続できるので、日本にいるときとほぼ同じ環境でアマプラを楽しめます。
VPNによっては弾かれてしまうものもあるので、確実なものを使いたいですよね!

ちょんぷーが海外で使っていた動画サービス
アマプラ以外にも、U-NEXTとディズニーチャンネルにも加入していました。
どちらもVPN経由で問題なく使えていて、子どもたちの動画環境は日本にいるときとほぼ変わらない状態でした。
ただ、コスパで比べると圧倒的にアマプラが優勝です。
動画だけでなく音楽・読書・写真保存まで月額600円でまとめて使えるのは、海外生活の節約という観点でも理にかなっています。
一時帰国中のアマプラ活用法
海外在住者にとって、アマプラは一時帰国中にも強い味方になります。
- お急ぎ便・日時指定便が使えるので、帰国中の買い物がスムーズ
- プライムデーなどのセールで大量購入してシンガポール・タイに持ち帰る
- 一時帰国の直前にKindle本をまとめてダウンロードしておく
- 子ども用の動画をダウンロードして、飛行機の中で使う
まとめ
海外在住者にとってアマプラは、動画・音楽・読書・ショッピングが月額600円でまとめて使えるコスパ最強のサービスです。
VPNと組み合わせれば、海外でも日本にいるときとほぼ同じ感覚で使えます。
まだ入っていない方は、30日間の無料体験から試してみてください。


