【タイ入国条件緩和】2022年7月最新情報をご紹介‼

【タイ入国条件緩和】2022年7月最新情報をご紹介‼タイ・バンコク情報

いよいよタイ入国が迫ってきました。

2022年7月より変更されたことがたくさんあるので
早速ご紹介します。

コロナ前に戻って楽々ですよ‼

ちょんぷー
ちょんぷー

行くのは楽しみなんですけど毎回荷造りが憂鬱に
なるんですよ。人数多くて…。

今後も日々変更がある可能性があるので、
必ず大使館等の最新の情報をチェックしてください。

タイ入国2022年7月から変わったこと

タイ入国2022

タイランドパスの完全廃止

今まで前もって登録が必要だったタイランドパスがなくなります。

1万ドル以上の医療保険加入義務廃止

こちらもなかなか重かった条件ですが、撤廃となりました。

出入国カード(TM6)一時免除

失くすと大変なことになる半券を保管しておく必要がなくなりました。

一応、いつからかは未定ですが再開の予定があるので注意してください。

ちょんぷー
ちょんぷー

スクートで配られたので6人分必死で書いたのですが不要でした(涙)

タイ入国2022年7月以降の措置・必要書類

ワクチン2回接種完了者:ワクチン接種証明書

搭乗時・入国時に接種証明書(英文)を提示する必要があります。

タイ保険省が認可したワクチン規定回数は2回です。

ワクチン未接種の子どもも保護者の証明で入国可能。

ちょんぷー
ちょんぷー

現状提示する機会はありませんでした。

未接種者:渡航前72時間以内の陰性証明書の提示

引き続き、未接種者は陰性証明書が必要となります。

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タイ入国2022年7月以降の措置・18歳以下の措置

ワクチン未接種の子どもも保護者の証明で入国可能です。

在福岡タイ王国総領事館の説明が分かりやすいので引用します。

ア)保護者と共に渡航する場合(保護者とは法律上の保護者のことを指します。)
● ワクチン接種を終えている保護者と共に渡航する場合は、保護者のワクチン接種証明書を提示することにより保護者と同じ措置にてタイ入国が可能になります。ワクチン未接種の子供の渡航前非感染証明書は不要です。
● ワクチン接種を終えていない保護者と共に渡航する場合は、保護者及び子供ともに渡航前 72 時間以内に発行されたRT-PCR検査または抗原検査(Professional ATK)による新型コロナウィルス非感染証明書が必要になります。なお、6歳未満の子供に関しては渡航前のRT-PCR検査または抗原検査が免除されます。
● ワクチン接種を終えている子供がワクチン未接種の保護者と共に渡航する場合は、保護者の渡航前 72 時間以内に発行されたRT-PCR検査または抗原検査(Professional ATK)による新型コロナウィルス非感染証明書が必要になります。
なお、18歳未満の子供で渡航日の14日前までにワクチン接種を少なくても1回終えている場合はワクチン接種条件を満たしていると見なされます。

(イ)子供が一人で渡航する場合
● 5~17歳の子供で、渡航日の14日前までにワクチン接種を少なくても1回終えている場合はワクチン接種条件を満たしていると見なされ、1回分のワクチン接種証明書によりタイ入国が可能になります。
● 5~17歳の子供でワクチン未接種の場合は、渡航前 72 時間以内に発行されたRT-PCR検査または抗原検査(Professional ATK)による新型コロナウィルス非感染証明書を使用してタイ入国が可能になります。

在福岡タイ王国総領事館HPより引用

詳細はこちら

タイでの乗り継ぎに関して

● 2022年7月1日よりタイの空港にて国際線乗り継ぎ・乗り換えをする場合、全ての渡航者に対してタイランドパスによる入国許可申請制度が廃止されます。また、ワクチン接種証明書もしくは新型コロナウィルス非感染証明書、及び医療保険証の提示が不要になります。(タイ国内で治療費補償がある医療保険の加入に関しては任意となります。)

● なお、各航空会社の搭乗に関する要件が異なる場合があります。また、乗り継ぎ・乗り換え後の渡航先各国が要求する必要書類に関しても異なりますので直接ご確認下さい。

在福岡タイ王国総領事館HPより引用

日本に戻る際の注意点

日本に戻る場合は72時間以内の陰性証明書(PCR検査または抗原定量検査)が必要です。
また、MySOS Web、または、MySOSアプリの事前登録も必要ですので
ご注意ください。

詳細は厚生労働省HPへ

まとめ

ということでワクチン証明があればタイ入国はもう楽々ですね‼

我が家も早速行ってきます‼

ものすごいつめつめのスケジュール、どうなるかな???(笑)

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