コロナ禍GO TOの注意点‼ニューノーマルでの子連れ旅行のリスクを考える

コロナ禍GO TOの注意点‼ニューノーマルでの子連れ旅行のリスクを考えるコラム

タイでは感染者ゼロが続き、国内旅行に出かける人が増えていますね。

日本でもGOTOキャンペーンが良くも悪くも話題になっています。

我が家もそうで、半年ぶりにホアヒン旅行をしたり
バンコク内で今まで行けなかったところに行ってみたりしています。

しかし、万が一コロナ陽性になったら?発熱したら?

というリスクを考えてみました。

また、ASQホテルなども紹介しています。

楽しい気分をそぐつもりはありませんが、皆様も一度リスクついて考えてみてください。

ベトナムでも99日間感染者ゼロが続いていたのに
本日感染者が出て、1000人以上が隔離対象になったとか。

明日は我が身ですね。

気を引き締めたいと思います。

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アフターコロナで変わったこと

バンコクの街

新型コロナウィルス流行後、ニューノーマルという新しい生活様式が

取り入れられるようになりました。

そんな中で、変わったことを考えてみたいと思います。

発熱したら何もできなくなる

熱があるということが一つのチェック項目になり、
どこへ行く前にも検温されます。

例えば飛行機はもちりんですが、
車に乗る前にも検温があったり、当然ホテルや朝食会場でもチェックが
あるわけです。

子どもが旅行中に熱を出すなんてこと、普通にありませんか?

しかし今はそうなった場合、戻ることすらできなくなる可能性があります。

現在、発熱は悪とみなされてしまいます。

体調管理はいつも以上に気を付けないといけません。

ソーシャルディスタンシングの問題

他の人との距離をとる必要があるので、旅行会社のバンや
飛行機の機内なども隣に座れない可能性があります。

小さい子と隣に座れないことになると、子どもは不安に感じますし
泣いてしまったりするかもしれません。

事前にチェックしておきましょう。

マスクが必須となる

マスク

ビーチでもマスク必須となっています。

プールなど泳ぐときは外してOKですが、公共の場所の移動などは
マスク必須。

マスクして運動をしたり、暑い場所でマスクをする危険性もあります。

特に小さいお子さんにとっては危険になりかねません。

酸素が充分にいきわたらなくなったらそれこそ危険です。

通常マスクは飛沫を予防するものであって、運動時に適しているものではありません。

呼吸がきちんとできているかはチェックしてあげましょうね。

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旅行先でチェックしておいた方がいいポイント

このご時世なので、通常通りのサービスが受けられるとは考えない方がいいです。

以下を事前にチェックしておきしょう。

ビュッフェの提供がない場合もある

ラウンジの軽食

感染リスクを考えて、ビュッフェの提供を取りやめているホテルもあります。

先日宿泊したホテルでは、朝食はビュッフェ式、ラウンジの軽食はセット式
と変更になっていました。

後でがっかりすることのないよう確認しておくとよいと思います。

プールやジムが使えない可能性も

密を避けるためにプールやジムが使えないところもまだあるようです。

予約してからプールが使えないことがわかるなどが無いように
確認しておきましょう‼

キッズクラブ、スパ等の施設がオープンしているか

キッズクラブやスパなども当たり前に営業していると考えない方がいいです。

利用したい場合は前もって確認しておきましょう。

ASQホテルに指定されていないかどうか

ASQとはALTERNATIVE STATE QUARANTINEのことで、
タイ政府の代替検疫施設です。

海外から帰国した人の隔離施設に指定されているホテルは
案外あります。

例えばスクンビットだと、Grand Center Point等、

リバーサイドだとアナンタラ、など多くのホテルが対象となっています。

それ以外でもGoogleでホテル名を検索すると、対象ホテルになっていると
メッセージが出るところがあります。(シェラトンなど)

タイ大使館ASQホテル情報より

1. Movenpick Wellness BDMS Resort Hotel

2. Qiu Hotel Sukhumvit

3. The Idle Residence

4. Grand Richmond Hotel

5. Royal Benja Hotel

6. Anantara Siam Bangkok Hotel

7. Grande Centerpoint Hotel Sukhumvit 55

8. Amara hotel, Surawong

9. The Kinn Bangkok Hotel

10. Siam Mandarina, Samutprakarn

11. Two Three Hotel

12. Tango Vibrant Living Hotel

13. Anantara Riverside Bangkok Resort

14. Grande Centre Point Terminal 21

15. O2 Luxury Hotel

16. Three Sukhumvit Hotel

17. Princeton Hotel Bangkok

18. Best Western Plus Wanda Grand Hotel

19. Solaria Nishitetsu Hotel Bangkok

20. The Salil Hotel Sukhumvit 57

21. Salil Hotel Soi-thonglor 1

22. Anantara Mai Khao Phuket

23. Trisara Hotel Phuket

24. Anantara Phuket Suites & Villas

25. Amari Buriram United Hotel

基本的にしっかりと管理されていて、顔を合わせるということは
ないようになっていますが、
気になる方は避けた方がよいでしょう。

万が一異国でコロナ陽性になったら…を考える

体調が悪い人

もちろんウィルス感染自体のリスクはありますが、それ以外の
リスクをいくつか考えてみたいと思います。

隔離対象になるリスク

旅行先だろうとどこであろうとPCR検査で陽性になった時点で
隔離対象になります。

お子さんであろうと同じです。

家族も濃厚接触者になり、隔離となる可能性が高いです。

同室にいられるかどうかもわかりません。

旅行先でコロナに感染してしまった場合は、楽しい旅行が一変して
しまいますね。

濃厚接触者になった場合も同様です。

職場やアパート、ホテルなどに迷惑をかけるリスク

ウィルスなので、いつかかってもおかしくないのですが
自分がコロナウィルス陽性かもしれない、となった場合

職場やアパート、宿泊先のホテルなどに多大なる

迷惑をかける可能性があります。

先日、スクンビット周辺でも陽性反応があり、コンドミニアム全体が
検査対象、隔離など厳しい対応を取られていたようです。

タイでは感染者0が続いているので、もし陽性になった場合は
人の目も厳しく、引っ越しが必要になるかもしれません。

職場も大勢の人が2週間隔離となったら仕事も回らなくなってしまいますね。

万が一のために確認しておくべきこと

基本的に外国人はパスポート原本必須ですが、
そのほかにも海外旅行保険を必ず携帯するようにしましょう。

コロナではないですが、カオヤイの山の上で救急車に乗った
経験があります。子どもが9針縫いました。経験値高しw

旅行先で入院となった場合どうするか

  • どのあたりの病院に入院になる可能性があるのか
  • 充分な医療施設があるのか

はよく確認しておきましょう。

離島などはバンコクのように医療施設が整っていない可能性もあります。

例えばサメット島あたりで動けなくなってしまった場合も大ごとになります。

安易に考えないようにしましょうね。

海外旅行保険がどの程度カバーされるか

自身の海外旅行保険がどのくらいカバーされるか確認しておきましょう。

入国の条件として1,000万円以上の保険がついていることが必要となっています。

タイで入院すると外国人用はホテル並みの施設が多い分、費用はかなり高額です。

ICUに入ったりすると1,000万円はすぐ超えるようです。

駐在の場合会社が負担してくれるかもしれませんが、よくチェックして
おきたいですね。

まとめ

このように、楽しい旅行もリスクがあるということを意識して
いつもよりも気を付けて過ごしていただきたいと思います。

子連れなのであまり遠い所へ行くのは勇気がいるなあと考えてしまいます。

旅行会社をしているタイ人の友人は、島に住んでいる人達が
正直あまり来てほしくないと思っているのでなかなか再開できないと話していました。

観光の活性化も重要ですが、そういった気持ちも考えて節度ある行動をしたいですね。

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